『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2008年 06月 21日

2008年 『 父の日 』 プレゼント

2008年の 『 父の日 』 プレゼント を妻よりいただいちゃいました!!
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今年は、カガミクリスタル製のロックグラスをいただきました。 昨年だけは、グラスではありませんでした。 妻が、この『 父の日 』にプレゼントしてくれるのは、圧倒的にカガミクリスタルの製品が多いです。 

社長は、私の先輩でもいらっしゃいます。(関係ねえか・・・爆笑) その社長とは、一度お会いさせていただきました。 お土産までいただいちゃいました。 クリスタル製の箸置きでした。

今年のプレゼントの、製品は、ガラスの厚みの具合といい、手にした時の具合といい、誠によくできたものだ、と思います。 
グラスに刻まれたカットが、シンプルで素敵です。
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ガラスが、唇に触れた時の具合が良かったです。 これで、マイグラスが、いくつになったでしょうか。 ひとつづつ増えていくのが楽しみです。(なにか、要求しているみたい=要求しています・・・大笑 )
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それで、このグラスで、ロックではありませんが、、「響17年」 を濃い水割りにし、味わいました。 

うまいエレガントなウイスキーの香味が、このグラスと言う衣装によって一層おいしく感じられました。
まさに、至福の時でした。

母ちゃん(我が家では、そう呼んでおります)、どうもありがとう。
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by kintokijp | 2008-06-21 18:57 | イベント | Trackback | Comments(6)
2008年 06月 13日

おかげさまで、 「結婚20年」 を迎えたよ!!

6月12日、この日は、私ども、足柄山の金太郎夫妻にとっての 「 結婚20周年 」 の日でありました。

この日、家に早く帰宅はできませんでした。 一旦、帰宅し、再びお仕事。 で、帰宅した時刻は、と言いますと・・・・、23時30分でした。

この日は、私は、妻へ感謝の気持ちとして、奮発し、花束をプレゼントしました。 偶然にも、妻は、妻で、花を求めてきました。 さらに、私の母親も、バラの花を買ってきたというのです。

お陰で、食卓は、3つの花の束で、飾られることとなりました。 花の香りもすごいですよ。

そして、20周年、と言うことで、ディアジオのレアモルト 「ローズバンク20年」を開けようと思い、食卓へ持ってきました。 が、時間も遅いので、この日は、写真だけです。
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2日後にやっと味わえました。

色は、きれいな金色です。

トップノートは、穏やかですが、フルーティ、だけど、どのような果物か判りません。

香りは、とにかく優しい感じの香りです。 香水のような感じもします。

味は、アルコールのピリピリ感、弱いですが、します。そして、ドライです。あくまでも、ドライ。
このドライな感じが、切れの良い舌ざわりとなっています。 爽やかです。
そして、加水すると、青リンゴのような感じもします。レモンのような感じもします。さわやかさは、一層引き立ちます。

フィニッシュは、ドライで、爽やかで長い余韻があります。

・ちなみに、メーカーのディアジオのテイスティングコメントを掲載しておきます。

・ 色    : 緑がかったゴールド。
・香り    : 新鮮な果実、香水の要。奥に蜂蜜のような香り。
・ボディ   : ソフト、まろやかなでフルーティ。
・テイスト  : リンゴのようなフレッシュさ。キレの良い舌ざわり。ほのかな甘みと絶妙なドライさ。
・フィニッシュ: フレッシュでクリーン。ライトでさわやかな余韻。

ともかくも、これを飲むと、なんでこの蒸溜所が閉鎖されたのか、理解に苦しみます。
優しく、癒してくれる、そんなウイスキーです。

・ローランドを代表する ローズバンク は、創業より約150年を経て、1993年に閉鎖されてしまいました。 蒸溜は、初溜、後溜、再溜、と3回蒸溜を特徴としていました。 ここの蒸溜所で使用する水が、ユニークだったのですよ。 何がユニークなのか、と言いますと、何と水道水を使用していたということです。 この水道水は、ウイスキーの製造に適していたのでしょうね。

したがって、この蒸溜所のウイスキがいただけるのも、未だ、世界中に出回っているディアジオの製品と、ディアジオに残っている僅かばかりカスクに残っているものと、ボトラーズが所有しているものだけであるので、いずれは、この世から無くなる運命にあるウイスキーですので、今のうちにお飲みになられた方がいいでしょうね。
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by kintokijp | 2008-06-13 15:16 | ウイスキー | Trackback | Comments(9)
2008年 06月 07日

" THE Whisky World vol.16 "

" THE Whisky World vol.16 " が、出てより3週間が過ぎちゃいました。

もう、新鮮でないですよね。 でも、記録として残しておきます。

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今回の表紙、「新宿浪漫」と書かれており、表紙の色も、怪しげな感じです。暗い闇間にけばけばしい光、ピンクの扉の横に女性が立っている、このような構図の写真を見ると、卑猥な感じを抱いてしまう私は、可笑しいのか、とも思ってしまうのですが、みなさんは、如何お感じになりますでしょうか。

第一が、Barの特集記事です。
いつものように写真満載です。
最初の記事は、「歌舞伎町の30年」、と言うタイトルです。 これからすれば、表紙のタイトルに、納得。 中身を読めば、訪れたくなります。

次に、「日本の蒸溜所を歩く」。ここでは、けしてメジャーではない、江井ケ島酒造の記事が目を引きます。 

「酒場紀行」では、仙台を取り上げています。

「スペイサイド バー&ショップ巡りの旅」では、皆川さんのお店も、取り上げています。

「謎シリーズ」の第4弾として、ロード・オブ・ジ・アイルズ を取り上げています。

「話題のボトルを飲む」で、気になったのは、ハイランドパークの土屋守・限定カスクコレクションです。 そして、3月にバー向けに出された「白州」の2種類のカスクです。

前号からの続きの 「竹鶴ノートを読み解く」。

「緊急テイスティング」は、「ブッシュミルズ400年記念ボトル」 です。

とまあ、これらが、主要な記事ではありますが、この他にもまだまだ記事があります。

これで、お代が、1300円(税込)也。

未だ、購入されていらっしゃらないウイスキーファンの方、本屋さんへ急げ!!
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by kintokijp | 2008-06-07 17:20 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(2)