『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

whiskies.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2009年 03月 31日

年度末! 魚の燻製!

ウイスキーの肴・・・・・・です。 弁当のおかず・・・・です。 サンドイッチの中身・・・・・です。

今回は、「 カツオ 」 、 「 銀ジャケ 」 です・・・・。

下ごしらいは、既に妻が・・・・、とても食いしん坊なので、研究熱心です。

d0041872_13523738.jpg

「 銀ジャケ 」 も、 「 カツオ 」 も、大きな骨やあらなどを取り除き、下ごしらいをし、調味液に漬け、 漬け終わったら、陰干しにします。 どうです、良い状態でしょう。 シャケなんぞは、脂が身に滲みでてきたりして・・・・うまそ~・・
それらをスモーカーに入れます。 スモーカーの一番下には、スモーク材に火を付けブリキ製の皿に載せます。そして、スモーカーの扉を閉め、さらに妻は、素晴らしい煙を外にできるだけ逃さないようにアルミ箔で覆います。
d0041872_1401220.jpg

そして、燻すこと約1時間・・・・か?
d0041872_1405773.jpg

でも、こんな具合で、煙がスモーカーから逃げて行きます・・・・・(なんか、もったいねぇ・・・って感じ、ね)
d0041872_1435459.jpg

スモーカーの扉を開けたところです。 うまそ~に燻されていますねぇ・・・・
d0041872_1433732.jpg

どうです、「 銀ジャケ 」なんぞは、 もう・・・・、「 カツオ 」 は、見た目では、それほど~って言う感じですが、どっこい、うまいのだぁ~・・・

少し、切っていただきました。 うまい・・・
これで、ウイスキーの肴が二品できあがったと・・・・・
かあちゃんに、感謝!! お魚に感謝!! スモーカーに感謝!!! つぎは、何をやろうか・・・なっ
[PR]

by kintokijp | 2009-03-31 14:07 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2009年 03月 28日

継承と革新の物語

これ、未だご存知の無い方もいらっしゃるかと思います。
d0041872_115054.jpg

サントリー酒類㈱スピリッツ事業部ウイスキー部 さんからこの4月1日に出版される、と言う立派な冊子です。
この冊子は、恐らく、シングルモルト「山崎」が発売されてより25年を今年迎えるにあたって出されたものと推測ができます。
d0041872_1154910.jpg

ちなみに私が、懇意にさせていただいている酒販店の社長さまからご恵贈いただきました。

全体で56ページで、A5版大の大きさのものです。

さて、その内容です。
山崎の地は、古来より名水の誉れの高い場所であり、ウイスキーにとって重要となる「水」と、それを育む風土がある。 それに目をつけた創業者、故鳥井新治郎翁のウイスキー造りにおける格闘、その後の新治郎翁の意志を受け継いだ人々の努力の末に生まれたシングルモルトウイスキー「山崎」の誕生が、コンパクトではあるが、コンデンスされ書かれています。 さらに、そのシングルモルトウイスキー「山崎」を形成している多様なウイスキーの作り分けをしている技術者の「技」のたゆまぬ追求、そして個々の作り分けしたウイスキーをバッティングし、さらに素晴らしいものを世にと願う技術者の「技」の成果が、シングルモルト「山崎」の深い世界にファンたちを魅了している、と言う形で文章は、結ばれています。

構成は、
第1章 歌に詠まれたウイスキーのふる里
第2章 日本の香味を創造し続ける聖地
第3章 多彩な香味をつくり分ける匠の技
第4章 シングルモルト山崎の深遠な世界
d0041872_1162961.jpg

「山崎」10年、12年、18年、25年、そして、今回出た「山崎1984」、「シェリーカスク山崎」のテイスティングノートがあります。
さらに、デーブ・ブルーム氏の「ジャパニーズウイスキー」に対する評価が掲載されています。

終わりの2ページは、この山崎蒸留所で働いていらっしゃる方々の誇らしく、素晴らしい笑顔の写真で締めくくられています。・・・宮本工場長、輿水先生、木村技師長、福士さん、中沢先生、藤井先生、奥出さんなど・・・・・、

作者 達磨信 氏
参照 : 達磨氏のこれに関連したホームページ

気軽に読める内容です。写真もふんだんに掲載されています。そして、サントリーさんの弛まざる技術革新と、重要なこだわりの継承と言う会社の哲学部分をきっちりと織り込んで書かれていらっしゃいます。全体的に親しみの沸く内容に仕上がっています。

今だったら、許されないだろうな、と思える写真が目に入りました。 それは、当時の吉田首相が、山崎蒸留所を訪れた際、貯蔵庫での写真ですが、右手に葉巻を持っている姿です。恐らくは、葉巻を吸いながら見学したのでしょう。

ああ、「山崎」を飲みたくなりました。

この場を拝借し、この貴重な冊子をご恵贈下さった、社長さんにお礼を申し上げたいと思います。
どうもありがとうございました。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-28 11:07 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 24日

” SINGLE ISLAY MALT  ”= シングルモルト 「金剛」 ?

