『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2007年 12月 14日

”MALT WHISKY YEARBOOK 2008”

今年も、 MALT WHISKY YEARBOOK 2008 が出ました!

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今回は、お財布が軽いので、昨年より少し遅く購入となりました。

それは、さて置き・・・。 


昨年より、1ページ増え、274ページです。 定着しましたね。今年で3回目ですから。

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昨年と大きく違うところは、タイトルが、タイトルなのですが、スコッチのブレンデッドウイスキーについて、ページが割かれていることでした。22ページありますか。

そして、目に付いたところですが、閉鎖された蒸溜所について、まとまった形でページを咲いていることでした。8ページです。これは、調べる際には、便利ですし、読みやすいと思いました。

今、話題のボトラーについても、書かれています。タイトルが、すごいですよ。
” Independent Bottlers ” と言うタイトルで、
” Are They a dying breed ?”  とサブタイトルがついていました。

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我が、日本については、お馴染みの山岡先生と、T.スミッソン先生が、お書きになっていらっしゃいます。
今回は、昨年取り上げられた蒸溜所の他に 『 江井ケ嶋酒造 』 さんと  『 ベンチャーウイスキー 』 、そして 『 本坊酒造 』さんをも取り上げていらっしゃいます。
写真も全てではありませんが、入れ替えていらっしゃいます。

ともあれ、全てをご紹介できませんが、ウイスキファン待望の必携の一冊ではないかと思います。
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by kintokijp | 2007-12-14 19:34 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Kilaz at 2007-12-21 01:32 x
マルスウイスキー、イチロースモルト(飲みました)、ホワイトオーク(残念ですが、まだ飲む機会がありません)が取り上げられるのは、ジャパニーズウイスキーが高く評価された結果であり、嬉しいですね。
Commented by 足柄山の金太郎 at 2007-12-21 07:53 x
kilazさん、いらっしゃい。
そうですね。この日本編を書いていらっしゃる方は、日本のウイスキー事情について詳しい方たちですので、もっと書いて欲しいと言うのが、私の見解なのですが、紙面の都合もあるのでしょうね。東北の「チェリーウイスキー」がそうですが。


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