『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2013年 03月 20日

” PAUILLAC DE LATOUR 2007 ”

フランスのボルドーの1級ワインの ラトゥール の3rd ワインと言われている 「ポイヤック・ド・ラトゥール」 を購入してしまいました。

ラベルには、ラトゥール の象徴である石の塔をデザインしたものです。 一目で判るラベルデザインは、優れていますね。 この塔が、一つなのか、3つなのか、はたまた同じ一つでも、底辺が広く上部が狭くなっている塔なのかで、1級か、2ndか、3rd なのか判る仕組みです。


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でも、小生が飲むのではありません。 お世話になった方へ差し上げる、ということなのです。
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3rd でも、良いお値段ですね。
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何でも、将来の1級ワインのために実る、葡萄の木の若い木に実ったものを醸造するようです。造り方は、1級のものと同じようです。

ちなみに数種類の葡萄のものをブレンドしてあるようですね。

カベルネ・ソーヴィニヨン 65%
メルロー         19%
カベルネ・フラン     13%
プティ・ヴェルド      3%

これって、ひょっとして、最後に書いた プティ・ヴェルド種 と言うワインを加えることによって、格段に美味しくなるのでしょうか?

ともあれ、飲んでみてぇ・・・・。

ここ最近ワインをアップすることが多くなりましたが、ワインは、底もあるけれど、天井があまりにも高すぎぃ・・・、で小生には、似合わない感じですねぇ・・・・。深入りは、禁物ですなぁ。

分相応で行くことにします
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by kintokijp | 2013-03-20 16:12 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 16日

何とも、不思議な形のお野菜 『 ロマネスコ 』

みなさん、  ロマネスコ  って、ご存じでしょうか?
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小生は、先月、知ったのでありました。 ちなみに、我が女房殿は、知っておりました・・・・・。

小生が、先月高校時代の教師から電話をいただき、伺ったところ、裏の畑で初めて作った『 ロマネスコ 』と言う野菜があるから、でかいやつを持って行け、との仰せでいただきました。

初めて見る野菜で、何かしら、緑サンゴのような体をしているじゃありませんか。


で、我が女房殿に渡しましたら、「いやぁ!凄いじゃないの!高くて買えないわよ。どうしたの?」と問われ、上のごとくの説明をしましたところ、「嬉しい!」と・・・・。

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で、茹でて、マヨネーズを付けて、おもむろにいただくと、食味が、カリフラワーのような感じです。 ほっくり、と言うような感じの歯触り、味は、甘みがあります。

私的には、好きなお野菜の一つとなりました。

先生、どうもありがとうございました。

また、食いてえなぁ・・・・
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by kintokijp | 2013-03-16 15:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 14日

あの ” MOUTON ” のお気軽ワインを飲む

先日、またワインが飲みたくなりましたので、ごそごそと・・・・・。

見つけました。 ”MOUTON CADET 2010 ”のラベルのワインを見つけました。

そう、これは、ボルドーワインの5大シャトーのひとつである 「シャトー・ムートン・ロスシルド」を持つロスシルド社が手がけているカジュアルワインです。
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名は、「ムートン・カデ・ルージュ」です。

ラベルのロゴですが、葡萄と羊をデザインしたものですね。羊=ムートン。
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メルロー種の比率を上げてブレンドしたワインだそうです。(アサヒビールより)

調べてみましたら、
メルロ種 65% 、カベルネソーヴィニヨン種 20% 、カベルネフラン種 15% の配合のようです。

フルーティな香りです。 味は、滑らかでやや甘みを感じます。タンニンは、さほど強くはありません。 いわゆるミディアムボディです。

食べ物に合わせやすのではないでしょうか。

妻が、喜んでました。 

また、飲みたくなるようなワインでした。

ちなみに、1000円台で買える、コストパフォーマンスの高いワインではないでしょうか。
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by kintokijp | 2013-03-14 11:18 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 12日

スペイン 赤ワイン を飲む

今月地元のロビンソン百貨店の母体がイトー・ヨカード-グループの西武百貨店へ業態変換しました。

ですので、百貨店全体がセールをやっていました。で、ワインショップで、このワインも求めました。

名は、" VINANZA TINTO "

醸造元は、「フィンカ・ラ・エスタカーダ」。
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アルコール度数は、13%。

葡萄は、テンプラニーニョ種。

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フルーティですが、「おお!」と言う感じはありません。

軽い感じです。 がぶがぶ飲める、と言うタイプだと思います。
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by kintokijp | 2013-03-12 17:15 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 02日

 洗 心


3月に入りました。 開けてあるWhiskyの数があるのもですから、アップできなくてすみません。

清酒です。
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「 洗 心 」 と言う銘柄です。 「 久保田 」 と言えば、ああ 朝日酒造さんだとお思い出される方は、多いかと存じます。 その 朝日酒造 さんが、季節限定で醸造する清酒の一つに 「 洗 心 」 があります。

これは、昨年暮れに「味わって見て下さい」と、お客さまからいただいたものです。

で、ようやく開けました。
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この清酒、よく大吟醸酒にありがちな、強烈ないみずみずしいフルーツの香りは、ありません。

すごく穏やかなのです。 おれは、大吟醸だぞ、と言う強い主張はないのです。 穏やかですが、すごく良い香り(フルーツ)なのです。 淡白な日本料理を引き立たせるような香りです。 

ですから、味の濃いものや、マグロのような味の濃い赤みの魚には、合いません。

鯛の刺身でもないですね。 ヒラメの刺身には、合いました。 恐らくは、河豚の刺身にも合うことでしょう。

味は、すっきりとして、さらさらとした感じで、喉越は、引っかかるものは無いです。 す~っと胃袋に落ちると言う感じで、いくらでもいただける、というような清酒です。

はっきり申しまして、美味すぎる、と言うのは、このことか、と思ったほどです。

米の精白度、28% と言うのも、凄いですね。

このような清酒は、初めてでした。
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by kintokijp | 2013-03-02 10:53 | 清酒 | Trackback | Comments(0)