この写真のボトル・・・・。 これは、シングルモルト「金剛」ではありません。
プライベートボトリングなのです。 お願いしまして、Bar ISLAY の鈴木さんのご厚意で分けていただいたものです。
Bar ISLAY の鈴木さんが、スコットランドへ赴かれ、ご自身の鼻と舌で選ばれたカスクだそうです。
d0041872_837478.jpg

分けていただいて、ほぼ5年を迎えようとしています。やっと、開けることができた、って感じです。
d0041872_8382092.jpg

で、どこの蒸溜所のものかと申しますと、「 ラガヴーリン蒸溜所 」 のものであります。
・蒸溜     1997年10月
・ボトリング  2004年 4月
・熟成     ポートエレン蒸溜所
・カスク    ホッグスヘッド
・カスクNo.  No.3865
・度数     57.5%

と、まあ、 「 ラガヴーリン6年 」 と言う訳です。

テイスティングしてみました。
色・・・金色です。
トップは、強烈なスモーキーが、鼻腔へ押し寄せてくる感じです。 オッフィシャルとは、違います。若いにも関わらず、アルコール特有のつんとしたところは、感じません。 このことは、すごいことです。 灯りに透かしますと、液体にいろいろなものが、浮かんでいます。 と言うことは、ノンチルでしょうか・・・・。 嬉しいです。

味は、ドライです。 タールのような香りを伴ってます。 滑らかです。 ボディーは、ミディアムでしょうか。 しばらくすると、シトラスの香りを感じます。 とにかく、アルコール濃度が高いにも関わらず、刺激臭がありません。 素晴らしいです。

加水しますと、白濁しました。 やっぱり、ノンチルでした。 スモーキーさは、柔らかくなりました。 そう、我が家で時々作るハム、ハムです(豚の生肉を温薫でスモークした時の香りです)。 さらに、花のようなエレガントな香り、甘い香りを感じます。 もちろんシトラスの香りがはっきりします。 味は、甘みを感じます。

余韻は、長いです。

以上、私の拙い感想ですが、これは、プライベートボトルですから、恐らくどこにも書かれていないと思います。
あくまでも、私の感じ方です。
素晴らしい 「 ラガヴーリン 」 です。

失礼な言い方になって大変申し訳ないのですが、Bar ISLAY の鈴木さんの吸覚と舌の凄さ、素晴らしさを改めて知ったしだいです。

Bar ISLAY の鈴木さんにこの場をお借りして、感謝申し上げます。 どうもありがとうございます。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-24 08:13 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 03月 21日

"THE Whisky World Vol.21"  が出ました

3月18日、帰宅すると、 ” THE Whisky World Vol.21 ” が到着していました。
d0041872_14451111.jpg

・今回の特集は、 「アイラ特集・後編」(あゝ、憧れのアイラ島) です。
表紙は、ご覧のとおり、カリラ蒸溜所の風景で飾られています。

・トップページは、晴天のポートナヘイブンの村の鄙びた風景で、ホッとします。 写真の右下の赤いポストが、何かしら、読者とアイラをつなげている、と言うメッセージとして受け取ったのは、私だけでしょうか。 良い写真です。

さらに、次のページでは、「アイラモルト入りせっけんが、観光客をに大人気」とのタイトルで、石けんを作り、販売しているご婦人とその家族の写真が載っています。

その次から、「ブナハーブン蒸溜所」、「カリラ蒸溜所」、「ラガヴーリン蒸溜所」、そして、つい4年前に開業した「キルホーマン蒸溜所」の探訪記となっています。

・次なる特集は、「2008ベストウイスキー」と題して、昨年本誌で扱ったものを中心に本誌のテイスターによる座談会となった記事です。

・さらに、その次の特集は、「初心者にオススメのスコッチシングルモルト29本」と題して、本誌のテイスターがそれぞれ、初心者に勧めたい視点から10本を選んでいます。 それぞれの方の持っている視点が異なっているので、その視点に注目してみてください。

・今回の「今宵はここで」は、場所の特定はなく、4件のBarが紹介されています。

・「大盛況の第2回ウイスキーフェスティバル」と題して、本誌とスコ文研主催による「ウイスキフェスティバル」の模様を伝えています。セミナーの講演内容が伝えられているのは、良いですね。

