『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2014年 09月 28日

ニッカ 『 アニバーサリーモルト 20年 』

ニッカさんが今から15年前に出された、『 アニバーサリモルト 20年 』 を開けました。

購入してから、早や15年が経過しようとしています。 ラベルは、ご覧のとおり染みが・・・。
時の経過を感じさせてくれます。
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2000年を前に販売されたものです。 
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開封しようと慎重に栓を回しましたが、・・・・・ああ!栓が・・・、栓が・・・コルクぼ部分が・・・、切れました・・・・わわわ・・・・。
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かつて、グレンロッキーの時は、コルクが折れて、ウイスキーの中に入ってしまったことがありましたので、粗末な頭で必死に考えました。

お蔭で、残りはワインの栓抜きで抜き取り、無事にコルクがウイスキーに入りませんでした。

で、中身のウイスキーを素早くデカンタ風のボトルへ移しました。

アルコール度数 45%。

余市モルトと宮城峡モルトがうまくバッティングされていて、複雑な香味で力強さを感じます。
美味い!!
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色は、ご覧のとおりやや濃い褐色です。

若干加水した方が美味さをより感じます。 甘いですねぇ。 小生好みです。

教訓!

買ったら、余り時間を置かないで、早く封を切っていただきましょう!


でも、教訓から学んだこと、できそうもねえなぁ~
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by kintokijp | 2014-09-28 21:36 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 27日

「 秋 」 ですねぇ・・・

ようやく、晩が涼しくなってきましたね。

暑い夏(ハイボールやミスト・・・などの呑み方)とは異なり、ウイスキーをグビリ、グビリンコ、と呑みたくなる季節に突入しました。

小生、「 秋 」 を感じるようになりますと、いわゆる暖かい感じがするウイスキーを口にしたくなります。

日本のウイスキーが合うような感じですね・・・。

『 山崎 』 、 『 余市 』  なんです。

で、手許にある 『 山崎 』 の揃い踏み・・・・
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10年 、 既に昨年、終売となり、今世の中にあるだけとなりました。 小生も、これが最後。
 これは、甘く華やかな香りがあり、 いわゆるエステリーな、と言うことなのでしょうか。

12年 、 香りは、10年よりも重々しいですが、華やかな中にもウッディな感じがします。 このウッディさが、やや重々しさを感じさせるのでしょうね。 ミズナラの厳かな香りもわずかですが、感じます。 それらの香りの微妙な複雑さが、この12年の香りとなっていると考えます。 凄い香りです。 好きです!

18年 、 メープル、そして、黒砂糖様の甘い香りが重厚さを感じさせます。 ミズナラ様の厳かな香りは、12年以上に感じます。 これらの香りが合わさり、 「 山崎18年 」 と言う重厚なウイスキーとなっているに相違ないと考えます。

10年だけ、アルコール度数は、40%です。 12年も、18年も、43%です。

10年が、40%だという意味は、何でしょうか? 
お分かりの方、いらっしゃいましたら、お教え下さい。 もし、43%だったら、もっと美味い・・・かも?

このアルコール度数のお話だけで、お仲間との飲み会、盛り上がりますよ、きっと!

25年 、 残念ながら手許にありません。 普段呑みできるものではありませんので、早い話、買うことができません、と言うことです。 でも、いつか、いつか、買うぞ! (ちなみに、限定品の 山崎25年、手許にあります、が、限定品なので、いつ開封できるやら・・・・。 テイスティングしたことは、あります。 凄い香味を持っていますよ。)

 今宵も、 「 山崎 」 をいただける幸せに浸ります・・・・。

 ああ! 生きていてよかった!!    
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by kintokijp | 2014-09-27 11:14 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 02日

SUNTORY WHISKY

 タイトルだけでしたら、はて?なんのこっちゃ? と言う疑問符がつくわけですが・・・。

「 サントリー ウイスキー 復刻版ホワイト (白札) 」 であります。
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お気の早い方は、えっ! もう来月出る予定の 「 サントリーウイスキーデザイン復刻版(白札) 」 かと思われたでしょうが、・・・・・・、違います。

来月出る予定の復刻版は、550mlです。これは、フルボトルですから・・・。

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今から、十数年前に 蒸留所限定で販売されていたことがあり、そこで求めたもので、先月のサントリーさんのデザイン復刻版が出るよ、とのアナウンスで、確か押入れの奥にあったことを思い出して、本日引っ張り出して、開けたしだいです。
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今のホワイトと比べると、香味が違います。 この復刻版は、中身も、復刻版だそうです。と言うのも、シトラスの香りを感じましたが、今のホワイトよりシトラスの感じは弱いかな? スモーキーです、ですが煙がプンプンした香りではありません。 むしろ、美味しいスモーキーさ。 加水すると、そのスモーキーが、爽やかな香りとなっています。 甘味は、穀物の甘味でしょうか。 バランスが凄く良い感じです。 美味い!! 「骨太」という言葉が当てはまるようなウイスキーです。

 1929年当時の人がこれを口にされた時、「うえ~、こんなもん飲めへんわぁ」と言われたとのようですが、日本酒しかご存じ無い方が、飲まれたならば、納得できる気がしました。

来月、限定で出る予定のデザイン復刻版と飲み比べてみたいと思います。
楽しみだねぇ・・・。

惜しむらくは、もう一本多く購入しておけば良かったと思いました。香味も復刻したものだからね。

不確かな記憶ですが、これは、思ったより高かったような・・・・。(3000円くらいしたかな?・・・だから1本しか購入しなかったのだろうと思います)
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by kintokijp | 2014-09-02 20:55 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)