『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2009年 10月 30日

サントリー 『 ローヤル 丸瓶 』

先日(10月27日)に、横浜への出張の帰路、私が大変お世話になっている酒屋さんへ立ち寄りました。その折り、その酒屋さんの社長さんから大変なプレゼントをいただきました。

社長さん、曰く 、「 これ、よかったら飲んでもらいませんか 」 と・・・・・・・・・。
手に持って現れたものは、なんと、約20年前くらいの貴重品、 『 ローヤル丸瓶 』 なのでありました。
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私、「 買わせて下さい 」 とのやり取り・・・がありました、が、社長さまのご厚意に甘えて、ありがたく頂戴いたしました。

帰宅し、インターネットで調べたのですが、 残念なことにこの 「丸瓶」 についての記述が見当たりませんでした。

「特級」 表示です。

恐らくは、現在のような香味を持ったものとは、違うのではないかと思われます。 この貴重な 『 ロ-ヤル丸瓶 』 の開封が非常に楽しみです。

加藤社長! どうもありがとうございました。
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by kintokijp | 2009-10-30 10:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 29日

栗の渋皮煮

 妻が、栗の渋皮煮を作りました。

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秋ならわでのお菓子です。 
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はっきり言って、造るのは、すごく面倒です。
それだけに、一気にまるごと口の中へ入れずに、大切にいただきます。

ごちそうさまでした。
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by kintokijp | 2009-10-29 16:24 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 28日

『 黒 角 』 つづき

 『 黒 角 』 続きです・・・・

昨日(10月27日)、いつもお世話になっている横浜の酒屋さんをお邪魔しました。

その時のお話・・・・・・・・・・・・・・。

この通称 『 黒 角 』 の製造コストは、 メーカーさんの営業さんが、「 通常の 『 角 瓶 』 より掛かっていると・・・・」おっしゃていました、と言うようなことを酒屋のご主人からお聞しました。

と言うことは、この通称『 黒 角 』 は、お得な製品なのです。 なぜならば、他の 『 角 』 は、アルコール濃度が、40%なのに対して、この通称『 黒 角 』 は、43%なのですから。 

ひょっとして、このアルコール濃度の3%の差が、うまさと言いますか、コクがある理由の一つではないでしょうか。 このアルコール濃度と言う点に注目して下さい。

 例えば、ラフロイグですが、同じ10年もので、アルコール濃度40%と43%があります。 「うまさ」の点では、違います。 このラフロイグと同様に、『 角瓶 』 、 と 『 黒 角 』 を同じように見てはいけないことは、確かだと思うのですが、判り易いので、例として挙げさせてもらいました。

つまり、モルトの割合が多いのだと思いました。 だから、か、濃厚な香味を持っているのか、と思いました。

ご覧のみなさん、どうでしょうか?
私は、このウイスキー、 「 ロック 」 がすごく似合うと思います。 そして、今、 『 角 瓶 』 で、流行している 「 角ハイボール 」 に、このウイスキーが似合うか、と言えば、みなさん、如何でしょうか?

私は、この 通称『 黒 角 』 には、「 ハイボール 」 よりも、「 ロック 」 が、合うと思うのですが・・・・・。

つまり、 「 ハイボール 」 には、通常の 『 角瓶 』 は、よく合うし、 「 ロック 」 には、 通称『 黒 角 』 がよく合う、と思っています。

ウイスキーを大衆品で、 水平展開で飲み比べるとしたら、 『 角 瓶 』 シリーズは、一番面白いのではないでしょうか。

◎ 『 角 瓶 』 
食前に 「 ハイボール 」をいただき、食欲を増してはいかがでしょうか。
そして、「 水割り 」で、 食事の時の相性もバッチリです。 

◎ 『 白 角 』
淡白で、切れの良い感じですので、「 水割り 」 にして、お刺身やお寿司、天ぷらなどといただくのに如何でしょうか。

◎ 『 角瓶<43°> 』
コクがあり、「ロック」で、中華料理との相性が良いのではないかと思います。煮物の相性も良さそうですね。

今宵も、みなさん、お好きな 『 角 』 で、お好きな飲み方をしませんか!! 

 
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by kintokijp | 2009-10-28 18:13 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 22日

 黒 角

 秋、少し深まりました・・・・・・・・・。
ウイスキーの時期がやって来ました・・・・・・・・・・・・。

みなさま、お待たせしました。
やっと、ウイスキーについてのお話をさせていただくことができました。
 
本日のお話は、珍しいウイスキーのお話ではありませんが、大衆品で、おいしいウイスキーに出会ったお話です。

先日、知り合いから 「 ウイスキーを持って行ってよ・・・・」 と、下さったのが、サントリーさんの通称 
『 黒  角 』 でした。
 
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たまげました。 持って行け、と言われ現れたものは、 ジャンボサイズのボトルでした。 ほんとたまげました。

