『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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カテゴリ:ウイスキー( 272 )


2018年 05月 29日

『 ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー 』


本日より数量限定発売です。 
やって来ました!!
未だ、開封しておりません
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開けるのが楽しみです!!
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by kintokijp | 2018-05-29 21:06 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 26日

キリン グレイン 「 リッチ グレイン 」


キリンの 「 リッチ グレイン 」( SWEET & RICH )。色が、濃い褐色ですね。「 美味い 」の一言です。
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by kintokijp | 2018-05-26 20:29 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 29日

キリン 「 グレーン 」 3種

いよいよ、4月も終わり・・・・。

キリンさんの 「 グレーンウイスキー 」のセットものです。
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by kintokijp | 2018-04-29 22:16 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

シーバスリーガル ミズナラスペシャルエディション


2018年1月も、もうじき終わりですね。 

時が経つのが凄く早く感じます。今年も、よろしくお願いします。年明け、早々から風邪を引き、ようやく最近、体調が元に戻りました。3週間掛かりました。ですので、アルコール類全く手を着けなかった訳では有りませんが、口が美味しくないので、戴かなかった日が続きました。頂きたい、とも思わなかったのが、新たな発見でした。 そうですよね。美味しいウイスキーを美味しくいただきたいですから、口が美味しくないなら、美味しく感ずるまで、待った方が良いですよね。

今日は、販売してからかなり経ってしまった 『 シーバス ミズナラスペシャルエディション 』 を扱ってみました。
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これは、既にファンの皆さんでしたら、もう既にご存知で、お飲みなられた方が多いかと存じます。2013年10月1日に日本限定で発売されました。 いつ、販売が無くなるかも、との思いから、当初から、数本購入しました。 が、未だ販売されていますね。嬉しいことです。
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この特別限定(日本のみ)のために、コリン・スコット氏は、通常品とは異なるモルト、グレーンの割合で(日本人の嗜好を考えられたようです)ブレンディングし、その一部(どの位の割合かは???)をミズナラカスクに入れ、ブレンディングした製品のようです。 ですので、シバスリーガル12年の香味と違います。スコッチの中にあの厳かさを感じます。 皆さんは、どうお感じになられたでしょうか?味にも、深みを感じました。ご覧のように色も、濃いですね。このお値段を考えたら、です。 いわゆる、コスパの良いウイスキーだと言えましょう。
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by kintokijp | 2018-01-29 17:56 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 31日

シーバスリーガル アルティス


10月も、今日で終わりですね。

「シーバスリーガル アルティス」です。
 これは、栓を開けてから、5ヶ月くらい経っているでしょうか。
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2016年11月14日より発売でしたから、世に出てからほぼ1年が経とうとしています。

これ、モルトウイスキーと言うことです。
シーバスリーガルの五代にわたるブレンダーさんたちに捧げる形でこのアルティスは、誕生したようです。

このウイスキーの中身ですが、5つの蒸留所のモルトで構成されているそうです。
その5つとは・・・・・。
・ロングモーン蒸留所。
・トーモア蒸留所。
・アルタナーベン蒸留所。
・ブレイヴァル蒸留所。  そして・・・、
・ストラスアイラ蒸留所。

ですが、それぞれの熟成年数と、どの位の割合で構成されているのかは、残念ながら不明であります。

アルコール度数は、40%です。

香り、味共に非常に複雑であります。

このボトルが入っていた箱には、たまげました・・・。

あっ、このウイスキーは、それぞれボトルナンバーが下の帯のシールに打たれていました。よく見かけますが、どの位の本数が世に出ているのでしょうか?

シーバスリーガルが、お好きな方は、既にお飲みになられていらっしゃるかもしれませんが、未だだよ、と言う方は、是非味わっていただきたいと思います。

私的には、コスパ的なことを考えたら、「12年」が好きです。

さて、未だ飲んでいない、25年をいつ購入しましょうか・・・・・?

12月に入って、改めて飲みましたところ、凄く良い香りを感じています。
と言うことは、開けてからの成長が、かなりゆっくりと進んでいる、と言うことではないでしょうか。 美味いです!!

