『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2009年 02月 23日

すごいぞ!、うまいぞ! 『山崎1984』


昨日(2月22日)は、ウイスキーファンのみなさんならご存知の 「 ウイスキーマガジン ライブ 2009 」 が東京ビッグサイトで第9回目の催しとしてありました。

大変なものの結構出されていました。 それらを全て、テイスティングすると言うのは、至難の業かと思います。

私は、目標を定めておりました。 
そうです、サントリーさんが来月出される 『 山崎1984 』 に主たる的を絞りました。
このウイスキマガジンライブのお陰で、みなさんより一足お先に味わわさせていただく機会に運よく巡り会うことができました。 そのご報告をさせていただきます。
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                    「 『山崎』誕生25周年 」 カタログから
まずは、13:00から開催のセミナー 「山崎蒸溜所」を受けました。 セミナーのお話は、また改めてさせていただきますのでお許しください。

その中で、最後のテイスティングさせていただいたものが、 『 山崎1984 』 だったのです。
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このウイスキーは、 シングルモルト(当時は、ピュアモルト、と言ってました)山崎 が世に出て、25年を今年迎えたと言うことで、限定的に誕生するものだそうです。

・色は、見事なまでの赤っぽい柿色です。 美しいです。

・トップノートは、お香のような香り。 しばらくしても、この日本的な香りは続いています。 加水しますと、この香りが広がり、甘い香りもしてきます。 熟した果物系の香りもします。 

・味は、甘く、わずかに苦味とも渋みとも感じるような甘みに隠れています、しかし、厚みを持った熟成感を感じます。

・余韻は、長いです。

*****   *****   *****   *****   *****   *****
以下、カタログから記載しました。

山崎1984 テイスティングナート

「山崎1984」を構成するのは、主に日本産オークのミズナラたるモルトウイスキー。
ミズナラ樽特有の、世界に類をみない深みのある個性をじゅっくりとお楽しみください。

色    : 赤みがかった琥珀色
香  り : 伽羅、香木、シナモン、熟した果実、バニラ
味わい  : 甘み、ほのかな酸味、豊かな熟成感
余  韻 : 香木様の香り、ほのかな甘み、長く伸びる


はっきり言って、 通常品の 「 山崎25年 」 とは、別物です。 うまい!

これとは、別にサントリーさんのブースで、有料試飲させてもらいました。
¥1000でした。 約15mlかな。
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ともかく、うまい!凄過ぎ!のアニバーサリーウイスキーです。

私も、欲しい!!!!
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by kintokijp | 2009-02-23 15:28 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)
2009年 02月 21日

『 ジャパニーズ・ウイスキーを飲もう 』 に参加

本日(2月21日) 日本を代表するウイスキー評論家・コレクターでいらっしゃる方の主催で 『ジャパニーズ・ウイスキーを飲もう 』 と言う会に参加させてもらいました。
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シングルカカスクを中心として、シングルモルト、ブレンデッド、21本が提供されました。 私は、全てをテイスティングできませんでした(笑)。

この席に、スウェーデンのウイスキーの文筆家でいらっしゃる ウルフ・バックスラッド(Ulf Buxrud) さんと奥様が招かれていらっしゃいました。 最近出版された ” Japanese Whisky ” のサイン会も兼ねてのことです。
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私は、氏が以前出された、ディアジオのレアモルトシリーズについて書かれた本を持参しまして、それにもサインをしていただきました。
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この続きは、また・・・・
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by kintokijp | 2009-02-21 23:22 | イベント | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 17日

大切な 「バレンタインチョコ」 だよ!!

たしか、14日の土曜日だったと定かでないこの記憶・・・・・

神戸の大切な女性から 「 バレンタインチョコレート 」 が贈られて来ました。
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今年は、自家製のチョコレートです。 彼女は、東灘区で、 『 アド 』 さんて言う名の喫茶店の店主さんなのです。 お菓子作りや食事を作るのが大好きで、お店を始められました。 もうじき1年になるのでしょうか。 

で、チョコレートなのですが、とうとうあるお茶屋さんからオファーがあって、作られたとのこと。
お茶屋さんですから、そこのお抹茶を使ったチョコレートのオフェーだったようです。 私へもその限定品を贈って下さったのです。

見た目は、薄緑色のボール状です。 上に金箔をあしらっています。 温かみがあります。 お味は、溶け具合がよろしいです。 甘さもほどほどで、上品です。 薄緑色と言うことは、ホワイトチョコレートにお抹茶を練り込んでます。 ですが、ご覧下さい。中は、普通のチョコレート色したミルクチョコレートでした。 
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家族で、いただきました。 幸せをいただいた、そんな感じのチョコレートでした。

どうも、おおきに! ありがとうございました。
嬉しかったな。 また、忘れた頃に伺いますね!

