『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2009年 02月 02日

『 山崎18年 』 

2月1日到着品です。

サントリーさんの 『 山崎18年 』 が届きました。 これは、reimport、 つまり逆輸入品です。
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        輸入業者が、サントリーさんの英国にある子会社の モリソン・ボウモア社です。

国産ウイスキーは、高価です。 ことに『山崎18年』のようなものは、めったなことでは、なかなか手が出ません。 でも、安かったので、衝動買いしてしまいました。 早い話、購入予定には、無かったのです。 このように購入予定になかったものをお買いになるファンは、多いかもしれません。 高いけれど、うまいですから(爆笑)。

さて、まず、パッケージをしけじけ見ました。
「 おっ、さすが、日本のウイスキーは、すげえぞ 」 って言うような仕掛けが目に飛び込んで来ました。
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それは、2007年のISCで、金賞を受賞されたことを示すシールが貼られていたことが、その一つです。 これは、目を引きます。 そして、パッケージの側面には、 『 山崎18年 』 のテイスティングコメントが書かれています。 また、裏には、山座k蒸溜所の誕生と現在の状況が簡単に説明されてます。 と言うように、とにかく日本のサントリーウイスキー 『 山崎18年 』 は、世界に名だたるコンペで認められたウイスキーだよ。 飲んでみてよ、と言わんばかりの装いをパッケージの箱で宣伝しています。 単なるパッケージではありません。 国内向けと違いますね。 

箱を開け、ボトルを取り出しますと、ボトルラベルが、国内向けと若干異なることに気がつかれましょう。 が、それは、大した違いがありません。 黒いラベルと言う点では、全く一緒です。 高級感が溢れています。 と言うことで、肝心の中身を覆っている衣装は、素晴らしいです。
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ちなみに、この 『 山崎18年 』 は、酒齢18年以上のシェリー樽熟成原酒を中心にいろいろなタイプの原酒を丁寧にバッティングし、後熟成にシェリーバットの古樽で仕上げたと言うものだそうです。

以下、メーカーさんのコメント
シェリー樽熟成由来の甘いドライフルーツや香ばしいチョコレートの香りが印象的。ミズナラ樽の長期熟成原酒も潜む熟成感と奥行きのある味わい。

色  : 赤みがかった色
香り : レーズン、イチゴジャム、杏、干し柿、トースト、ビターチョコレート、コーヒー、焼きプリン
味  : 甘酸っぱさ、ほろ苦さ、厚み、スパイシー
フィニッシュ : 熟した果実香、甘酸っぱさ、長く深い余韻
タイプ : フルボディ

上のテイスティングノートの記述の 香り 項目 で、「レーズン、イチゴジャム」と言う表現部分は、シェリーカスク(スパニッシュオーク材)からのもので、 「干し柿」 と言う表現部分は、ミズナラカスクからのもの、「ビターチョコレート、コーヒー」と言う表現部分は、(ホワイトオーク材)からのものと推察しております、ハイ。

と、まあ、『 山崎18年 』は、うまいのですが、これは、直ぐには、開けないでしょう(爆笑) 
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by kintokijp | 2009-02-02 12:04 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
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