普通のボトルの2.7倍分の量・・・・・・・。 飲みでがあります・・・・・・。

『 角 』 には、三タイプありますね。 この 『 黒 角 』 は、初めてです。

スキュリューキャップを開けましたら、香が立ちました・・・。 普通の 『 角 』 よりも、はっきりとしたモルティさ、スモーキーさがあり、爽やかな香りがあり、いわゆるウイスキーらしい芳香です。 良い香りです。 私は、この香りが気に入りました。
味、コクもを感じました。 微妙な甘みも感じます。 すっきりした味です。 もし、ウイスキーらしいウイスキーがお好きな方でしたら、これは、Nice でしょうね。

これも、サントリーのブレンダーさんの腕の素晴らしさが充分に出ていますね。 

この日は、手持ちのソーダーで割りました。 『 角 』 は、黒でも、ソーダとの相性は、すごく良いですね。

この 『 黒 角 』 気に入りました!!

でも、飲みでがあります・・・・・。 おいしいウイスキー、たっぷりと・・・・・。 秋の夜長、本を読みながら・・・・、今夜も、この 『 黒 角 』 をいただきます。

このボトルの中身には、力強い香りと、力強い美味さがたっぷりと詰まってます。

このお値段で、感動できるのも、嬉しいです。

みなさんも、 この感動の 『 黒 角 』 は、如何ですか。 
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by kintokijp | 2009-10-22 16:43 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 08日

RIOJA VINO

日曜日のことでした。

ボーイスカウトの活動で、日本赤十字社の「共同募金」の運動のお手伝いを子供たちが午後やっている場所へ出掛けました。 写真撮りです。 その後、食料品店へ寄ったところ、ワインのボトルに目が行きました。
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赤のリオハワインに目が留まりました。 

私の頭の中にあるリオハワインとは、スペインの古典的なワインであると言う印象がすごく強く、バニラの香がする、少なくともミディアムボディのワインであると言うことぐらいなのでした。 ま、どちらかと言えば、重厚なワインと言う印象です。

「 ファウスティノ リベロ ウレシア のTINTO(赤か?) 」 で、2008年のヴィンテージです。 お値段が、1300円をちょこっと切ったリーズナブルなお値段でした。 懐に優しいですね。 このお値段で、私の頭に入っているものが購入できるとすれば、お安いと思った訳でした。 で、即買いました。
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帰宅し、開封し、ワインデキャンタへ移したのでした。

移して、約3時間。 食事の時にグラスに注いで、まず香りを・・・・

あれれ・・・、頭の中にある今までのリオハワインの香と違うぅ・・・・・・・・・・・・・。
フルーティーなのです。 それも、軽い、柑橘系・・・・、レモンの香です。 いわゆる爽やか系なのです。

テイストしてみました。
あれれ・・・、やはり味も、私の頭にあるリオハワインと違いました・・・・・。
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味も軽いです・・・・。 酸味は、強いように感じました。(あくまで、私の感じ方です) ですから、フレッシュ感が強いです。
ライトボディだと思います。 ぐいぐい飲めます。 赤ですが、鶏肉や、パスタなどにも合うのではないかと思います。

次も、このワインを購入するのか、と問われれば、「いいえ」と答えるでしょうね。  

リオハワインでも、こう言うものがあると言うことを学びました。
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by kintokijp | 2009-10-08 17:11 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 03日

私が使っている 『 水 』 は、これです

今日は、私が普段使っている 『 水 』 についてご紹介します。

これが、そのうまい 『 水 』 を作ってくれる カートリッジ です。
私は、もちろんのこと家族も、こいつに大変世話になっております。
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私の住む小田原は、 『 水 』 が大変おいしいところです。 何しろ、 箱根山に降った雨が、時間をかけてふもとに染み出て、 水道事業が始まった頃も、 その水を山から集め、ろ過し、飲み水として安定的に供給しています。 ですが、時として、カルキの臭いがあるな、するな、と言う感じの時もありましたので、今から10年以上も前に、その水道水をからカルキなどを除去する装置を取り付けました。 当時は、「小田原の水は、おいしいのに、なぜそこまでするの」、とよくいろいろな方に言われたものでした。

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このカートリッジで磨かれた 『 水 』 で、料理は、もちろんのこと、飲み水、金魚などの水槽へ入れるなどして、たくさん使っております。
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料理の基本、それは、 『 水 』 ですね。 私が好きなウイスキーで使用する場合の 『 水 』 は、市販品もたまには、使います。 が、たいていは、この 『 水 』 を使用しています。

今日は、一年に一度カートリッジを交換しましたので、私の使っている 『 水 』 として、ご紹介させてもらいました。

おまけの写真
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とにかく、うまいです。

みなさんは、どんな 『 水 』 をご利用になっていらっしゃいますか。

さて、と、いよいよ Whisy season 到来でしょうか・・・・
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by kintokijp | 2009-10-03 09:07 | グルメ | Trackback | Comments(0)