・「話題のボトルを飲む」 は、今回18本を紹介しています。

「失われた蒸溜所リスト」は、いよいよ終盤を迎えているのではないでしょうか。 さらに「ウイスキーマガジンライブ2009」の模様は、ごく簡単に触れています。

その他、「TWW Interview」 では、リチャード・パターソンさん、ロビン・トゥチェックさん、マイケル・ビーミッシュさんとのインタヴュー記事が掲載されています。

今回も、盛りだくさんです。 今、未だ年間予約されますと、グラスのプレゼントがありますよ。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-21 14:45 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 20日

『 ある洋酒造りのひとこま 』


『 ある洋酒造りのひとこま 』  : 関根彰 (たる出版)この本は、出版されてより早や5年が経とうとしています。 私が購入してよりも、既に4年以上は経過しています。 
d0041872_1414045.jpg

先日、改めて読んでみました。

著者は、大黒葡萄酒㈱、その後のオーシャン、さらに後のメルシャンとなった会社に勤務された技術者でいらしゃいます。 いわゆる現場の方の手になる本です。 この著者のウイスキーとの出会い、そして、手探りの状況下での苦労されたウイスキー造りの思い出の記録です。

文章は、著者が、昭和21年に旧制農業大学予科に入学したところから始まっています。 そして、著者が、醸造試験所で、その後関わってイクウイスキーとの興味ある出会いについて書いています。 さらに、この醸造試験所の山田先生との出会いが、メルシャンに身を置くことになったのです。そのメルシャンがウイスキー製造を始めることとなり、その時にまさに関わることとなったわけです。すなわち、著者は、メルシャンのウイスキー造りの生き証人でもあるわけです。 その当時のウイスキー造りの手探りの状況を生々しく語っているのです。 このことは、ウイスキー愛好家ならば、大変興味深い部分ではないでしょうか。

メルシャンが目指していたもの、メルシャンのこだわりのような部分にも、筆が入っていたならば、もっと興味深いものとなったのではないかと思います。 が、それらは、ひょっとしたら、現在だったら、どう言うことの無い部分でも、技術者が持つ特有の秘密に触れうる所となりかねないと言う思いが著者には、あったのかもしれません。 そのためにお書きにならなかったのではなかろうかと、推測しました。

ともあれ、現場の元第一線で活躍された方の手になる貴重なウイスキー製造の記録の一つであります。
ちなみに、この本は、著者が関わった、ワインについても併せて書かれていますことを付け加えておきます。

ご興味のある方は、お求めになられ、お読みになっては如何でしょうか。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-20 14:04 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 18日

『 ザ・プレミアム・モルツビール 』 と 特製パスタ


暑かったので、無性にビールが飲みたくなりました。

冷蔵庫の扉を開けたならば、目に飛び込んできたものに、 『 ザ・プレミアム・モルツビール 』 がありました。 350mlの方でなく、500ml缶に目が点となり、手が伸びました。
d0041872_17333113.jpg

今晩のご飯は、特製のパスタ料理でした。 
d0041872_17335699.jpg

この茶色い小さなかけらが、『 牡蠣 』 の燻製を細かく切ったものです。

何が、特製かと申しますと、我が家では、時々、燻製を作ります。 今日は、その燻製にし、オリーブオイルに漬け込んだ 「 牡蠣 」 と、その香りの着いたオリーブオイルを使ってのパスタ料理となりました。

パスタにこの香ばしい「牡蠣オイル」がみごとにからみついて、口に入れますと、口の中に香ばしい香りが広がり、鼻腔に抜けます。これが、たまらないです。

我が家は、この特製オイルが欲しくて、『 牡蠣 』 を燻製にし、オリーブオイルに漬け込むのです。
(作り方は、ここで発信)
d0041872_1737147.jpg

この食いもんに、このビールがまっことお似合いなんですね。 

d0041872_17375997.jpg

お代わりした時に、特製ハムを乗っけていただきました。
至福のひと時を過ごしました。

牡蠣に、オリーブオイルに、パスタに、それらを作って下さった方々に、、そして妻に感謝するのでありました。

美味かった。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-18 17:38 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2009年 03月 16日

”THE CASK of HAKUSHU 1993 SPANISH OAK BOTACORTA”

サントリーさんの 『 ザ・カスク・オブ 白州 1993 スパニッシュオーク ボタコルタ 』 は、既にみなさん御存じかと思います。

昨年の5月8日にここで、アップさせていただきました。 そして、今回、再び・・・

d0041872_9165837.jpg

2008年5月8日 アップ
d0041872_9175896.jpg

今回アップ
開栓して、10か月経過しました。 味の方ですが、今まで、何か?何か?と思っていたことがやっと判ったものがありました。 それは、 「グレープジュース」様の味を感じていたのです。 甘酸っぱさにも、少し苦味があるようなあの感じです。
d0041872_926686.jpg

