『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2015年 03月 31日

マンズ 「甲州 酵母の泡」

平成26年度は、今日で終わりですね。 市役所へ用があって参りましたら、移動なんでしょうね。花束を抱えた職員やら、「また、戻って来いよ」と激励を受けている職員などを見かけました。

このような日には、スパーリングワインでお祝いされる、と言うのは如何でしょうか?

小生も、泡ものは、好きです。

先日でしたが、冷蔵庫に泡ものが入っていることを思い出しまして、開けました。
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キッコーマンさんの 「 甲州 酵母の泡 」 と言うスパーリングワインを開けました。
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白系ブドウのフレッシュで、フルーティな香りと、泡立ちの良さ、そして、いつまでも泡が出て来る楽しさを堪能しました。
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ブドウは、甲州種です。

アルコール度数は、11%。

味は、ドライです。

なんでも、キューヴ・クローズ方式で作られたとのこと。

これは、別名シャルマさんが考えたからシャルマ方式と呼ばれるものであるそうです。
「スパーリングワインの炭酸ガスをつくるための二次発酵を瓶内ではなく、密閉耐圧タンク内で行う製法。

フレッシュでフルーティなスパーリングワインの製造に適した方法です。また一度に大量に生産できることや、瓶の中の澱を一本ずつ取り除く手間が省けるメリットもあります。」と((株)アルムンド、オリジナルワイン辞典(用語集)より)

お手頃で美味い国産スパーリングワインでした。
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by kintokijp | 2015-03-31 21:45 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 23日

めでたい!輿水先生

先日、3月19日、サントリーさんの輿水名誉チーフブレンダーさんが英国のウイスキーマガジン社から "Hall of Fame"を受賞されました。 この賞は、日本人としては、初めてであり、大変な栄誉です。

今日、このことを小生のメルマガで発信しましたら、輿水先生よりお礼のメールを頂戴しました。

先生からは、会社の先輩方が今まで築いて来られたこと、会社のたくさんの方々の代表として、ご自身が受賞して戴いた、と言う趣旨の内容で、サントリーさんの皆さんの絆と言うものを感じました。

この場を借りて、『おめでとうございます』、と祝福させて戴きます。

そして、これからも益々世界中で高い評価を戴けるウイスキーを作って戴けるよう心からお祈り申し上げます。
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今晩は、先生が渾身を込めて作られた、響 " Mellow Harmony" を久し振りに戴きました。
エレガントな香りです。

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仕上げは、 「 山崎18年 」としました。
響 " Mellow Harmony" と打って変わって、渋い上品な香りで、落ち着きますね・・・・。

大変嬉しい出来事でした。
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by kintokijp | 2015-03-23 21:40 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 10日

Mouton Cadet Rouge 2011

またまた、みなさん、ご存知の五本の矢の印のワイン。 赤です。
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 このワイン、数年前に初めて呑んだ時、 「 ええ~!!!」 、と驚きました。 

 何故か?

 お値段のことを考えたら、すごくコストパフォーマンスが高かったからでした。
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 憧れのボルドーの五大シャトーのワインで、しかも、大衆的な価格でいただける、と言うことで、呑んだ時、フルボディーではないにしても、お値段以上の香り、深み、ボディー感、タンニンと、何かしら、味わっていて嬉しくなってしまいました。

先日、と言いますか、先月、某大手スーパーのワインの土日20%引きの時に小生の奥さんに「五本の矢の印のものばっかり探して!」とお願いした時、これも目に入りました。

開けましたら、あっという間に無くなりました。 

ちなみに、
色は、綺麗なルビー色。
アルコール度数 13.5% 。
セパージュは、解りましぇんが、メルロー種主体のようです。

このワインが世に出たきっかけは、
1930年、シャトー・ムートン・ロスチャイルドにすべき葡萄が不作になりました。そのとき、ロスチャイルド男爵は、その葡萄で、ムートン・カデをお作りになったそうです。 それが、大好評を博したので、あのお高いシャトー・ムートンとこの大衆的なムートン・カデを共に作ることを決めて、現在に至っているとのことのようです。


とにかく、懐に有難い、シャトームートンさん、ありがとうのワインです。
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by kintokijp | 2015-03-10 12:58 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)