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『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2019年 10月 20日

秋のドルチェ! 『 モンブランケーキ 』


19日の土曜日、出かけていた妻が ユーハイムの 『 モンブラン 』 を買ってきたよ!、 と帰ってきた。

で、夕ご飯をいただいてから、小生が、コーヒー豆をウィーンと機械で挽いて、直火焚きのエスプレッソ器で妻には、牛乳を沸かし、カフェオレにし、小生は、エスプレッソとして、食卓へ出しました。(これ、我が家では、いつもの作業)

そこへ、先の『モンブラン』ケーキを箱から出しました。

箱を開けて、感激!! 

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なぜならば、上の写真のように保冷剤と、それぞれのケーキが厚い紙で仕切られているのです。

これって、大切なケーキが壊れにくいようにしてある、メーカーさんの心遣いだからです。
お菓子自体、「夢」のある食べ物ですよね。その「夢」を大切にしている会社の気持ちと言うのでしょうか、小生に伝わった瞬間です。

メーカーさんのお菓子を大切に思う気持ちが込められていますね。

肝心のお菓子ですが、ケーキの最上には、小さいですが、甘く煮た栗に金粉をちりばめて、乗っています。

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ケーキ全体は、直径約4cm、高さ5cmくらいでしょうか?

ケーキの外側には、栗のクリームで、これには、ラム酒が混ざっています。小生的には、やや甘く、生クリームの量が多いような気がします。(あくまでも好みですから)

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中は、生クリームと少量のスポンジ、土台は、一番下が甘さの少ないチョコがシートにしっかりと着いており、これがケーキ全体を保持する役目をしています。そのチョコの上に3mmほどのメレンゲが乗っていて、これらがこのケーキの土台となっています。

立派なケーキを今日もいただきました。

つぎは、いつになるかな?

それにしても、「 モンブラン 」 と言うケーキの語源は、どこから来たのでしょうか?

そして、日本人は、「 モンブランケーキ 」がなぜ好きなんでしょうか?

# by kintokijp | 2019-10-20 14:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 28日

Ordinaire  赤 2016


赤ワインが素敵な季節となってまいりました。

小布施ワイナリーさんの 『 オーディネール 赤 2016 』 をいただきました。
これ、いただきものです。

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小生は、ここのワイナリーのことは、まったく知りませんでした。
アルコール度数は、13% 。
色は、鮮やかなルビー色。 で、濁りは、ありません。
裏のラベルを見ますと、このワインにするためのブドウの品質にこだわっていらっしゃることが記述されております。

全文を記述させていただきます。
「 ドメーヌカクトウ(カクトウ農園)は私達が尊敬する佐藤父子の父 宗和氏が栽培しているワイン畑です。 またドメーヌカクトウのオーナー大久保氏はおしみないワイン畑の投資を続けています。この畑は小布施ワイナリー自社農場(Domaine Soga)と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立てです。ただ面白いことにこのワインは Domaine Soga のワインとは個性が異なります。飲みいただければ如何にヴィニュロンの思想と土壌がワインに反映するかがお解りいただける筈です。佐藤父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリー(soga pere et fils) が葡萄の個性を削がないよう責任をもっておこなっています。」

引き続き、造り手のこの年のこのワイン醸造への考え方ことの記述がありますので、記述させてもらいます。
「 2016年は酷暑と収穫時の降雨により難しい秋でしたがワイナリー内の選果を例年以上に行い腐敗果を処分しました。また濃い色合いを求めず最低限のピジャージュ、低温ホールベリー発行をしました。「すべて出し切らずに絞り粕を捨てるなど勿体ない」との考えもありますが余力を残した醸造は飲み手に「癒やし」をもたらすこともあるかもしれません。」と。

なんとまあ、造り手のこのワインに対する思いが籠っていることか、と思わざるを得ません。
そのことは、以上の記述の後に、
「相変わらず自意識過剰かつ押しつけがましく言い訳がましい文言、さらに同意反復など不適切な文法ご容赦ください。」と申し訳なさそうな文章が書かれています。

ところで、本題、飲んだ感想ですが、
コルク栓、長いです。
香りは、穏やかなベリー系の香りです。思ったより香りが軽いでしょうか。小生が知っているメルロー種特有の土っぽい香りは全く感じないので、上品に思えます。
味は、程よい酸味で、軽いです。
バランスは、素晴らしいのではないでしょうか。
至福の一杯です。 



# by kintokijp | 2019-09-28 12:12 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 31日

サントリー 「 碧Ao 」


8月も、今日で終わりですね。

今年、4月16日に数量限定で発売となったサントリーさんの 『 碧Ao 』を取り上げてみます。

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発売直後は、なかなか入手できませんでした。これも、日本のウイスキーが、ことに限定品として、発売されたと言うことによるのでしょうかね?