色ですが、薄口醤油のような感じを持っています。 お醤油の匂いを連想しないで下さいね(笑)。 匂いは、素晴らしいですからね。
d0041872_9261114.jpg


サントリーさんの 樽材 に対する 、しかも、シェリーカスクに対し、かのシングルモルトのロールスロイスとまで言われたマッカランをも凌駕する 「こだわり」 のもの凄さを感じないわけにはいかない逸品だと私は、思うのですが。

私にとっては、これは、デザートウイスキーです。
このところ、連日、これもいただいているところです。 
[PR]

by kintokijp | 2009-03-16 09:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)
2009年 03月 10日

私にとって、” Big ” 過ぎる・・・・・かも・・・・・・

私にとって、久しぶりのBIGなものを手に入れちゃいました・・・・・・・

今日は、コメントなし・・・・・・・・・・ 静かに写真のみ・・・・・・・・撮影は、3月10日21時・・・・・・・
d0041872_2293899.jpg


d0041872_22101586.jpg


d0041872_22105475.jpg


また、写真を撮りなおします。
[PR]

by kintokijp | 2009-03-10 22:10 | ウイスキー | Trackback | Comments(4)
2009年 03月 04日

「 ジャパニーズウイスキーを飲もう! 」 つづき

 2月21日での「 ジャパニーズウイスキーを飲もう! 」 の続きです。
今回、主催者さんがご提供して下さったのは、
1.Yamazaki Vintage Malt 1984-2004 56%
d0041872_18531587.jpg

2.Yamazaki Sherry Wood 1984-1999 45%
3.Yamazaki SMWS 119.2 1979-2003(Japanese Oak) 57.4%
d0041872_18593071.jpg

4.Yamazaki 1989 Mara 10th Anniversary 60%
5.Yamazaki 1986 Bar Barns 5th Anniversary 57%
6.Yamazaki plum liqueur cask finish 40%
7.kodarushiage サントリーピュアモルト 古樽仕上 1991 竹炭濾過 43%
8.Yamazaki Hizou Malt 山崎秘蔵モルト 43%
9.The Cask of Hakushu Heavily Peated Malt 1993 58%
10.Hakushu SMWS 120.1 1981-2003(Japanese Oak) 60.7%
d0041872_18594755.jpg

11.Hakushu 1990 for スコ文研奈良支部 61%
12.Yoichi 1991-2008 for Cask 5th Anniversary 63%
d0041872_1904061.jpg

13.Yoich 1987 non-chill filtered 55%
14.Miyagikyo みちのく宮城峡 12年 43%(90年代ボトリング)
15.Hanyu 1988-2006 for PROOF HOLLAND 56.3%
d0041872_1912063.jpg

 パンツも見えないような、どHな感じのデザインですね。 
16.Chichibu New Hogshead 2008 62.8%
17.SATSUMA 1984-2004 55%
18.Grand Nikka 43%(70年代ボトリング、初期宮城峡メイン)
d0041872_1914264.jpg

19.White Oak(江ケ嶋) 43%
20.Jupiter(東洋醸造) 43%
d0041872_192213.jpg

21.Ocean Whisky Old 43%
d0041872_1922432.jpg


これら、全てをテイスティングさせていただいたわけではありません。 まっ、できません。
写真に掲載させていただいたものについては、テイスティングさせてもらいました。 というよりは、飲ませていただきました。

ここに出ているもの全て、貴重なものばかりです。
好みは、それぞれの方がお持ちでしょう。
ここでは、敢えて感想を述べないことといたします。

東洋醸造の 「ジュピター」なんて、ご存じの方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。
オーシャン(現在のメルシャン) 「オールド」のボトルは、ホワイトホースの 「ローガン」 を彷彿させてくれるような感じのボトルデザインですね。

サントリーさんのソサイティーの2つのボトルは、 共に「ミズナラ」です。 これは、私にとっては、二度と味わえないチャンスでした。 何しろ、白州の「ミズナラ」は、買い洩らしましたので。 共に素晴らしい香味でした。

この会でのNo.1は、何と言っても、「 Yamazaki Vintage Malt 1984-2004 56% 」 でした。
私の個人的No.1は、「 Hakushu SMWS 120.1 1981-2003(Japanese Oak) 60.7% 」でした。

この他に
d0041872_19144145.jpg

サントリーさんの 「 木桶仕込 1981 」

d0041872_1915650.jpg

山梨にあるモンデ酒造さんの 「 笛吹郷 」 などが出されました。

ちなみに、ウルフさんが、大変な興味を持たれたのが、マルスさんの「薩摩」でした。

主催者の Y さん、 会場ご提供の K さんはじめお手伝いされた方、参加された方、どうもありがとうございました。 

楽しかった!!

 
[PR]

by kintokijp | 2009-03-04 10:58 | イベント | Trackback | Comments(3)