『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2009年 08月 27日

夏の和菓子 ?? 『 麩まんじゅう 』


夏の和菓子なんでしょうか?  『 麩まんじゅう 』・・・・・・。

妻と散歩の途中近くの和菓子屋さんへ寄りました。

涼しげにケースの中に入っていました。 

妻が、明るい声で 「『 麩まんじゅう 』 がある・・・」 と。
で、求めました。

濡れた緑も鮮やかな葉に包れています。 おもむろに広げますと、中から丸い白御影石のような 『 麩まんじゅう 』 が現れます。

上品な感じです。

生麩に青のりが混ざっています。 それが、白御影石のような感じを醸しだしています。
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口に入れますと、生麩独特のもちっとした食感がたまりません。 中は、こし餡です。 さほど甘くはないので、餡の風味がしっかりしています。 ですが、生麩の味らしい味の無い中に、餡の程良い甘さがからみあって、上品な感じを出しています。

うまいです。

このお店、小田原の国道一号線沿いにあります。 但し、上り方面です。 
お店の名前は、「 松坂屋本店 」 さんと言います。

小田原は、茶人も多い土地柄です。 このお店のお菓子は、そう言った方々に愛されています。 本物の和菓子です。 では、お値段が高いか、って? お値段は、庶民的です。 ですから、時々ここへ寄ります。

是非、みなさんも、小田原へお越しの節は、ここへ立ち寄ってみられては如何でしょうか。
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by kintokijp | 2009-08-27 11:19 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 25日

「 ヱビス 」 限定ビール!!

 ヱビスビ-ル の限定版を飲みました。
その名は、 『 ヱビス超長期熟成2009 』 で、既にビールファンの方でしたら、ご存じだと思います。
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きっかけは、散歩中に駅に併設されているお店の中で、見つけたのです。 オレンジ色の缶ですから、目立ちますね。 妻が、「こんなヱビスビールがあるよ」って教えてくれたのです。 そして、手に取ってみてみますと、「数量限定」と、傍にある張り紙には、「無くなり次第、販売終了」とも・・・。 私は、この手の宣伝に非常に弱いのです。 しかも、ビール。 少々お高い、と言ってもガンガン飲む人間ではありませんので、じゃ、買ってみようかと、すごく軽い気持ちで購入した訳です。

帰って、冷蔵庫で冷やしました。

冷蔵庫からこの 『 ヱビス超長期熟成2009 』 を出して、缶のプルトップを引っ張り、グラスに注ぎました。
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色は、「茶褐色」とメーカーさんは、書いてありますが、缶の色と同様 オレンジ の感じです。
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泡立ちは、普通でしょうか。 少し前に掲載しました 「 ギネスビール 」 に比べれば、はるかに泡立ちは、少ないように感じました。 さらに 「 ギネス 」 に比べれば、クリーミーな泡立ちではありませんでした。

味は、コクがあり、深いうま味とまろやかさを感じました。 はっきり言って、うまいビールだと思います。

恐らく、熟成期間を長くし、ゆっくりとうまみを引き出しているのではないのかなあと勝手に思ったのですが。

贅沢なビールの一つに入るのでしょね。

ちなみに、うまかったので、さらに買い増して、冷蔵庫に置いてます。 
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by kintokijp | 2009-08-25 09:12 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 23日

『 響12年 』 国内発売!!

 『 響12年 』 の日本国内発売のアナウンスがされました。 
サントリーさんが、先日発表されました。(8月18日) 

9月15日発売!! 希望小売価格は、5250円(消費税含む)。

一足お先に、私は、ここで既に掲載させていただいたように、4月に山崎蒸留所でテイスティングさせていただきましたし逆輸入し、ただいまいただいているところであります
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この『 響12年 』 のマーッケトをヨーロッパに合わせて作られましたので、この香味が日本の方々にどのような感じで受け入れていただけるのかが楽しみなところです。 
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サントリーさんでは、12年もののブレンデッドウイスキーは、他にも、「リザーブ12年」があり、「ローヤル12年」があります。 これらの12年ものとが、競合するのか、はたまた住み分けができるのかも、注目したいところです。 個人的には、他ブランドを食って、この『 響12年 』 が生きると言いましょうか、伸びることよりも、新しい需要を開拓してくれる、つまり、顧客創造してくれることを望むところです。
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by kintokijp | 2009-08-23 18:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 17日

暑い!! 冷えた ” Guinness ” を飲む!!