最近では、ときどき見かけるようになりました。

紺碧の意味の『 碧 』と言うことでしょうね。
その通りでしょうか、パッケージも、ラベルも、紺碧色の『 碧 』です。

ボトルは、変形五角形です。
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何でも、サントリーさんの説明では、アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、そしてジャパニーズのいわゆる世界の五大ウイスキーを独自のブレンドをし、新しい個性を作ったウイスキーだとのこと。五代目チーフブレンダー福與氏の手によるものだそうです。

このウイスキーが目指したものは、「五大ウイスキーの調和」だそうです。

これは、大胆な挑戦だと思いました。特徴が異なるそれぞれの地域のウイスキーを合わせ万人に楽しんでいただける、と言うのは、選択するウイスキーやそのブレンド比率、この二つをとっても大変難しいと素人でさえ思えるからです。その困難を成し遂げ、製品とされたことにリスペクトします。

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同梱の冊子には、「 碧Ao 」の原酒を生み出す、世界の蒸留所を紹介します、と記述され、
◎スコッチでは、「 アードモア蒸留所 」と「 グレンギリー蒸留所 」、◎アイリッシュでは、「 クーリー蒸留所 」、◎アメリカンでは、「 ジンビームクレアモント蒸留所 」、◎カナディアンでは、「アルバータ蒸留所 」、そして、サントリーさんの「 山崎蒸留所 」、「 白州蒸留所 」が記載されています。

・アルコール度数は、43%。
・色は、濃いめの褐色です。
・トップノートは、パイナップル、熟したパイナップルの香りがします。そして、バニラの香り、さらにウッディな香りと、それらが複雑に混じります。甘い香りです。
・味は、甘やかで、パイナップルのような感じ、その後にピリピリとしたスパイシーな胡椒のような感じで、ウッディな味わいです。全体として、甘い感じです。
・余韻は、長いと思います。甘さが続きます。

まだまだ、暑い日が続きますので、炭酸で割ったら、どうか、水割りでどうかなどと試してみたいと思います。
個人的には、ちょっと甘さが際立つウイスキーだと思うのですが、如何でしょうか?

# by kintokijp | 2019-08-31 14:49 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 29日

ボウモア 9年 シェリーカスク マチュアード


 「 ボウモア 9年 シェリーカスク マチュアード 」 です。

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なんでも、シェリーカスクのものと、バーボンカスクのものとを合わせているそうです。シェリーカスクは、ファーストフィル(初めて熟成に使用される樽のこと)だそうです。

・アルコール度数は、40%。

・色は、赤身の強く、透明感があります。

・香りは、ウイスキー好きには、とてつもなくたまらない素敵な香りです。

つまり、ヨード、磯の香が、少々抑えられ、しかもスモーキーで、プルーンやレーズンの甘やかな香りが広がります。少し後に、メープル様の香、ココアのような香りもします。複雑で美味しい香りです。

・味は、口に含むと甘やかで、ヨード(磯っぽい)の香が広がり、ボウモアの持つうま味みたいなものが感じられます。

余韻は、そう長くないです。

このうまさで、このお値段でしたら、非常にコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。

小生は、これをロックでいただくのが好きです。

# by kintokijp | 2019-07-29 18:16 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 30日

夏の逸品になりますしょうか?


梅雨ですね・・・・。

じとっとしていますね。ビールもいいですが、ウイスキー好きにとっては、炭酸で割っていただくものが、お腹が膨れなくて嬉しいですね。

例えば、ですが、ラフロイグの炭酸割などは、小生の好きなものの一つです。

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今晩も、ラフロイグのクォーターカスクの炭酸割。
アイラ特有のヨードの匂いたっぷりの、しかも、きりっとして、さっぱりとした、炭酸割、これが美味いんですね!

時には、この炭酸割にレモンを輪切りにしたものをちょこっと添えるということをするとか、ライムを添えてみるとか、如何ですか?

みなさんも、是非お試しになってみてください!

# by kintokijp | 2019-06-30 21:03 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 28日

クラウン ローヤル


カナディアンウイスキーである 『 クラウン ローヤル 』 を取り上げてみます。

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これは、小生がお世話になってるお寺のご住職さまよりいただきました。

ありがたい、ありがたい、 合掌!

