『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2015年 08月 19日

" Covides Xenius Brut Cava "

夏は、冷やしたシュワシュワ・・・・と泡の出る飲み物が良いですね・・・・。 やっぱし!!

と言うことで、先日の日曜日(16日)、スパーリングワインを開けました!

またまた、スペインのカヴァです。

これも、初めてです。

「コヴィデス ゼニウス ブリュット」 と言う名のカヴァ。
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ラベルが印象的ですね。 ” X ” (エキス)ですよ。

産地は、カタルーニャベネデス地区。
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セパージュは、解りませんが、葡萄の品種は、マカオベ、バレリャーダ、チャッレロと言うことのようで、小生には、馴染がありません。

アルコール度数は、11.5%。

が、爽やかな香り。
味は、ややドライでありますが、ほのかな甘みも感じ、柔らかな酸味を持った、美味いと感じさせるような味で、後引きます。 柔らかな苦みも、感じました。

泡の出も、素晴らしいでした。
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これが、2000円しないそうですので、コストパフォーマンスは、非常に高いと感じます。
ちなみに、これも、戴ものです。

このカヴァで、魚の鱈のフリッターを作ってもらい、酸味のあるソースを垂らして食べましたが、大正解!!

幸せです!! 
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# by kintokijp | 2015-08-19 21:20 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 07日

CAVA " CU4TRO SAKURA "

中身を見ることができない、スパーリングワインです。 久しぶりのカヴァです。 こういうしゅわしゅわ系、夏が良いですね! 冷やしたやつを ポン!!と景気のいい音を発して開けました!!
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懐の景気の悪さをお手ごろのスパーリングワインで楽しむ・・・・、しばしの懐の景気の悪さを忘れる・・・・・・。

このクワットロのサクラ、初めていただきました。 頂き物をいただきました(だじゃれか?)。
小生、スペイン語は、知りませんですが、イタリア語とは、親戚ですよね。 イタリア語で、「クアットロ」と発声すれば、数字の4のこと。 だからでしょうね、” CA 4 TRO ” って、文字の間に4が入っているのは・・・・。

ちなみに、4のイタリア語の記述(descrizione)記述は、" quattro " です。

ピンクのリキッドです。 まっ、ピンクと言っても、少し赤みの強いピンク色でしょうか。 女性が喜びそうな色あいで、しかも、このリキッドが入っている衣装も、女性が好みそうな感じですね。 

お陰で、妻も、ばあちゃんも、喜んでくれました。
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香り・・・・、う~ん、何だろう?

キイチゴかな? 甘やかな香りは、さほど感じません。 キリッとした・・・・。
味は、ドライです。 あくまでも、ドライ。 飲みやすいです。
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アルコール度数は、11.5%。

泡は、長く楽しめます。

モッツアレラチーズと冷奴でいただきました(夏ですので)。

残念ながら、自分の乏しい脳裏には、記憶に残りそうもありません。但し!ボトルの印象は、残ります。なぜなら、中身がわからないようなピンクの衣装を纏っていますので・・・・。これだけでも、充分ですね。
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# by kintokijp | 2015-08-07 18:11 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 31日

スーパーニッカ 新旧?

2015年7月も、本日にて、終了です。 時が経つのは、早いこと、早いこと・・・・・・

今月は、未だ一つもアップしていなかったことに気がつきました。 ご無沙汰して,済みません!

多少は、飲んでますよ・・・・。多少はね・・・・。

既にご存知、「初号スーパーニッカ復刻版」が出たのは、だいぶ前です。 そう、2015年3月24日発売で、限定だそうです。

みなさんは、既に、どこぞでお飲みになられたことでしょう。未だの方、急いで下さい。 未だありますから。
こう言うのは、気がついた時には、酒屋さんには、とっくに無くなっています。(今までの経験から)

メーカーさんに当初のものが、残っていたのでしょうね。ニッカさんご自慢のブレンダーさんたちが、香味を利き、ニッカさんにある複数の樽のウイスキーたちを微妙な数量でブレンドし、往年の「スーパーニッカ」の香味に近いものをお出しになった、と言うことです。

出来うるならば、クリスタルのボトルも復刻していただきたかったですね。
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さてと、原行品と飲み比べてみました。 原稿品よりも、復刻版の方が、ややピーティです。そして、香りも、味もより濃い、深いように感じました。

皆さんも、是非、現行品と復刻版とを並べて、飲み比べてみては如何でしょうか。
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# by kintokijp | 2015-07-31 18:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 22日

" Bacarrat rocks Glass " on father's day

2015年6月21日、第三日曜日、 何方がいつから始めたのか判りませんが、「父の日」。

今年も、妻からグラスをプレゼントされた。 今年は、なんと、「バカラ」製品。
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いつもは、カガミ製品なのに・・・・・。 現在、日本では、クリスタルを作っているのは、カガミさんのみ。

バカラ製品は、二つ目。
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このバカラ「ローズ」と言う名前。

前に妻からいただいたのは、4年前。 その時のものと、形状は似ている。 横から見た目も、美しい。 カットデザインが違う。
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これも、上部から見た文様が綺麗だ。 美しい!

