『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2010年 12月 21日

Cherry Beer

よく行く駅中の食料品店さんで、気になってしかたがなかったビールがあったのです。 それが、これなのです。

黒いベースの色の真ん中にサクランボの絵が描かれている、そんな缶がいろいろなビールが並んでいる中で、私自身は、気になって、気になって、仕方がなかったのでした。 で、やっと購入してみました。 買えないようなお値段ではなかったのですが、・・・・・・・・・。

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缶を開けた時の香りは、熟したサクランボの、それもすごく甘いサクランボの香りでした。 恐らくは、人工的なフレーバーを使用しているのだと思いました。 
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味は、甘っぽいビールでした。 サクランボ味の・・・・・、あああ、あまっ・・・。口の中が、ああ甘っ・・・。
どんな感じか、ご想像がつきますでしょう・・・。

おいしい、と言う感じはしませんでした。 いつもの、ピルスビールに慣れているからでしょうか。

デザートビールと言う感じでしょうかね。

ビールの泡、これ、ピンク色でした。
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気になっていたことが、これで一つ脳裏から消えました。

このビールの二度目は、無いでしょう(大笑)。
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by kintokijp | 2010-12-21 13:12 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 10日

来ました 「ウイスキー製造プロセス図」 のウイスキーがぁ

ここ数年で、とんと見かけなくなったウイスキー・・・・。 数年前より探していたのです・・・・・。
見つけました・・・・・。

「 ウイスキー製造プロセス図 」 の陶製ボトルに封入されたウイスキー、と言えば、もうみなさん御存じですね。
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サントリーさんが、かつて製造していた ”Suntory The Whisky ” です。 ブレンデッドウイスキーです。

確か、最後に製造されたのは、2002年だったかと思います。 

これも、私は、終売とのアナウンスをキャッチしたのが遅れてしまったのでした。 気がついたときは、既に、主だった酒屋さんの棚から消えていました。

1981年のサントリーさんの宣伝からは、当時サントリーさんにある樽、約100万樽。その中から選りすぐってモルトをバッティングし、グレーンもバッティングし、それらをブレンドした、「至高」のブレンデッドウイスキーであるとのことで、ウイスキーの中のウイスキーである意味を込めて、 ” The Whisky ” と命名されたことが解ります。

それを有田焼の特性ボトルに封入し、さらに、ホワイトオークで作ったケースに入れ販売したものです。
販売当時は、確か50000円以上したかと思います。

ウイスキーが好きになる前は、このウイスキーの名前くらいしか知りませんで、飲もうとか、飲んでみたい、とかと言う思いはありませんでしたが、ウイスキーに滲みを覚えてからは、「一度は、口にしてみたい」と思うようになったウイスキーです。

このボトルは、ボトルにウイスキー製造プロセスが描かれています。 これを眺めているだけでも、楽しくなります。

・ウイスキーの原料たる大麦を収穫している図
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・蒸留装置で蒸留している図
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・樽に入っているウイスキーをチェックしている図
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・貯蔵した樽からボトルにウイスキーを入れている図
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いつ開けましょうかね。

ウイスキーファンの貴方(貴女)、どこかのBarで見かけましたら、お飲みになってみては如何でしょうか。
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by kintokijp | 2010-12-10 18:32 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 07日

洋ナシのコンポート

日曜日に 「 洋ナシのコンポート 」 を作りました。

無性に食べたくなったので、洋ナシ(品種は判りません)を都合2ケース購入しましました。
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2回に分けて、作りました。
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材料は、

・ 洋ナシ 
・ グラニュー糖
・ レモン
・ 白ワイン
・ コアントロー
・ カルバドス

これだけです。

・まず、洋ナシの皮をむき、芯を取り除き、今回は、八つ切りにしました。
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 それを鍋に入れました。

・その上にグラニュー糖を入れます。

・そして、白ワインを注ぎます。
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・弱火にして、30分ほど煮ます。

・30分くらい経ったところで、コアントローとカルバドスを香り付けで入れ、アルコールが飛ぶ程度として煮ます。 まあ、私は、いい加減ですから、3分くらいでしょうか。
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どうです。 良い具合に煮あがりました。

そこで、熱いうちに瓶に入れます。 煮汁は、瓶の口一杯に入れ、蓋をします。
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これで、多少保存はできます。
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翌日、バニラアイスに添えて、いただきました。

うまかった!