お店は、阪神青木駅下車です。 青木駅から5分くらい国道2号線よりに歩いて行ったところにあります。 ケーキもおいしいよ!
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by kintokijp | 2009-02-17 18:53 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 15日

ジョニーウォーカー黒ラベル・100周年記念ボトル

 先日、購入した 『 ジョニーウォーカー黒ラベル・100周年記念ボトル 』 をご紹介します。
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もう、 「 ジョニーウォーカー 」 ( Johnnie walker ) と言えば、ウイスキーをお飲みにならない方でも、英国のウイスキーのことをご存じない方でも、その名は、広く知られた超有名ブランドですね。

今、ウイスキー業界の巨人の デイアジオ社の傘下にはいっています。

このラインナップには、
・ 赤(レッド)ラベル (キーモルト:タリスカー、ブレンデッド数は、35種)
・ 黒(ブラック)ラベル (キーモルト:カリラ、カデュー、ラガブリン、ブレンデッド数12種以上)
・ 金(ゴールド)ラベル (キーモルト:クライヌッリシュ、18年以上の熟成のもの15種以上)
・ 青(ブルー)ラベル (キーモルト:ロイヤルロッホナガー、古酒をブレンド) 
 が通常あります。 

他に、ピュアモルトの 緑(グリーン)ラベル、スゥイング、プレミア などがあります。 

この ジョニーウォーカー の生みの親とも言える、 ウォーカー&サンズ社の創業は、1820年。 創業者の息子アレキサンダーがブレンデッドウイスキーを作り始めたようです。 まだ、 有名な 「ジョニーウォーカー」 は、誕生していません。

さらに、その息子が跡を継ぎます。 この息子の名は、アレキサンダー2世。 この人が、後に有名になる 「ジョニーウォーカー」 と言う名称を正式なものとしたようです。 それが、1909年であったと言います。(以上の歴史的記述は、「ブレンデッドスコッチ大全:土屋守 1999」による)

で、この100周年記念ボトルは、100周年記念と言うことで、特別ボトルで限定生産された製品だそうです。 アルコール度数:40%、750ml。

ボトル、パッケージ共デザインは、素晴らしいと思います。
黒色ガラスに金色のシンボルマークである「ストライデングマン」が真ん中に印刷されています。

お値段的には、お求めやすい価額だと思います。
 
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by kintokijp | 2009-02-15 11:01 | ウイスキー | Trackback | Comments(4)
2009年 02月 13日

Kintarou's Bar on the nigth of Feb 12

2月12日の自宅Barでの、目の前・・・・・・です。
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普段は、こんな感じでだいたいいただいてます。

この日は、「 白州1993 」、と 「 ラガヴリン16年 」 。 つまむものは、チョコレートとおかき。 
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by kintokijp | 2009-02-13 14:39 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 02月 11日

鰻の佃煮

私の母親が、 新橋玉木屋さん の 『 鰻の佃煮 』 を買ってきてくれました。
私は、さっそく、封を切り、適当な大きさに切り、あったかいご飯の上に乗せ、わさびを乗っけて、その上から熱いお湯を注ぎました。
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鰻を炊き、そこから醤油へ混じった汁のいい香りが鼻をくすぐります。 わさびも、湯に溶け、少しツンとした辛い香りが鼻腔を抜けていきます。
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おもむろに、茶碗に注がれた汁を少しすすります。 出し汁ですねぇ・・・。 舌の上で、うま味がはじけます。 しょっぱさの中に奥深い何かを感じます。 うまいです。

そして、鰻の肉の部分を箸でほぐし、汁の中のご飯と混ぜます。 それを箸で口の中に入れます。 噛みながら、舌の上で混ぜ、味を楽しみながら、ゴックン、と胃袋へ収めました。 

至福の晩飯でした。

ばあちゃん、ありがとう。
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by kintokijp | 2009-02-11 09:30 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 09日

『 NIKKA SINGLE MALT 宮城峡 1988 』

先日、懇意にさせていただいている酒屋さん(K商店さん)へ寄り、既に注文してあったニッカさんの 『 NIKKA SINGLE MALT 宮城峡 1988 』 を受け取りました。

既に、以前このブログでもご紹介させていただきました。

未だ、ちゃんとした写真を撮ってはおりません。 すみませんです(ペコリ)。
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ウイスキーと一緒に入っていたテイスティングノートです。これまた、スキャナーではなく、デジカメで摂りましたので、お見苦しいかと思いますが、お許しください。
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これを開けるのは、 『 余市1988 』 と一緒に開けようと思っています。 私の結婚年のものですので、結婚記念日にしようかと思っています。

楽しみです。

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by kintokijp | 2009-02-09 13:15 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)
2009年 02月 05日

リキュール?