1936年にカナダを訪問された英国国王ジョージ6世の献上ウイスキーとしてシーグラム社が作ったのが、『 クラウン ロイヤル 』の原型と言われているそうです。

そのようなことか、どうかは判りませんが、ビロードのような袋にこのウイスキーは、入っています。

格調が高い感じです。

・トップノート:穀物様の香りです。しばらくして、ハチミツのような甘やかな香りもしてきます。
・味:甘みと苦みが入り混じって複雑な感じです。でも、嫌みはありません。むしろ、ぐびぐびと行けるような飲みやすさを感じます。加水しますと、ハーブのような香りがします。味は、甘みを感じます。

と言うことで、小生的には、若干の加水をした形でいただくのが、よろしいのかな、と思います。

今回のこのウイスキーは、コストパフォーマンスは、すごく素晴らしいのです。是非、一本手許に置いておいてご損はないかと思います。

# by kintokijp | 2019-05-28 20:51 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 30日

平成最後の日!


今日で、『 平成 』 が終わります。

今日の WHISKY は、キリンさんのシングルモルト ” DISTILLER'S SELECT SINGLE MALT WHISKY ” です。

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・アルコール度数:50%
・Cask No.: A050321
・Bottle No.: 73/240
トップノート: メープル様、直後にマスクメロンの香り。そしてバニラ。これらの香りは、この富士御殿場蒸留所の Whisky の特有の香りだと思っています。
味: 甘やかで柔らかな感じです。
余韻: 長いです。

この『 平成 』 の世では、この Whisky を通じて、たくさんの友人ができ、そのお陰で、たくさんの Whisky を知ることができたことは、大変な幸せだと思っております。そういう意味で この 『 平成 』 には、感謝をいたします。

ありがとう 『 平成 』。

# by kintokijp | 2019-04-30 22:13 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 31日

有料試飲 シングルグレーン25年 + シングルモルト17年


富士御殿場蒸留所で、すでに店頭にはない『富士御殿場蒸留所シングルグレーンウイスキー25年』と『富士御殿場蒸留所シングルモルトウイスキー17年』が有料で飲むことができることを知り、有料のBarカウンターへ足を運びました。

私的には、シングルモルトウイスキー17年が、すごくバランスが取れていて美味しく感じました。

シングルグレーンウイスキー25年は、時の重みをすごく感じました。
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# by kintokijp | 2019-03-31 21:41 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 28日

『 富士山麓原酒こだわりツアー 』 テイスティング編


あっという間にひと月が、経過しました。 二月も、今日でお終いです。

前回のお話をアップした数日後、我がPCがうんとも、すんとも言わなくなりました。モニターも、一緒にでした。

そして、新しい PC と モニター がやってきたのは、二月上旬でした。なので、なかなかアップができず、申し訳ございませんでした。

Windows10、未だ慣れていません。

ことに、この エッジ とやら、判りません。
さて、前回よりの続きです。

テイスティングルームに入りました。
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目の前に、三種類のグレーンウイスキーからと、二種類の製品からのウイスキーが約15CCづつくらいにテイスティンググラスに注がれておりました。さらに、二種類の製品が別のグラスに注がれておりました。
三種類のグレーンウイスキー説明があり、その説明を伺いながらテイスティングです。

・ライトタイプ (マルチカラム)  
・ミディアムタイプ (ケトル) 
・ヘビータイプ (タブラー) 
<br>
<br>
少々お待ちください。

 


# by kintokijp | 2019-02-28 20:02 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 27日

『富士山麓原酒こだわりツアー』に参加-見学編


キリンさんの 『富士山麓原酒こだわりツアー』 に同窓生(卒業年度は、ばらばらです)6名で、富士御殿場蒸留所へ行きました。

御殿場駅での現地集合とし、久しぶりに蒸留所を訪れました。
会場へ入り、ツアー料金を支払い、着席し、このセミナー開始時刻に合わせて、プログラムが始まりました。
シアタールームへ移動し、キリンさんのウイスキー造りの知って欲しいことをコンパクトにされた映像を観て、工程見学に移りました。キリンさんのウイスキーの特徴である香味を知ってもらい、原料の説明は、特に無く、いきなり、蒸留器の見学、キリンさんの特徴でるグレーンウイスキーの蒸留器については、映像での説明だけでした。これは、残念。貯蔵タンクをすり抜け、製造ラインでは、モニターによる説明でした。

これからが有料ならはでの見学です。
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バスで貯蔵庫まで移動です。貯蔵庫内の見学です。貯蔵庫に入ると、それぞれの樽から僅かに出る樽材とウイスキー特有の香りが混在し、素敵な香りとなって鼻をくすぐります。(たまりませ~ん)ひとしきり、この芳香を嗅いだあと、再びバスに乗り、会場のある建物に移動しました。(以上が前編)

# by kintokijp | 2019-01-27 15:12 | イベント | Trackback | Comments(0)