『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2011年 02月 25日

ニッカ 『 キングスランド 』

久々です。 最近、あまりいただいておりません。 ので、なかなかアップできていません(ペコリ)。

ニッカさんの 『 キングスランド 』 は、もうみなさんご存じでいらっしゃいますよね。

1974年、ニッカさんの創業40周年と言うことで、世に出されたブレンデッドウイスキーです。

個人的な推測ですが、サントリーさんの 「 ローヤル 」 を意識して世に出されたのかと思っています。
「 ローヤル 」 は、1969年にサントリーさんが、創業60周年の時に世に出され、現在に至っています。
いかにも、サントリーさんらしい、香味を持ったウイスキーだと感じます。

それに対し、この 『 キングスランド 』 は、ニッカさんらしい、ピーティで厚みのある出来上がりだという感じを持ちます。 

これらの価格も、似たような感じだと思います。

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私は、これを初めていただいたのは、今から十数年前になりますでしょうか。 高級な料理屋さんでいただきました。 その時の印象は、ピーティだけれど、甘味が充分ある美味いウイスキーだ、と言うぐらいの印象しかありませんでした。

その後、時も経過し、ブレンデッドであり、通常販売と言うことも手伝って、いつでも購入できる、と言う思いから、自分用には、一本も持っていませんでした。

が、昨年後半に、「終売」、と言うアナウンスが流れ始めるや、販売店の棚から消え始めたではありませんか。
恐らく、既にインターネット販売店さんにおいては、在庫は、無いのだろうと推測します。

いつも、このような場面で、焦りまくる私です。今回も同様でした。
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いつも、お世話になっています酒屋さんへ行きました。

「今、『キングスランド』何本ありますか?」 と問い合わせました。

「五本あります」との回答。

「では、その五本、全部譲って下さい」、とお願いしました。

「ちょっと、待って下さい」、との返事。

しばらくして・・・・・

「すみません、3本だけなら・・・・」、との回答。

「では、三本分けて下さい」、とお願いし、購入しました。

分けていただいたことにすごく感謝しています。
どうもありがとうございます。

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    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ウイスキーの衣装は、大変立派な感じのボトルに入っています。

色ですが、琥珀色でしょうか。

トップノートは、ピーティですが、穏やかなピーティさでしょうか。そして、甘やかなはちみつ様を感じます。

加水しましたら、バニラを伴ったクリームのような甘やかな香りを感じます。

味は、甘いです。

加水しても、崩れません。

後日、炭酸で割りました。 思ったとおり、合います。

うまい! です。

みなさんも、もし、どこかでお目にかかったら、購入されてご損はありませんよ。
何しろ、飲むことができるのは、今世の中に出回っているものだけですから・・・・・。
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by kintokijp | 2011-02-25 17:42 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 17日

 Specialy ” LAPHROAIG chocolate cake ”

すみません、ご無沙汰してしまいました。 最近、ウイスキーを飲む量減っていますぅ・・・・。
でも、ウイスキー買っていますぅ・・・・・。 

さて、と・・・・

妻から 特製 「 ラフロイグ・チョコレート・ケーキ 」 をもらった!! 

そう、2月13日は、『 バレンタインデー 』 です。

このケーキ作りは、先月29日でした。 作る量が多いので、私も手伝いました。 

なぜ? 作る量が多いのか、ですって?

寮生活している息子と、その仲間たちへのプレゼントです。 なんせ、多い人数の柔道部の人たちのお腹へ入りますので・・・・・、すげぇ~量です。 彼ら、酒を飲む量も凄いですが、食べる量も半端ではありません。

ケーキ作りは、私もた~まにやりますが、妻が先生です。
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で、チョコレートケーキと言うことで、以前、 「ラフロイグ」 をコーティングしたものが、評判が良かったので、今回も、 「 ラフロイグ 」 を使うことにしました。

「 ラフロイグ 」 は、15年 を使うことにしました。 なんとも贅沢な・・・・。 と言うのも、モルトファンならご存知ですよね。 15年は、既に製造されておらず、終売となっており、現在ある分だけしか飲むことができ無い訳ですから、貴重なのです。

ケーキの中身は チョコレートの小さな塊、ラム酒に漬けたレーズンだけ。
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作ってから2週間経った訳です。 うまいです。 

カアチャン、ありがとね。 
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by kintokijp | 2011-02-17 13:06 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 01日

サッポロ 「 北海道ケルナー辛口 」

先日、急に白ワインが飲みたくなりました。 ワインを入れてある戸棚を覗くと、白は、このサッポロさんの 「 北海道ケルナー辛口 」 しかありませんでした。 ケルナー種のワインは、美味しいのですが、私のこの日のイメージは、甲州種か、そうソービニヨンブランなどから出来たワインが飲みたかったのです。 ケルナー種やリースリング種からのものではないですよ。
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ケルナー種は、ドイツ系の白ぶどうです。 香りはいいのですが、これは、「辛口」となっていますが、アルコール度数を見て、やや甘いだろうな、との予想はつきました。

初めて飲んだのは、今から12年前、北海道のニッカさんの余市蒸留所で、「ケルナー」を飲みました。 美味かった記憶があります。 今では、ニッカさんでは、「ケルナー」は、製造しておりません。

北海道で、素晴らしい白ワインが出来ることをこの時初めて知ったのです。 ドイツの白ワインにも、勝るとも劣らない美味さが、脳裏に焼きついた瞬間でした。(当時、余市蒸留所で、何本か買って帰りました)

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ま、でもこれしかないから、冷蔵庫へ入れて冷やす時間もありませんでしたので、ワインクーラに氷と水を入れ急速に冷やしました。 良い方法かどうかは、知りません。

一時間ほど冷やしましたら、飲みごろと思える感じでした(瓶を触って感じたの・・・=すげえ~いい加減)。

開栓しました。

予想どおりの香りです・・・、すなわち、フルーティーです。甘い香り・・・・。 口に含むと、ああ、やっぱし、予想通り、「辛口」と言っても、やや甘い、です。
ですが、まとわりつくような感じではありません。 さらっとした甘さです。 きれいな甘さとでも言えましょうか。

この日は、パスタだったんです。

ですから、今日の自分の好みは、 もっと、ドライなものをいただきたかった(我がまま言うな!って・・・)。

でも、グビ、グビといただきました。

ケルナー種には、恐らく寿司のような甘酸っぱいご飯などが、合うのではないかと思いました。

それなりに美味かったのですが、今日の気分ではありませんでした。

でも、菩提寺の大黒さんからのいただきものなんで・・・・・、ごちそうさまでした。

反省として、タイプの違う白を買っておこう。 もちろん、今日飲んだ「ケルナー」も。

(2月1日にアップできました。幸先良いけれど、途中でバテルかも・・・・・)
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by kintokijp | 2011-02-01 19:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)