人気ブログランキング |

『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

whiskies.exblog.jp
ブログトップ
2019年 05月 28日

クラウン ローヤル


カナディアンウイスキーである 『 クラウン ローヤル 』 を取り上げてみます。

d0041872_20383534.jpg
これは、小生がお世話になってるお寺のご住職さまよりいただきました。

ありがたい、ありがたい、 合掌!

1936年にカナダを訪問された英国国王ジョージ6世の献上ウイスキーとしてシーグラム社が作ったのが、『 クラウン ロイヤル 』の原型と言われているそうです。

そのようなことか、どうかは判りませんが、ビロードのような袋にこのウイスキーは、入っています。

格調が高い感じです。

・トップノート:穀物様の香りです。しばらくして、ハチミツのような甘やかな香りもしてきます。
・味:甘みと苦みが入り混じって複雑な感じです。でも、嫌みはありません。むしろ、ぐびぐびと行けるような飲みやすさを感じます。加水しますと、ハーブのような香りがします。味は、甘みを感じます。

と言うことで、小生的には、若干の加水をした形でいただくのが、よろしいのかな、と思います。

今回のこのウイスキーは、コストパフォーマンスは、すごく素晴らしいのです。是非、一本手許に置いておいてご損はないかと思います。

# by kintokijp | 2019-05-28 20:51 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 30日

平成最後の日!


今日で、『 平成 』 が終わります。

今日の WHISKY は、キリンさんのシングルモルト ” DISTILLER'S SELECT SINGLE MALT WHISKY ” です。

d0041872_22125091.jpg
・アルコール度数:50%
・Cask No.: A050321
・Bottle No.: 73/240
トップノート: メープル様、直後にマスクメロンの香り。そしてバニラ。これらの香りは、この富士御殿場蒸留所の Whisky の特有の香りだと思っています。
味: 甘やかで柔らかな感じです。
余韻: 長いです。

この『 平成 』 の世では、この Whisky を通じて、たくさんの友人ができ、そのお陰で、たくさんの Whisky を知ることができたことは、大変な幸せだと思っております。そういう意味で この 『 平成 』 には、感謝をいたします。

ありがとう 『 平成 』。

# by kintokijp | 2019-04-30 22:13 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 31日

有料試飲 シングルグレーン25年 + シングルモルト17年


富士御殿場蒸留所で、すでに店頭にはない『富士御殿場蒸留所シングルグレーンウイスキー25年』と『富士御殿場蒸留所シングルモルトウイスキー17年』が有料で飲むことができることを知り、有料のBarカウンターへ足を運びました。

私的には、シングルモルトウイスキー17年が、すごくバランスが取れていて美味しく感じました。

シングルグレーンウイスキー25年は、時の重みをすごく感じました。
d0041872_21412281.jpg


# by kintokijp | 2019-03-31 21:41 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 28日

『 富士山麓原酒こだわりツアー 』 テイスティング編


あっという間にひと月が、経過しました。 二月も、今日でお終いです。

前回のお話をアップした数日後、我がPCがうんとも、すんとも言わなくなりました。モニターも、一緒にでした。

そして、新しい PC と モニター がやってきたのは、二月上旬でした。なので、なかなかアップができず、申し訳ございませんでした。

Windows10、未だ慣れていません。

ことに、この エッジ とやら、判りません。
さて、前回よりの続きです。

テイスティングルームに入りました。
d0041872_20014359.jpg
目の前に、三種類のグレーンウイスキーからと、二種類の製品からのウイスキーが約15CCづつくらいにテイスティンググラスに注がれておりました。さらに、二種類の製品が別のグラスに注がれておりました。
三種類のグレーンウイスキー説明があり、その説明を伺いながらテイスティングです。

・ライトタイプ (マルチカラム)  
・ミディアムタイプ (ケトル) 
・ヘビータイプ (タブラー) 
<br>
<br>
少々お待ちください。

 