ちなみに、煮汁は、果物ソースとして濃厚ですので、ヨーグルトと合わせていただいても、良いですよ。

これから、リンゴがたくさん出てきますね。 リンゴもやってみるつもりです。

みなさんも、是非やってみてはいかがですか。
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by kintokijp | 2010-12-07 17:46 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 05日

『 マイウイスキー 』 到着!

 ニッカさんから 『 余市マイウイスキーづくり 』で仕込み、熟成のときを経た シングルカスクウイスキーが本日(12月5日)に我が手許に到着しました。
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10年を経て、立派になりました。 今回の購入本数も、昨年と同様です。

今年は、キャップが、プラのスクリュウ栓となっていました。 中には、コルク栓が良いといわれる方もおいでのようですが、私のような者は、中身が良けりゃ、それで良い、という方ですから、気にしてません。 ま、これも、企業努力というやつでしょうね。(コルク栓の方が、具合の悪い時があります。それも、気にしていないどころか、むしろ好ましい、と思っています。 中身にコルクのかすが入ると、良くないですから・・・・。

昨年のものとは、良い意味で、香味が変わっているようで、楽しみです。 同じような10年カスクと言っても、違いますので、楽しめますし、奥の深さを感じないわけにはいきません。

恐らく、年末年始で開け始めることになるでしょう。

先ずは、ここまでカスクマネジメントに関わってくださったニッカさんの方々、既にご卒業されてしまったOBの方々に深く感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。 
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by kintokijp | 2010-12-05 16:00 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 04日

Cava ” NAVWRAN BRUTISSIME ”

 スペイン産の発泡ワインを初めていただきました。 「 カヴァ 」 と言う名称くらいは、知っていました。
が、私には、発泡ワインは、身近ではなかったのですね。

私のワイン通の飲み友達からいただいたのです。
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初めてのものですから、気持ちにゆとりのある土曜日に開けました。 もっとも、そのつもりで冷蔵庫へボトルを移しておきました。

その発泡ワインの名は、 「 ナヴェラン ブリュッティシム 」 と言うものでした。
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ブドウの種類は、チャレッロ種、マカベオ種、バレリャーダ種のものが、が絶妙な割合で配合されています。
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アルコール度数は、11.5%です。

発泡ワインは、栓を開ける時の、「ポン!」 と言う景気の良い響きがいいですねぇ・・・。

香りは、シトラス系の香りが立ちました。 爽やかです。 しかも、フルーティーです。
味は、ドライです。ドライの白ワインで感じるようなミネラル感のようなものを感じます。

飲み口は、とても良いです。 何杯でもいけます。

今回は、最初にハード系の堅いチーズ、と合わせてみたのです。 確か、パルミジャーノ だったと思います。
が、合いませんでした。 それが合わないと感じ、 カマンベール を見つけ合わせてみました。 こちらは、合いました。 で、この日は、カマンベール をいただいた次第でした。

驚いたことに、空いたボトルの中を1時間後に嗅ぎましたら、上品なマスカット様の香りを感じました。
おいしい香りです。 妻も、その香りには、驚いていました。

しかし、翌朝再び嗅ぎましたら、香りは、ありませんでした。
まるで、あの香りは、夢だった、かのような、そんな感じを持ちました。

とにかく、現在の私の頭には、フランス産の 「 シャンパン 」 と、スペイン産の 「 カヴァ 」 との違いは、判っていません。 が、 この 「 カヴァ 」 のうまさに惹きつけられ、 しばらくは発泡性ワインの場合は、 「 カヴァ 」 を飲んでみようかと思っています。

持ってきて下さった友人に感謝します。

Yさん! うまかったよ!!!
どうもありがとうございます。
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by kintokijp | 2010-12-04 16:35 | グルメ | Trackback | Comments(0)