『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

whiskies.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2013年 09月 30日

季節の果物のコンポート 『いちじく』

今、季節の果物、ぶどう、梨、栗などが出回り始めました。

秋は、良いですね・・・

中でも、「いちじく」 は、出回る時期としては、短いのではないかと思います。

で、またまた うまそうな 「 いちじく 」 を見つけましたので、コンポートを作りたくなりましたので、できるだけ荷崩れし難いような感じの果実を選びました。
d0041872_17485078.jpg

と言うのも、下の方のおへそのような部分がぱっくり、と開いてしまったものは、駄目だし、皮の部分がめくれているようなものも駄目だし・・・・、と考えていると、選べるようなものは、あまり無かったかな、と思いました。 が、食いたさが勝っていたので、少し求めました。

皮がめくれる、と言うのは、果実が雨に当たってしまったような場合ですかね。

改めて、プロは、大変だと思いました。
d0041872_17491548.jpg

今回は、赤ワインで作ろうと・・・・、用意しました。

d0041872_17511631.jpg

で、買ってきたものを一つづつ皮むきし、煮るお鍋に並べていきました。

そこへ、今回は、赤ワインを並べた「いちじく」の一段目が浸るくらいまで入れて、さらに白砂糖を適量(小生がやるから、適当ですかね)入れて、弱火で30分コトコトと煮込みます。

火を止める前に、レモン汁を添加します。 「 イチジク 」 には、酸味がありませんので、少し味にアクセントを付けるために入れます。
d0041872_17514379.jpg

水分がかなり蒸発し、ややねっとりした感じです。

「イチジク」に赤ワインの色が染みてます。

熱い内に瓶に入れます。 そして、直ぐに蓋を閉めます。(脱気し、日持ち良くする作業)
d0041872_1752742.jpg

出来上がりです。

d0041872_17522237.jpg

2つばかり瓶に入らなかったので、これまた自家製ヨーグルトに添えて、食べました。

どうです? 美味しそうでしょう。白色に赤色の取り合わせ、良いと思いませんか?

ソースも、なかなか美味いですよ。

美味しかった!!

バニラアイスに添えても、良いですね。

「 いちじく 」のコンポートのお話でした。
[PR]

by kintokijp | 2013-09-30 17:56 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 14日

「 より深く、濃厚な『響』 」

「 より深く、濃厚な 『響』 」 です・・・・・・。

このキャッチフレーズ、みなさん、もうお判りですよね!!

このブログに既に掲載させていただいた、はい!5月25日のもの・・・・。

サントリーさんの 『 響 ディープハーモニー 』 です。
d0041872_8571963.jpg


d0041872_8573417.jpg


小生も、既に求めたものの、ここでは、アップさせていただいておりませんでした。

もう、言うまでも無く、理屈抜きに 「 うまい 」 の一言です。

中身のことは、既に申しあげましたので、『 響 ディープハーモニー 』が収まっている衣装のお話をさせていただきます。

パッケージは、ぱっと見、銀色、下の方は、赤っぽい紫色のボーダーが目に飛び込んで来ます。
d0041872_95065.jpg


その箱ですが、葡萄の葉っぱの文様です。
d0041872_964238.jpg


箱の内側も、凝っています。 ワイン樽を思わせるような赤ワイン色なのです。
d0041872_975699.jpg


小生は、このパッケージだけでも、感動してしまいました。 サントリーさんが、凄くパッケージにも、この製品の思いを入れていらっしゃることが伺えました。 お値段以上ものの価値をパッケージに表現されている、と言うことを・・・・。


さて、ボトルの全体像ですが、これは、既にみなさんが、ご存じのところで、『 響 』 の姿です。 ボトル自体は、他の 『 響 』 と共通しています。 美しいですね。

d0041872_902975.jpg


表のラベルですが、越前和紙、それも桜鼠色のものに葡萄文様を透かし技法を使った和紙に「響」と墨色で印刷した非常に凝ったラベルであります。

d0041872_9231011.jpg


さて、お味の方ですが、これは、既に5月25日にアップさせていただいたものをご覧いただければ、大変ありがたいと思います。
d0041872_9285074.jpg

うまい、です。

毎度、栓を開けると、ぷ~んと甘酸っぱいプラムか熟梅の香りを思わせる素敵な香りが部屋一杯に広がります。

みなさん、どこかのバーでご覧になりましたら、是非お飲みになっていただきたいと思います。
[PR]

by kintokijp | 2013-09-14 09:31 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 08日

 プレミアム角瓶

未だ未だ 日中は、暑い日が続いていますね。

サントリーさんの 『プレミアム角瓶』です。
d0041872_11151949.jpg

もう、みなさんご存知ですよね。

香りは、甘く、華やかな感じです。 なんか、『角』と言う感じがしません。 

なぜか?

いわゆる、穀物風な感じがそう感じられないからではないかと思いました。みなさんは、如何でしょうか? 推測ですが、良いバーボンバレルからのモルトがふんだんに使われているような気がします。

味も、甘やかです。

美味いです・・・。 美味い!!

アルコール濃度が、43%であることにも、注目してみることができるでしょうか。
40%ではなく、43%なんです。

小生が、発売前に試飲させていただいた時、香味の第一印象が、「あれっ、『角』ってぇ、感じがしない」、と思いました。

これは、その後何度戴いても、その思いは、同じです。 これからもっと時間が経過すれば、違うのかもしれませんが・・・・。

でも、これ、お値段以上のウイスキーだと、お感じになられる方多いのではないでしょうか。

『角』のラインナップですよね。 

凄く、おしゃれな『角』ということでしょうか。

おしゃれ、と言うことで、衣装に手を掛けてますね。 ラベルは、角を周到しつつ、地は、紺色。ボトルは、スマートな角型と。

これは、福與チーフブレンダーさんの作品のようです。

普段飲みだけれど、ちょっと美味しい、楽しく飲んでみたい、と言う向き、お飲みになっては、如何でしょうか。

ちなみに、ウイスキーが苦手、と言うご婦人に勧めたところ、「おいしい」と言われました。

ご覧のように、この日は、ロックでいただきました。
[PR]

by kintokijp | 2013-09-08 11:14 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)