# by kintokijp | 2019-02-28 20:02 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 27日

『富士山麓原酒こだわりツアー』に参加-見学編


キリンさんの 『富士山麓原酒こだわりツアー』 に同窓生(卒業年度は、ばらばらです)6名で、富士御殿場蒸留所へ行きました。

御殿場駅での現地集合とし、久しぶりに蒸留所を訪れました。
会場へ入り、ツアー料金を支払い、着席し、このセミナー開始時刻に合わせて、プログラムが始まりました。
シアタールームへ移動し、キリンさんのウイスキー造りの知って欲しいことをコンパクトにされた映像を観て、工程見学に移りました。キリンさんのウイスキーの特徴である香味を知ってもらい、原料の説明は、特に無く、いきなり、蒸留器の見学、キリンさんの特徴でるグレーンウイスキーの蒸留器については、映像での説明だけでした。これは、残念。貯蔵タンクをすり抜け、製造ラインでは、モニターによる説明でした。

これからが有料ならはでの見学です。
d0041872_14494923.jpg

d0041872_14495846.jpg
バスで貯蔵庫まで移動です。貯蔵庫内の見学です。貯蔵庫に入ると、それぞれの樽から僅かに出る樽材とウイスキー特有の香りが混在し、素敵な香りとなって鼻をくすぐります。(たまりませ~ん)ひとしきり、この芳香を嗅いだあと、再びバスに乗り、会場のある建物に移動しました。(以上が前編)

# by kintokijp | 2019-01-27 15:12 | イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディション


2018年、平成最後の年は、 『 ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディション 』で締めくくります。もう、多分ご覧のみなさんは、お飲みになられたことでしょう。

これ、10月20日限定発売されましたが、未だ酒屋さんで見ることができますね。
半ダース購入しました。

何でも、ジョニーウオーカーでは、ブレンダーさんが12人いらっしゃるそうです。
その一人のクリス・クラークさんの手になる12年ブラックラベルの限定品で、シェリーカスクで熟成した原酒をたっぷりと用いて、いわゆる 「 甘味 」 を表現されたとのことです。(以上、キリンさんのHPより)
d0041872_20462668.jpg
香り:ブラックラベルよりフルーティさを感じます。それも、HPにある通り、イチジクの香り、そして小生として、ドライプルーンのような香りです。

味:ドライですが、干しイチジクのような味を感じます。美味いです。

余韻は、そう長く感じません。

飲み飽きません。寒い冬は、このお湯割りが最高!!

未だ、巷にあるうち、もう少し買っておこうかな?

# by kintokijp | 2018-12-31 20:46 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 07日

妻から ワイン用「栓抜き」をいただき使用した!


妻からワイン用の 「 栓抜き 」をいただきました。

この栓抜き、凄く軽いのです。 プラスチック製で、肝心の箇所だけ、金属製。 だから、すごく軽いのです。
<BR>
d0041872_13564201.jpg
使い方は、コルク栓中央部に栓抜き器具の下部にある長い針の部分を刺し入れます。
しっかりと入れ込んだら、器具上部の柄をしっかりと握り、片方の手でしっかりとワインボトルを押さえます。

器具上部の柄を上下させるだけ。しかも、数回上下させますと、コルク栓がボトルから抜けるんです。

真空技術を応用した優れものですね!。


で、ワインの方ですが、先日いただきました、 『 2013ルバイヤートルージュ 』 です。

d0041872_13564649.jpg
d0041872_13564909.jpg
・アルコール度数は、11.5% 。

・セパージュは、判りませんが、メルロー種とマスカットベーリーA種の混合です。

・色は、綺麗なルビー色。
<BR>・香りは、上品なフルーティーです。ぷんぷんしていません。・味は、爽やかな酸味、タンニンも、きつくはありません。バランスが良いです。

うまかった!!

