『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2009年 01月 28日

アップルケーキ & カプチーノ


1月27日の晩です。

妻が、いろいろなケーキをオーブンで焼いていました。

荷物が到着しました。
その荷物とは、注文しておいた 「 ミルクホイッパー 」 なのです。
そう、ミルクを泡立てる道具です。
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温めたミルクを入れ、上に出ているノブのようなものを上下に動かすだけです。 それで、みごとなミルクの泡立てができます。 チェコ製のようです。(調べたら、アマゾンで売ってました)

で、今晩は、焼いてくれたケーキの中から、 「 アップルケーキ 」 を、 「 ミルクホイッパー 」 で、文字通りミルクを泡立て、出したてのコーヒへたっぷりの泡立てたミルクとを併せた カプチーノ でいただきました。
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とっても幸せな気分に浸りました。 おいしかった! です。

かあちゃん、うまかったぞ~!
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by kintokijp | 2009-01-28 18:15 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 26日

第二回 ウィスキーフェスティバル in 東京

1月24日(土) 『 第二回 ウィスキーフェスティバル in 東京 』 が、東京の青山ダイアモンドホールにて催されました。
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11時開会、6時散会でした。 セミナーも、あり一昨年に行われた以上に盛況でした。
ま、まるで、ウイスキーの学会のようでした。
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・ 土屋氏の 「竹鶴ノートを読み解く」 と言うテーマのセミナーでは、な、なんと 日本で最初にウイスキーを作った竹鶴政孝氏が、スコットランド留学した際に蒸溜所で密かに見聞きしたことを書き綴った世に言うところの 「 竹鶴ノート 」 のレプリカがセミナー参加者全員(約70名)にプレゼントされました。 これは、貴重なプレゼントです。 ちなみに、私もそれが欲しくて、セミナーに応募した一人です。
(ニッカさんが、70周年記念の時に 出されたウイスキーのおまけににも付いていましたので、これで二組目のノートとなります)
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・ 「サントリーウイスキーの魅力」 では、サントリーさんの輿水チーフブレンダーさんが、樽熟成のこだわり、と言うことでサントリーさんの及び輿水氏の今までの研究成果と経験からの説明を我々に判り易くお話しされました。
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試飲ブースでは、最近のウイスキー事情が、判るような感じでした。 各社が、それぞれ力を入れていらっしゃるものを展示、試飲させてくれていました。

国内では、ベンチャーウイスキーさんが、他の国内大手ににも増してアピールされていたように見受けられました。

さらに、今回は、バーテンダー協会さんも、そのご努力として、カクテルをウイスキー愛好家へ一層アピールされていたように思われます。 
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ともあれ、「 ハギスの儀式 」 を2回もされたり、 いろいろな企画が盛り込まれ、独自のイベントとして定着することでしょう。 第3回目となる来年が楽しみです。
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by kintokijp | 2009-01-26 19:57 | イベント | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 22日

” THE Whisky World  vol.20 ”

” THE Whisky World  vol.20 ” が、 1月17日 に到着しました。
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2ケ月経つと言うのは、早いものですね。

特集は、 『 横浜大特集 』 (すべては、ペリーから始まった。) と。
今年は、横浜開港150周年にあたるのだそうです。 それで、このような特集が組まれたのですね。

さて、っと、中身は・・・・・
横浜市長である中田市長へのウイスキーに関するインタビューで始まっています。市長は、国産ウイスキーのファンでいらっしゃるようです。

次のページは、開港当時の横浜の迫力ある錦絵です。10ページもペリー提督と開港にまつわる歴史のお話。

横浜Bar巡り、関内編。 10件のお店を紹介してます。

神奈川県限定のサントリーさんから出された 横浜開港150周年記念ボトルの紹介。

再び、横浜Bar巡り。桜木町・石川町編。 やはり、10件を紹介しています。

酒場紀行は、久里浜、浦賀、横須賀と。 ペリー提督にちなんでいます。

以上が、横浜大特集。

その次は、「 ジュラへの道 」 と、題して、紀行文。 もちろん、ジュラ蒸溜所が紹介されています。

「 話題のボトルを飲む 」 。 ここで、先の横浜開港150周年記念ボトルの 「 山崎1998 」 のテイスティングコメントもあり、興味を引かれました。 何しろ、所持していますので(爆笑)。
「 シングルモルト余市1988 」 の評価が高いです。