ガラスの厚みは、唇が当たる箇所は、そう薄くは無い。 が、ここが、バカラの凄いところと言うのは、グラスに唇が当たる感触が、凄く素晴らしい。つまり、よりよく美味しく感じるのだ。 恐らくは、この形状が計算の上に計算尽くされた結果なのだろう。

これに初めて入れていただいたウイスキーは、先の結婚記念日で開けた「アバファルディ」。

実に 美味い!

気をつかっていただき、どうもありがとうございます。  

来年も、よろしくおねがいします。

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# by kintokijp | 2015-06-22 08:10 | その他 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 14日

今年の結婚記念日のWhisky

さて、さて、今年の結婚記念日のWhiskyは、これにしました。

SMWS(ソサイティ)で、約十二年前くらいに購入したものです。
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No.60.25です。
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そう、アバファルディです。長期熟成ものです。これが、結婚年数を物語っております。

美味しい、そうではないは、ともかくとして、小生の所持している長期熟成ものの一本であります。

思い切って、開けました。

長期熟成ならはでの素晴らしい香りが広がりました。幸せな気分ですね・・・・。
メロン・・・、メロン・・・・

蒸留年月 : 1975年8月
瓶詰年月 : 2002年9月

今から約40年前に蒸留したわけですね。 この時の重みを意識しました。
と、同時にこれまで面倒を見て下さった妻に対する「感謝」の重さも、同時に意識しました。
「ありがとうございました」、と。

この日は、これが戴けると言う感謝の思いもしました。
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シェリーカスクだと思います。 良いカスクに入って寝ていたんだと思います。
香りの甘さ、そして、舌にも心地よい甘さを感じます。

アルコール濃度は、55.2%です。 長期熟成したためでしょう、アルコール濃度が下がっているのでしょう。

この日の至福の一杯でした。

今後、どのように育つか、楽しみです。

妻に感謝!、アバファルディ27年に感謝!

どうもありがとうございました。

 これからも、よろしく!

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# by kintokijp | 2015-06-14 18:29 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 25日

DOMAINE BARONS DE ROTHSCHILD RÉSERVE SPÉCIALE ROUGER 2012

偉大なワインにつながっている今年の2月11日にアップさせていただいた、 『 ドメーヌ バロンド ロトシルト ボルドー レゼルブ ルージュ 2011 』 の翌年のビンテージのものを24日に開けてみました。
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色は、素敵ですね。 やはり綺麗なルビー色。

香りは、さくらんぼ様に、あれ、あれれ コーヒーの香りも感じます。 引き立てのコーヒーの甘やかな香りですよ。 2011に比べて、香りはそう重くありません。 
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味は、酸味、タンニン、程よいです。

美味いです。 ビンテージの違いは、ありました。

 
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# by kintokijp | 2015-05-25 17:10 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 18日

うまい!よかった!

ご無沙汰です・・・・・。
息絶え絶えながらも、みなさんのお陰で、このブログ、10年を迎えました。
ご覧下さっているみなさん、どうもありがとうございます。

小生も、SMWSの古いだけの会員でありまして、ここ10年ばかり購入しておりませんでした。
ことに、ここ数年は、買いたくても、直ぐに売切れてしまうので、買えませんでした。

が、先日11日、たまたまメールを受けたとき、パソコンの前におりました。運が良いとは、このこと。
それも、「緊急リリース」とのことで、メールを受けた30分後から購入開始だと。

で、みんな気にになっているものばかりでしたが、コード表が手許に無い! だから、蒸溜所の番号は、うろ覚え・・・。会員であれば、一桁番号の蒸溜所は、恐らく記憶されているでしょう、さらに気になる蒸溜所の番号も記憶されているでしょう。例えば、グレンファークラス蒸溜所に始まり、リベット、ボウモア、スプリングバンク、ラフロイグ、カリラ、マッカラン、アードベッグ、フィディック、余市、宮城峡、山崎、ヘーゼルバーンなどは、記憶にあるかと思います。 で、「42.13」が目に留まったのです。でも、お値段は、安い。小生の拙い頭に「ポートエレン」が浮かんだのでした。 まっ、後で、「ポートエレン」だと知ったら、すごーくがっかりするだろう、もし、それが「ポートエレン」でなくても、SMWSのカスクなら良いだろう、との瞬間の結論に達し、だめもとで、午後0:00時に注文をしました。13本目と言うことで、世に余り出ていないことは、解ります。