# by kintokijp | 2018-10-07 14:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 30日

ニッカ ブラック ディ-プブレンド エクストラスウィ-ト


先日発売されました、ニッカさんの長いネーミングのウイスキー、その名は、 『 ブラック ディープブレンド エクストラスウィ-ト 』 を開けました。

d0041872_21021173.jpg
d0041872_14534520.jpg
アルコール度数は、46%です。
色は、美味そうなウイスキーの色、つまり、褐色です。
トップノートは、甘やかな香りで、部屋に広がりました。甘く素敵な香りです。
その後、柔らかで控えめなバニラの香りや、チョコレートの香りを感じました、シングルモルト特有のはっきりした感じの香りではありません。アルコールの匂いのつんとした感じの香りはありません。これについても、柔らかなニュアンスです。
味ですが、甘い軽やかな感じです。
余韻は、そう長くありません。

水で割りますと、ボケるような感じを受けました。小生的には、ストレートか、ロックがお勧めです。
特に、ストレートでいただくならば、このウイスキーの良いところをいただいているような感じを受けました。
このウイスキーのバランスを考えた場合の、アルコール度数が、46%であると言うことですので、このようなことを考えながらいただくと言うことも、面白いことかもしれません。
食後にゆったりした際にいただくのが良いかもしれません。
このウイスキーとの相性は、干しぶどう、干しいちじくなどが、合うのではないかと思います。
みなさん、限定品のようですので、是非巷にあるうちにお飲みになってみては如何でしょうか?

# by kintokijp | 2018-09-30 15:13 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 31日

最近入手しにくくなったサントリーとニッカのウイスキー


ひと月の時間の経過を早く感じるこの頃であります。

ここ数年、日本のウイスキーが入手しにくくなったことは、既にみなさま、ご存知のところでありましょう。
お値段が弾めば、入手できることは、できるのですが、小生は、そのようなことはいたしません。
でも、本日、弟の誕生祝いにチュウハイを求めるために行ったお店で、メーカー価格で販売していましたので、求めました。
ウイスキーのボトルの首にそれぞれ「おひとりさま1本」と言う文字が書かれた札が下がっていました。
妻が、「私も居るから2本づつ買えるね」と。

ささやかな嬉しい気持ちになりました。

今、各社ウイスキー増産していますので、またいつものように出回るのは、少なくとも、12年後くらいになるのでしょうね。

小生、12年経ったら、生きているのやら、飲めるのやら、解りません。
d0041872_21545425.jpg


# by kintokijp | 2018-08-31 21:55 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 31日

Ballantine's aged 30 years


7月も、気が付いたらあと二時間ちょっとでお終いです。

妻と一緒になってから、早や30年を迎え、それも、既にひと月以上が経過。
で、30年の節目で、と言えばウイスキー好きには、直ぐに頭に浮かぶのは、恐らく
 ではないでしょうか?

でも、そう誰もが、気軽に飲める代物ではないですよね。


かく、言う小生も、これを購入するまで、
は、数々飲んでも、30年と言うバランタインの最高峰は、いただいたことがありませんでした。


皆さま、ご存知かもしれませんが、この 「バランタイン」 は、ブレンデッドスコッチウイスキーの3大ブランド(ジョニーウオーカー、バランタイン、シーバスリーガル)でして、「1秒間に約2.4本の割合で売れている」とのことです。


「バランタイン」の製品は、「ファイネスト」に始まり、「12年」、そして、Barなどでよく見る「17年」、さらに「21年」が、あり、毎年僅かですが、「40年」と言う途方もない年月とお値段のものまであり、この「30年」は、通常入手可能な長期熟成ものの秀逸なブレンデッドウイスキーであります。


バランタインのキーモルトは、グレンバーギーとミルトンダフであり、これらを中核として、40~50種類のモルトを合わせているようです。 


小生的には、少々加水していただく飲み方が好きです。
d0041872_21474462.jpg


# by kintokijp | 2018-07-31 21:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)