開けて直ぐにお飲みになるよりも、半年以上経過してから楽しむのが良いのでしょうね。


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by kintokijp | 2017-10-31 17:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

SMWS 3.65

 
ご無沙汰しました。なんとなくボウモアを飲みたい気分・・・・。 部屋の中を探し、眼に入ったのが、これでした。

それは、小生が、ソサイティ ( SMWS )に入会して、そう経っていない時に購入した 3.65 のボトルでした。古いボトルなので、コルク栓を開ける時、緊張しましたが、無事に開けることができました。
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3.65 とは、『 ボウモア 』 なんです。

1988年 2月 蒸溜

2001年 6月 ボトリング

アルコール度数 57.2%

色は、綺麗で澄んでいるゴールドイエローとでも言うのでしょうか? 綺麗です。

開けた直後、香りは、煙たい、と言う感じですね。 でも、小生的には、柔らかな煙たさ、とでも言える感じです。味は、甘いです。

正直、好みです。これが、どのように成長して行きますか?、楽しみです。

古い記録が、部屋のどこぞにあるでしょうから、探してみましょう。

最近のものについては、Webの中に記録があるのでありがたいのですが・・・・。

栓を開けて、約一月が経過しようとしています。

香りが、香りが開いています。 「煙たい」、香りよりも、フルーティーな心地よい香りが栓を開けるとします。 

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by kintokijp | 2017-10-11 17:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

Laohroaig LORE


2017年6月も、もうじき終了。 なかなかアップできません。
と言うのも、エキサイトブログの作成デザインが、大きく変わってしまい、小生には、すごく扱いづらくなってしまったのです。作者は、便利になったとお考えだと思うのですが、小生には、判らんことだらけ・・・・。と言うわけで、なかなかアップできずにいるのが、現状です。

と、ぼやいていても仕方が無いので、できる範囲でアップさせてもらいますね。
どうか、我慢して、ご覧下さい。そのうち、慣れるかな??

昨年、出ました「 ラフロイグ ロア 」です。 もう、ご存知の方は多いことでしょうね。

ピーティーですね。

炭を燃した時の香りです。煙い香りです。 かすかに、かすかにですが、フルーティーな香りを僅かにですが、感じます。 これが特徴でしょうか。でも、味は、甘いです。 「 ラフロイグ 」 そのもの、と言う感じです。
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あああ


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by kintokijp | 2017-06-27 18:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日

SMWS 29.192

ご無沙汰しました。 まことに済みませんです。

更新できなかった。いやぁ~、金能力の欠如の結果ですね。

ウイスキーは、飲むことは、飲んでおったのですが・・・・。

ソサイエティーものです。
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29.192をご紹介します。
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会員の方でしたら、29番は、どこだかご存じのことです。

アイラは、『 ラフロイグ 』です。

熟成年数、21年。 長期熟成ですね。

蒸留は、1995年4月。

ボトリング数は、156本です。 世界中で、156本だけです。

リリースは、2017年1月。

アルコール度数は、58.1%。

ソサイエティーでのこのウイスキーの表現タイトルは、『 不愛想だが威厳のある紳士 』だそうです。

トップノートは、たき火の煙、ですが、甘い香りも感じます。

味は、通常製品のラフロイグと同様、甘味を感じます。

これを書くに当たり、今香りを嗅ぎますと、煙っぽさは、さほどせず、むしろ甘やかな煙と言うような不思議な感じがしますが、美味しい甘やかさ、とでも表現できるような感じです。

良い具合に育ちました。開栓から2か月半経過しているでしょうか。

素晴らしいウイスキーですね。
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by kintokijp | 2017-04-30 14:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 30日

2016年11月も、今日で終わりだ! おっとっと!

2016年11月も、今日でおしまいです。

11月、空白になるところでした。

この11月1日に限定発売となったウイスキー・・・・・、もうご存知ですよね。

『ブラック ブレンダーズ スピリット』が、世に出ました。

小生も、この日を待っていた一人です。

で、早速、会社の岐路寄ったお店には、残念でしたが、未だ置いていませんでした。

帰宅してから、頭を一ひねりし、考えました。

そうだ、確か、ドンキホーテさんにも、酒類のスペースがあったことを思い出しました。

リユックを背負っていざ、買い出しに・・・。

あった!、ありました!! 但し、6本だけ。で、全部ひとり占めするのも、忍び難いので、4本購入し、あと2本は、『ブラックニッカ ディープブレンド』を求めました。

で、早速開けてみました。
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衣装は、紺碧のフロスティボトルで、高級感があります。 このフロスティボトルで、確か、2005年に『誕生40周年記念限定製造ブラックニッカ12年』が、出た時のことを思い出させてくれました。 押入れに確か、未だ残っています。

アルコール度数は、43%。

開栓しました。

あれ???、自分が抱いていた香りが弱~い・・・・・・。 ????