長かった梅雨なのか、どうか判らない天候が、台風と共に去りました。 時期は、もう 「 立秋 」。 秋ですよ、暦の上では、 「 秋 」 。 ですが、日中は、とても暑いです。

そこで、ビールが飲みたくなりました。 冷蔵庫を捜すと・・・・、幾種類か入ってました。

 Guinness ”  を取り出しました。 久しぶりの ギネス です。 ちょっと贅沢なビールです。
これは、缶です。 ご存じのようにクリーミーな泡を立てるために、缶の中には、ゴムボールのようなものが入っています。 これが缶の中で転がり、あの細かい泡が立つのです。
泡まで うまい! みなさんは、どうお感じになりますか。

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細かなクリーミーな泡です。

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やや甘い香りが鼻をくすぐります。 好きな香りです。

あっ、そうそう、 何でも、今年がこの ギネス が生まれて、250年にあたるそうで、 「 ギネス250周年キャンペーン 」 が行われているようです。 

日本での代理店は、キリンビールさんですね。 ついちょっと前まで、サッポロビールさんだったのですが。 何かあったのでしょうね。(いろいろと耳には、入ってきていますが、分析をしていません)

まっ、とにかく夏は、ビール、ビールですね。
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by kintokijp | 2009-08-17 13:40 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 15日

猛暑! たまには、吟醸酒、 それも『 稲天 』を飲む

今年の夏は、おかしい、とお感じになられていらっしゃる方は、多いことと思います。 私も、おかしい、と感じている一人です。

長男が、ある清酒を紹介してくれました。
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吟醸酒 『 稲天 』 です。 ご存じの方、いらっしゃいますか。 地方の地酒です。 残念ながら、私は、存じませんでした。 石数の小さい酒屋さんです。 ですが、何種類か清酒を作っていらっしゃいます。
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稲天酒造店さんです。 天理本通にこのお店があります。 店構えに風格があります。

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                     看板です。

息子が、柔道修業している地の清酒です。 そう、奈良県は、天理の銘酒なのです。 我が家は、天理教とは、関係ないのですが、何でも、 天理教会で使われているようです。 息子がお世話になっている宿舎では、宴会の席には、この銘酒 『 稲天 』 が出るそうです。

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冷蔵庫で冷やしていただきました。
果物様のフルーティーな吟醸香が、します。 が、粕の香りを感じました。 日本酒度については、記載がありませんでした。 が、やや辛いです。 

ここの 大吟醸 「 黒松 稲天 」 が、気になりました。

みなさん、天理へ行かれたら、 銘酒 「 稲天 」 をお求めになっては如何でしょうか。

私は、ここの 「 しょうがの奈良漬 」 は、好きです。
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by kintokijp | 2009-08-15 16:33 | その他 | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 01日

” THE Whisky World vol.23 ”


国内唯一のウイスキ-ファンの雑誌 ” THE Whisky World vol.23 ” は、先月半ばに出されました。

ので、既にご覧になられた方も、多いかとは思います。
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すみませんです。アップしてよりずいぶんと時間が経過してしまいました。 ばてばて、です。

さて、写真からお判りの通り、
最初の特集は、 「 スコッチの現場から 」 と言うことで、 スコッチを生みだす風土を旅行記のような感じで数ページ割かれています。 場所は、スカイ島。 そして、そのスカイ島の歴史について、3ページ割いています。 そこで、ようやく、スカイ島の蒸溜所、そうです、ご存じ 「 タリスカー蒸溜所 」 の歴史と訪問記が、5ページに渡っています。 その次のページは、北ハイランドで、近年大きく発展している 「 グレンモーレンジ蒸溜所 」 の訪問記が、6ページに渡って書かれています。  さらに、ロンドン北部のノーフォーク地方に近年誕生した 「 セント・ジョーンズ蒸溜所 」 訪問記が、この号では、私の目を引きました。 8ページ割かれています。 これは、必見ではないでしょうか。

次なる特集は、横浜開港150周年を記念しての特集でしょうか。
「 横浜のホテルバー特集 & 横浜のBAR 『 今昔物語 』 。 編集長とバーテンダーさんとの座談会形式で、4ページ割かれています。 その後、BARの紹介に16ページ割いています。

さらに、番外特集なるものが組まれています。
「 工場夜景 & シーバスクルーズ 」 と題して、スズキのルアーフィシングとウイスキーのシーバス18年とを掛け合わせた、編集長のご趣味を掲載したものとなってます。

そして、 「 話題のボトルを飲む 」 です。 今回掲載されたのは、18種類でした。 私が関心を示したものは、「ハイランドパーク34年アンバサダーカスク(OB)と、 「 イチローズチョイス シングルグレーン川崎1981 」 、「白州ヘビリーピーテッド」でした。

さらに、続きものとして、
「 竹鶴ノートを読み解く 」 。 今回が7回目です。

などなど、いつもとスタイルは、変わってはいませんが、暑い夏、ハイボールをいただきながら、楽しんではいかがでしょうか。
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by kintokijp | 2009-08-01 15:30 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)