  「 福は内、鬼は外 」、って言う 節分 の晩です。

知り合いのところへ寄りましたら、 「 これ持って行きなよ 」 、って サッポロビールさんから出ています 『 麦とホップ 』 なるものをいただきました。
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缶をみますと、 リキュール って言う分類表示が出ていました。 現在、ビールもどきが、氾濫していて、私には、判りません。 よく判らない、って言うのでなく、判りません。

まっ、うまくてお安い飲み物であれば、言うことありません。

ビールに似て、ビールじゃあない、不思議な飲み物と言う感じです。 ウイスキーにも、似たものはあります。

これは、日本の酒税法による分類です。 これが、やっかいなの。 で、面白いホームページを見つけました。 ご覧になってみては如何でしょうか。 勉強になると思います。 これを手掛かりにして、酒税法を是非お読みになってはどうでしょうか。
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by kintokijp | 2009-02-05 19:11 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 02日

『 山崎18年 』 

2月1日到着品です。

サントリーさんの 『 山崎18年 』 が届きました。 これは、reimport、 つまり逆輸入品です。
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        輸入業者が、サントリーさんの英国にある子会社の モリソン・ボウモア社です。

国産ウイスキーは、高価です。 ことに『山崎18年』のようなものは、めったなことでは、なかなか手が出ません。 でも、安かったので、衝動買いしてしまいました。 早い話、購入予定には、無かったのです。 このように購入予定になかったものをお買いになるファンは、多いかもしれません。 高いけれど、うまいですから(爆笑)。

さて、まず、パッケージをしけじけ見ました。
「 おっ、さすが、日本のウイスキーは、すげえぞ 」 って言うような仕掛けが目に飛び込んで来ました。
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それは、2007年のISCで、金賞を受賞されたことを示すシールが貼られていたことが、その一つです。 これは、目を引きます。 そして、パッケージの側面には、 『 山崎18年 』 のテイスティングコメントが書かれています。 また、裏には、山座k蒸溜所の誕生と現在の状況が簡単に説明されてます。 と言うように、とにかく日本のサントリーウイスキー 『 山崎18年 』 は、世界に名だたるコンペで認められたウイスキーだよ。 飲んでみてよ、と言わんばかりの装いをパッケージの箱で宣伝しています。 単なるパッケージではありません。 国内向けと違いますね。 

箱を開け、ボトルを取り出しますと、ボトルラベルが、国内向けと若干異なることに気がつかれましょう。 が、それは、大した違いがありません。 黒いラベルと言う点では、全く一緒です。 高級感が溢れています。 と言うことで、肝心の中身を覆っている衣装は、素晴らしいです。
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ちなみに、この 『 山崎18年 』 は、酒齢18年以上のシェリー樽熟成原酒を中心にいろいろなタイプの原酒を丁寧にバッティングし、後熟成にシェリーバットの古樽で仕上げたと言うものだそうです。

以下、メーカーさんのコメント
シェリー樽熟成由来の甘いドライフルーツや香ばしいチョコレートの香りが印象的。ミズナラ樽の長期熟成原酒も潜む熟成感と奥行きのある味わい。

色  : 赤みがかった色
香り : レーズン、イチゴジャム、杏、干し柿、トースト、ビターチョコレート、コーヒー、焼きプリン
味  : 甘酸っぱさ、ほろ苦さ、厚み、スパイシー
フィニッシュ : 熟した果実香、甘酸っぱさ、長く深い余韻
タイプ : フルボディ

上のテイスティングノートの記述の 香り 項目 で、「レーズン、イチゴジャム」と言う表現部分は、シェリーカスク(スパニッシュオーク材)からのもので、 「干し柿」 と言う表現部分は、ミズナラカスクからのもの、「ビターチョコレート、コーヒー」と言う表現部分は、(ホワイトオーク材)からのものと推察しております、ハイ。

と、まあ、『 山崎18年 』は、うまいのですが、これは、直ぐには、開けないでしょう(爆笑) 
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by kintokijp | 2009-02-02 12:04 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)