「 竹鶴ノートを読み解く 」 の5回目。

と、まあ、まだまだいろいろと記事はあります。

おっと、もうすぐ、ロバート・バーンズの誕生日ですね。 「 BOOK 」では、その 「 ロバート・バーンズ スコットランドの国民詩人 」 と言うタイトルの本のことを扱っています。
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で、終わりの方で、この ” THE Whisky World  ” を年間購読すると、先着500名にオリジナルタンブラーを差し上げる、と言う何とも太っ腹なプレゼントのお知らせがありました。

さて、あなたなら、どうします?
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by kintokijp | 2009-01-22 13:10 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 17日

『 宮城峡1988 』 のアナウンス

1月9日に ニッカさんから シングルモルトウイスキー 『 宮城峡1988 』 の発売のアナウンスが流れました。 ご存じの方も多いことでしょう。

私がこのことを知ったのは、昨年の暮れでした。 懇意にさせていただいている横浜の酒屋さんからの情報でした。 12月17日です。 その後、お願いしていた 『 余市1988 』 をお譲りいただいた時にこのカラログをいただきましたた。 

それが、これです。
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    表です ☝
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    裏です ☝
おお、ニッカさんは、余市 だけでなく、宮城峡 も出されるのか、と言うウイスキーファン、ニッカフェンなら想う、思いをしました。 嬉しいことですね。

即、予約させていただきました。 この 『 宮城峡1988 』 は、発売本数が1500本と、 『 余市1988 』 と比べたら、2000本も少ないのです。 これをどうご覧になるか、です。

今後、恐らく余市同様、宮城峡も、このヴィンテージが出てくると思われます。 楽しみです。

既に出た、 『 余市1988 』 と今月出る 『 宮城峡1988 』 とを飲み比べてみると言うことをされては如何でしょうか。 何とも贅沢な飲み比べとなることでしょう。
 
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by kintokijp | 2009-01-17 11:50 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 16日

リカーズ ハセガワ さん

ウイスキーファンの方、ご自分の飲まれるウイスキーを購入されている所をなかなかご披露いただけないのがほとんどかと思います。

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この 「 リカーズ ハセガワ 」 さんは、非常に便利な場所にあります。 東京駅の地下街の東端の方に位置しています。 このお店は、実は、もう一か所、東京駅の地下街の京橋側にあります。 時として、同じものでも価格が若干異なる場合があるのは、どういうことなのでしょうかね。 

ともあれ、便利な場所に位置していますので、東京駅付近へお越しの節には、お立ち寄りになってみては如何でしょうか。 観ているだけでも楽しいですよ。
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by kintokijp | 2009-01-16 17:46 | その他 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 13日

” Longmorn ”

 今宵は、スペイサイドの銘酒 『 ロングモーン15年 』 をいただきました。
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現在この15年と言うのは、製造されていません。 たくさんのファンは、いらっしゃらないかもしれません。 が、どうして、どうしてブレンダーさんたちの評価は、とても高いウイスキーなのです。

現在は、ペルノ・リカード社 がオーナーです。 創業は、1894年。

日本で、最初にウイスキーを造った 竹鶴政孝 は、この 「 ロングモーン蒸溜所 」 で、ウイスキーの製造の実務を学んだのでした。

このウイスキーの香り、味をみる度に思うのですが、ニッカさんの余市のウイスキーを感ずることがありますのは、果たして私だけでしょうか? 