そう、これをいただく前の日まで、やや香味の強いウイスキーたちをいただいていましたので、香りが弱い、と感じたのでしょうか、ね。

味、どちらかと言えば、カフェグレーンの甘やかさを感じます。モルトよりも、グレーンの方が勝っているような感じを受けます。(本とかよ?)宮城峡モルトの特徴も、感じますが、弱い。
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現在、約ひと月経過したわけですが、開栓した直後からみれば、かなり香味が開いたかと思います。

甘やかな香り、甘やかな味ですね。

さて、もっと購入しますか?、と問われたら、どうお答えしましょうか。(答えは、購入した日に出ました)

原酒が少なくなって、増産に入っていると思いますが、飲むことができるのは、少なくとも約10年以上と考えると、厳しいものを感じます。

未だ、市場にありますので、お飲みになることをお勧めします。
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by kintokijp | 2016-11-30 22:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 19日

The comming of Whisky season! " Grand Old Parr 12Y "

九月に入り、早や秋の彼岸に突入しました。

いよいよ、ウイスキーシズン突入、と思われる時季到来ですね。

最近、ブレンデッドウイスキーに心が傾いてきました。

で、今日は、常備しているものの一つ、 「 オールドパー 12年 」 (Grand Old Parr 12Y ) についてお話させていただきます。
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もう、これは、皆さん、ご存知のブレンデッドを代表するスコッチの銘柄の一つですね。 ウイスキーをご存知ない方でも、「オールドパー」の名前は、しっていらっしゃるでしょう。そんなポピュラーなウイスキーです。

この「オールドパー」が誕生したのは、19世紀鋼板と言われています。 スコットランド出身のジェームズ、サミュエルの兄弟が作ったグリンリースブラザーズ社が世に広めたと言われています。 その後、アレクサンダーマクドナルド社と合併し、凄いことに現在に至っています。

と言うことで、現在も、製造は、マクドナルドグリンリース社であります。(ラベル表に表示されてます)
主要モルトは、クラガンモア、ゲレンデュランです。あのフルーティな香りは、クラガンモアから来ているのでしょうね。 このマクドナルドグリンリース社は、スコッチ業界の巨人であるディアジオの傘下にあります。と言うことで、販売が、あのモエヘネシーなんです。 この業界も、生き残ることで必死なんですね。 小生は、元気で飲むことで必死です・・・・。
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さて、なぜなぜ 「 オールドパー 」 と言うネームングが誕生したのか・・・、

それは、イングランドは、ウエストミットランズ地方シュルーズベリー(Shrewsbury)付近で、1483年(定かではない)頃に生まれ、1635年まで生きたと言われているトーマス・パー( Thomas Parr ) の長寿にあやかって命名されたと言われています。
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ボトルの肩のラベルにも、その当時のイングランド王の時代に生きたことが記述されています。

そういういわれのあるウイスキーで、1世紀以上もの永きに渡り、世界中で愛飲されてきたわけですから、まずかろうはずがありません。 美味いんです!!

中身が入っているボトルの衣装にしても、特徴がありますね。 濃い褐色のガラス製のボトルは、ひび割れた模様のクラックルパターンのデザイン。そして、ボトル底の四隅、少し角が取れていることにお気づきだと思います。 そう、このボトル、中身が一杯入っている時、この隅でボトルを立ててみて下さい。 見事に立つのです。 つまり、「決して倒れない」と。また、「右肩上がり」を示してもいるのです。 と言うことで、日本国内では、古くからリーダーたちが縁起の良いものとだと、このウイスキーを認識して来たようです。

また、この 「 オールドパー 」 が、日本に初めて入って来たスコッチウイスキーであるとも言われています。

1873年、ヨーロッパから帰国した岩倉使節団が持ち帰ったと言うことは、つとに有名な話であり、さらに明治天皇に献上されたようです。

そのようなこともあり、先の「倒れない」、「右肩上がり」、時代の西欧化と相まって、明治以降の各階のリーダーたちが愛飲することとなったようです。

そのリーダーの中に、有名なところでは、吉田茂元首相や、田中角栄元首相が愛飲されていたことは、周知の通りです。

現在、 「 オールドパー 」は、 更にその種類を多くしております。

1989年には、スーペリアを、そして、2004年には、18年を世に出しており、私たちは、明治、大正に生まれたリーダーたちよりも、より美味い 「 オールドパー 」 を口にできる幸運に恵まれています。

と言うことで、今宵のウイスキー 「 オールドパー12年 」 をグラスに傾けながら、かつてのリダーたちが、どのような飲み方をしていたのか想像するのも面白いのではないかと思います。

参考:「ブレンデッドウイスキー大全」 土屋守 2014年
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by kintokijp | 2016-09-19 10:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)