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No.42.13は、レダイグ。
8年熟成。
アルコール度数は、61.1% 。
島物です。
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小生は、このレダイグのこと、全く知りません。トバモリー蒸溜所で造られ、トバモリーは、ピートを炊いていないが、レダイグは、ピートを炊いている、位のことしか知りません。

それが、15日に届きました。もちろん、中身は、既に解っておりました。ともかくも、新しいボトルデザインになって初めて購入できた画期的な出来事となりました。

さて、それを昨日の日曜日に開けてみました。

色は、レモン水のような透明な薄い黄色。
トップノートは、煙です。 焚き火の傍に居るような感じでしょうか。
味は、香りからは、想像できないような甘い香りです。
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加水しましたら、煙は変わりませんが、そこに爽やかなシトラスも、レモンのような香りを感じました。
味は、甘いです。

最初は、加水して三杯いただきました。

で、これは、炭酸割りにしたら良いと思い、炭酸で和っていただきました。 大正解でした。

「ポートエレン」と間違って購入しましたが、良い買い物をしたことを喜んでおります。
ちなみに「ポートエレン」は、お隣のNo.43でした。
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# by kintokijp | 2015-05-18 15:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 26日

Venta Real Gran Reserva 2005

またまた、さぼっちゃいました、ペコリです。

これは、先月開けたものです。

ストックと言うほどの量を持ってはいないのですが、あったので開けてみました。

確か?購入したのは、一昨年かと思います。

スペインと言うことで、それもグランレゼルバ、だったことで購入したと思います。

調べましたら、家族経営でやっていらっしゃるようです。

何でも、どのくらいの期間かは分かりませんが、甕だかコンクリタンク高で熟成させた後、ホワイトオークで2年熟成させ、さらに瓶に詰めて、3年間熟成させてから世に出されるのだそうです。
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葡萄品種は、テンプラリーニョ種。
アルコール度数は、12%。
色は、ガーネット色。
フルボディでした。

開栓しましたら、甘やかな香りが広がりました。ブルーベリーが熟したような香りでした。
タンニンも、程よい渋味でした。
滑らかな感じで、とても飲みやすかったです。

早い話、お買い得でした。
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# by kintokijp | 2015-04-26 17:34 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 31日

マンズ 「甲州 酵母の泡」

平成26年度は、今日で終わりですね。 市役所へ用があって参りましたら、移動なんでしょうね。花束を抱えた職員やら、「また、戻って来いよ」と激励を受けている職員などを見かけました。

このような日には、スパーリングワインでお祝いされる、と言うのは如何でしょうか?

小生も、泡ものは、好きです。

先日でしたが、冷蔵庫に泡ものが入っていることを思い出しまして、開けました。
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キッコーマンさんの 「 甲州 酵母の泡 」 と言うスパーリングワインを開けました。
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白系ブドウのフレッシュで、フルーティな香りと、泡立ちの良さ、そして、いつまでも泡が出て来る楽しさを堪能しました。
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ブドウは、甲州種です。

アルコール度数は、11%。

味は、ドライです。

なんでも、キューヴ・クローズ方式で作られたとのこと。

これは、別名シャルマさんが考えたからシャルマ方式と呼ばれるものであるそうです。
「スパーリングワインの炭酸ガスをつくるための二次発酵を瓶内ではなく、密閉耐圧タンク内で行う製法。

フレッシュでフルーティなスパーリングワインの製造に適した方法です。また一度に大量に生産できることや、瓶の中の澱を一本ずつ取り除く手間が省けるメリットもあります。」と((株)アルムンド、オリジナルワイン辞典(用語集)より)

お手頃で美味い国産スパーリングワインでした。
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# by kintokijp | 2015-03-31 21:45 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 23日

めでたい!輿水先生

先日、3月19日、サントリーさんの輿水名誉チーフブレンダーさんが英国のウイスキーマガジン社から "Hall of Fame"を受賞されました。 この賞は、日本人としては、初めてであり、大変な栄誉です。

今日、このことを小生のメルマガで発信しましたら、輿水先生よりお礼のメールを頂戴しました。

先生からは、会社の先輩方が今まで築いて来られたこと、会社のたくさんの方々の代表として、ご自身が受賞して戴いた、と言う趣旨の内容で、サントリーさんの皆さんの絆と言うものを感じました。

この場を借りて、『おめでとうございます』、と祝福させて戴きます。

そして、これからも益々世界中で高い評価を戴けるウイスキーを作って戴けるよう心からお祈り申し上げます。
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今晩は、先生が渾身を込めて作られた、響 " Mellow Harmony" を久し振りに戴きました。
エレガントな香りです。

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仕上げは、 「 山崎18年 」としました。
響 " Mellow Harmony" と打って変わって、渋い上品な香りで、落ち着きますね・・・・。

大変嬉しい出来事でした。
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# by kintokijp | 2015-03-23 21:40 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)