香りは、レーズン様、そして、乾しイチジクの香りを感じます。 さらに甘い蜜のような香りも・・・・。 そして、セメダインのような香りも・・・・。 とにかく、そこそこ力強く、複雑です。 味は、ドライで、フィニッシュも、そこそこあります。 とにかくうまいです。
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by kintokijp | 2009-01-13 19:08 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 01月 12日

自家製 『 ハム 』

自家製の 『 ハム 』 です。
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                  どうです、うまそうでしょう!
我が妻殿が、10日休みでしたので、作ってくれました。

昨年の暮れに赤身の豚肉の塊(どこの部位かは???)をスパーで購入してきたそうです。 そして、暮れの内に肉塊に 塩 、 コショウ を擦り付け、香草も擦り付け、タコ糸で縛り、ビニールの袋に入れ、冷蔵庫で熟成させたとのこと。

まっ、肉の中に、塩がしみ込み、香草 の香りもしみ込み、うま味が出て来たということなのでしょう。 

薫煙材料は、ヒッコリーのステックようでした。

今回は、専用のスモーカーではなく、ダンボールで煙をため込んだようです。

いわゆる 温薫 ですので、肉の中が生かもしれない、と言う心配がありましたが、肉塊を切ったところ、みごとなまでの感じになっていました。 
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ヒッコリーの柔らかな良い香り。 肉を口に含むと、これが ジューシー って言う言葉がピッタシなのでした。 程よい薫煙香と肉のうまみが口に広がり、それは、それはすごくうまかったです。

明日の日曜日の朝食に、と思っていましたが、下の息子が、「うまい、うまい」と食べ始めましたので、これは、無くなってしまう、と思い、急ぎパンをトーストにし、出来立ての ハム を挟み食べました。 夜中の至福のひと時を過ごしました。 結果、作ったものは、きれいに無くなりました。 

しかし、豚肉 をこのようにスモークして食べることができるのは、この寒い冬だけですね。
肉を茹でてスモークすれば、冬でなくとも出来ますが、ジューシーさはなくなります。
ちなみに、日曜日、再び豚肉の塊を購入したようです。 楽しみ、楽しみ・・・・ 私は、食べる人・・・・・
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by kintokijp | 2009-01-12 10:54 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2009年 01月 11日

 フロム・ザ・バレル 

飲む量が減っているせいでしょうか、なかなか新しいボトルを開封できません。

高価なものではありませんが、好きなもののひとつを開けました。

ニッカさんの 『 フロム・ザ・バレル 』 です。
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このボトルデザイン、スクウエア、しかも、ずんぐりしていて個性的だと思いますが、みなさんは、どうお感じになりますでしょうか。 私にとっては、好きなデザインです。 ラベルも文字だけで、すごくシンプルです。
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初めて、これをいただいたのは、いつのことでしょうか? 10年以上も前のことでしょうか? その時の印象は、香りについては、すげぇ~煙り臭い、と思いました。 味は、重たい、と感じました。 が、そのボトルが、1/3を過ぎた頃から、癖になり、美味い、と思うようになりました。 以来愛飲しているものの一つとなりました。

現在では、先ず干しブドウ様の香りを感じます。 そして、干しイチジクなどのドライフルーツの香りです。 甘い香りですね。 味は、重厚ですが、どしっと来る感じではありません。 水で伸ばしますと、爽やかな感じもします。 つまり、スモーキーさがあるということでしょうか。
飲み飽きしません。
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by kintokijp | 2009-01-11 13:53 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2009年 01月 01日

2009年 元日

2009年 元旦

みなさま、新年おめでとうございます。

昨年は、たくさんの方々にご覧いただきました。みなさんのお陰で、続けることができました。
厚く御礼申し上げます。

本年も、どうかご高覧下さいますよう無い知恵を絞ってみたいと思いますので、ご教示くださいますようよろしくお願い申し上げます。

さて、元旦です。

今年は、朝から清酒で始まりました。
酒屋さんを経営していらっしゃる友人(妻公認の女性だけれど、変な関係ではありません)から頂戴した 大吟醸 です。
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銘は、 黒龍酒造 の 『 信頼 』 です。
この清酒は、販売されていないようです。 株主優待の特別な清酒のようです。
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精白度50%。
香りは、すごく美味しいフルーツの香り。
味は、重たい感じで、どっしりとした重厚な感じです。
うまいです!
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by kintokijp | 2009-01-01 22:46 | その他 | Trackback | Comments(2)