『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2011年 07月 31日

妻から " Baccarat " をもらった!!!

 先日、帰宅したら、妻から、「 何のことは、ないけれど、凄い物を買っちゃった 」、と言われました。

で、次の言葉が、「父ちゃんが、気に入らなかったら、しょうがないけれど・・・」、と思わせぶりなことを言われたのでした。

私が、「 何よ??? 」と。

妻、「 良いグラスを見て、気に入っちゃったので、思い切って買っちゃった!」 、と言うのです。
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包みを開けたら、バカラの箱ではないですかぁ・・・・。
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私、「 えっ!、バカラじゃないの!!。欲しくても、手が出せなかったものを・・・・・」、と・・・・・。

で、箱を開け、グラスを出しました。

私、「ありがとう」、と・・・・・。

形の良い、ウイスキーが、飲みやすそうな形状です。
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とても美しいです。

気に入りました。
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by kintokijp | 2011-07-31 20:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 28日

SMWS " 62.9 "

SMWS(通称:ソサイティ)コードナンバー 62.9 を開けました。
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コードナンバー62は、グレンロッキー( Glenlochy )蒸留所です。

「キンクレイス」や「ポートエレン」と言う閉鎖された人気のある蒸留所と違い、かなり端っこのような存在かと思います。 が、個人的には、それらにも勝るとも劣らない存在だと思っている蒸留所が、グレンロッキーなのです・・・・・・・。

購入してから、時がかなり経過しています。 開ける勇気がありませんでした(爆笑)。ソサイティのテイスティングノートが、見つかりません。
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これを開けた理由は、二つあります。

一つ、結婚23周年です。
二つ、妻が、バカラのロックグラスをプレゼントしてくれました。
で、ぱっと見つかったのが、このグレンロッキーだった、と言う訳なのでした(たわいも無いですね。要は、気持ちの問題です。)。

まず、
香り 甘い香りで、すごくフルーティー、バナナの香りも感ずる。とにかく、そのような甘い香り。
   バニラの香りも・・・。

味  甘い、酸味もあり、フルーツジュースのよう。滑らかな感じ。

フィニッシュ 甘い。

酸化が進み、エステル香が出てきているのではあるまいか、それが、バナナの香りとなって現れているのかもしれないと思いました。

残念ながら、このカスクを造った蒸留所は、現存していません。建物があるだけのようです。

閉鎖された蒸留所であるから、この世に存在する僅かなものしか、口にできないわけで、無くなってしまったら、もう永久に口にすることができない。それだけに貴重なウイスキーと言えます。

創業は、1898年に西ハイランド地方のフォート・ウイリアムで創業。
実際にこの蒸留所から蒸留された液体が生まれたのは、20世紀にはいってからとのことです。
その後も、製造したり、止まったりと、実際に製造されたものは、かなり少なかったようです。そして、1983年に閉鎖され、設備は、全て撤去されています。

したがって、かれこれもうじき閉鎖され30年と言う時が経過しようとしている。

未だ、時折ここの蒸留所のものを見かけます。 みなさんも、どこかで見かけたら、是非お飲み下さることをお勧めします。

未だ、私の部屋のどこかにボトラーズものがあるかも・・・・、そのうち、捜してみます。
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by kintokijp | 2011-07-28 13:19 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 16日

今年も来ました!! ニッカさんからのお知らせ

先月の話になり、ちと古いのですが、そこは、ご容赦願います。

『 今年も来ました!! ニッカさんからのお知らせ 』と言うタイトルなのですが・・・・、ニッカさんの余市蒸留所から、あの私の『マイウイスキーづくり』から10年経過したのですね。
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でもって、「十年目のマイウイスキー」懇親試飲会のご案内をいただきました。前回、前々回とこのイベントには、参加していませんでした。 が、現在、余市でのこの企画に関しては、最後のチャンスとなりますので、今回は、参加しようと思っています。

何しろ、下の息子も、10歳の時に、「二十歳のお祝い」にと言うことで、一端に料金を払い込み親子で参加しましたので、そう言った意味合いも兼ねて、人生の一区切りと言う意味を重ね参加しようと思っている次第です。

さてと、懐算段をどうしましょうかね・・・・・。

そして、別途、15本まで購入できる企画もあります。今回、何本購入しましょうかね。
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購入締切日は、今月29日(金)までです。

ま、来週中に購入本数分を振り込む予定です。


そして、この余市蒸留所からの案内が来た翌日に、宮城峡蒸留所からも、試飲会のお知らせは、無かったのですが、やはり「『十年目のマイウイスキー』おとどけのご案内」をいただきました。
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これは、余市蒸留所の「マイウイスキー」の参加イベント企画が成功したことにおいて、宮城峡蒸留所でも、実施してみようと言うことで、それまでニッカさんのイベントへ参加された方の中から宮城峡蒸留所でも、余市蒸留所と同様な企画をしてみたいので、実験的にやってみるので、参加してみませんか、と言うご案内をいただいたことを記憶しています。 いわゆるモニターイベントと言うやつです。ですから、この最初の参加費は、確か10000円だったことを記憶しています。

と言うことで、宮城峡蒸留所での「マイウイスキー」も十年経ったのですね。
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by kintokijp | 2011-07-16 10:03 | イベント | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 12日

" Vin Mousseu Brut Pierre Legendre "

二番目の息子の二十歳の誕生日に 『 ヴァン・ムスー・ピエール・ルジョンドル 』と言うフランスのお手頃シャンパンを開けました。
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ミュール地区のものだそうです。

アルコール度数は、11%です。

香りですが、フルーツのニュアンスを持っていますが、華やかと言うわけではないです。

味は、すっきり爽やか系でしょうか・・・。 とてもドライです。 " Brut ",って表示があるくらいですから・・・。

酸味は、強いです。レモンのような感じがします。
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さすがですね、泡が立つことに関したら、長く楽しめます。

まっ、お値段的からしたら、こんなものかと・・・・・。

ちなみに、1400円台だったかと記憶してます。

暑い夏の午後の一杯には、最適かと思います・・・・。
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by kintokijp | 2011-07-12 18:19 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 07日

「 ドリアン 」 を食った!

かねてより関心があったフルーツです。

その名も 「 ドリアン 」。 みなさまの中には、既にお食べになった方も、多いかと存じます。
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が、「臭い」と言われていましたので、なかなかいただく機会がありませんでした。が、気になっていた食べ物だったんですねぇ。

「臭い」けれど、美味い、と言われていましたので・・・・・。

で、やっと、臭いが、少ないと言われる種類の「ドリアン」を妻が求めてきました。

購入してから、しばらく放置しておきました。

で、お尻の方に亀裂が入り始めましたので、割っていただくことにしました。

切りにくいです。

種に可食部の白いクリームのような繊維質のものが絡まっています。
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このクリーム状のところを食べるわけです。

甘い、とても甘いクリームと言う感じです。

臭いは、ほとんどしません(切った直後)。

しかし、です、たくさん食べることができるような果物ではありません。

可食部は、甘くて、ねっとりした感じです。

切って、しばらく経ちますと、玉ねぎが腐った臭いがし始めました。

これかが、巷で「臭い」、って言われる臭いなんだぁ、と思った瞬間でした。

いわゆる、硫黄臭ですね。硫化水素のような・・・・。

恐らく、二度と「 ドリアン 」を食すことはないだろうと思われます。
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by kintokijp | 2011-07-07 18:15 | グルメ | Trackback | Comments(0)