『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2008年 04月 30日

SUNTORY 『 クォータリー Vol.86 』


サントリーさんの文化広報誌 『 クォータリー Vol.86 』 が4月中頃に出ました。

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今回の特集は、「角瓶70年」。

もくじ の次のページは、どうです。このおいしそうで、インパクトある印象を読者に与える写真が掲載されていますよ。
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鹿賀丈史さん、近藤真彦さんのスペシャルインタビュー。

廣澤昌さんによる 『 角瓶誕生物語 』。 まっ、これは、今まで出版されたものの角瓶に絞ったダイジェスト版。
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角瓶が誕生してより今日までの風俗、流行を写真で掲載。

「角瓶というバトン」、とのタイトルで、現在角瓶を作り続けているブレンダーさんたちの角瓶に対する熱い語らい、最後に輿水先生が締めくくられる。

「角瓶の思い出」 を倉本聡さん、伊集院静さん、柳原良平さんが執筆。 そこへ村田篤司さん、福山小夜さんによるイラストが味があり、良いですね。

デザイナーの木村勝さんの 「角瓶 そのボトルデザインの魅力を探る」 の語り。

田中優子さんが、「亀甲と角瓶」の説明。

各地のバーテンダーさんたちのご自慢の「ハイボールに夢中」。

各地の飲食店さんの「我が街の角瓶自慢」が、そこのお店の特徴と数枚の写真を駆使し、おいしそうに角瓶を盛り上げています。

読者のみなさんからの「角瓶と私」の思い出も綴られています。

手軽でおいしそうな「満腹亭東吉の角瓶に合うおつまみ指南」。直ぐにでも試したくなりますね。

とまあ、以上が角瓶特集で、ここまでで、94ページ(全体で138ページ)も組んでいます。

その後も、興味深いコンテンツがあります。

この連休にお求めになられ、角瓶好きの方はもちろんのこと、ウイスキー好きの方も、角瓶の文化を知ってみるというのは、如何でしょうか。

ちなみに、私は、『 角瓶 』 は、これから秋口までの暑い季節に、水割り、ロック、特にソーダ割でいただくのが好きです。
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by kintokijp | 2008-04-30 13:14 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(2)
2008年 04月 25日

”WWA” ブレンデッドウイスキー部門 最優秀賞

”WWA” ブレンデッドウイスキー部門 最優秀賞 には、 サントリーさんの 『 響30年 』 が受賞されました。 二年連続ですよ。 すごい!

私は、残念ながらこのウイスキー持っていません。 なんせ、お高いので。
 お値段が、¥105,000/本 ですもの。

飲んだこと、ですか? ええ、ありますよ。 テイスティングノートに記録しておかなかったので、詳細なことは、書くことができませんが、 「美味しかった」 です。

どこで、いただいたか、ですね。 それは、白州蒸留所でした。

結婚30周年の時に求めましょうかね。

で、昨晩は、この 『 響30年 』 の基礎部分になるのでしょうか。 『 響17年 』 を水割りでいただきました。 伸びますね。 香りも素晴らしいです。 その30年ですから、もう貴重です。
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どうです、こちらの 『 響17年 』 でしたら、お求めやすいので、如何でしょうかね。

それにしても、日本のウイスキーのレベルの何て高いことか、を思いますね。
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by kintokijp | 2008-04-25 16:01 | Trackback | Comments(2)
2008年 04月 20日

”WWA” シングルモルト部門 最優秀賞

”WWA”(World Whisky Awards 2008)
 シングルモルト部門 最優秀賞 受賞

4月16日に英国のグラスゴーにおいて、ウイスキ・マガジン社の主催するコンテストにおいて、シングルモルト部門で最優秀賞にニッカさんの 『シングルモルト 余市 1987』 が選ばれました。

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このウイスキーに対する作り手の意図。 ボトルに入っていた説明書からです。

「 ニッカウヰスキー余市蒸留所で1987(昭和62年)に蒸留した、3タイプのモルトウイスキーから厳選し、バランスを重視して丁寧にバッティングしました。 アルコール度数も樽出し度数に近い55%で瓶詰めし、ボリュームのある香りと、深い味わいを実現しました。 」 、と。

テイスティングノート 。  これも、説明書からです。

・色合い
 ほのかに赤身がかった黄金色。

・香り
 優雅さと気品溢れる華やかさ。フローラルでスイートな香りが麗しく漂います。
 熟した果実やカカオのような芳ばしさが広がり、ピーティな香りがベースの重厚感を
 増しています。

・味わい
 深いコクと芳醇で甘美な口当たり、力強いオークの味わいとピートのビターさが口中
 に広がり、熟成のなめらかさが全体を覆います。

・フィニッシュ
 ドライフルーツのようなピートの余韻と、完熟の甘さがバランスよく長く続きます。

とにかく、日本のウイスキーの評価が、高いです。
この日のことを目標にし、作っていたわけではないでしょうから、大したものなのです。
昨年は、ブレンデッドモルトウイスキー部門で、「竹鶴21年」が受賞の栄に輝きましたので、受賞部門は、異なりますが、ニッカさんの2年連続の受賞ということになります。

このようにみますと、非常にレベルの高いウイスキーを造られているわけで、嬉しい限りです。
作り手のみなさまにも、すごく励みになる受賞かと思います。

この 『 シングルカスク 余市 1987 』 は、未だ当分開けません。
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by kintokijp | 2008-04-20 20:51 | ウイスキー | Trackback | Comments(5)
2008年 04月 02日

ご無沙汰しました!!

ご無沙汰しました。大変、すみませんです。
パソコンの調子が、悪くなり、結局買い換えました。さらに、年度末で忙しさも加わり、更新ができなくなりました。 楽しみにされていらっしゃったみなさんにご迷惑をおかけしました。で、とりあえず、私が、昨日までウイスキーに関わった事柄を写真で掲載をさせていただきます。

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この製品は、『このお値段で、この美味さ!』 、なんです。 
ニッカさんがシングルモルトファンの裾野を広げようとされる意欲的な製品です。 昨年出された「余市」の姉妹品です。
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白州蒸留所のシングルシェリーカスクは、大変珍しいです。 それも、Bar向けのものです。
まるで、ジャムをなめているような、そんなウイスキーです。デザートに最適かも。
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みなさま、ご存じ、カティーサーク。ですが、これは、バッテッドモルトウイスキーです。
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これまた、みなさまご存じ 「カリラ18年」 。 この次の値上げが半端な額(40%以上)でないので、1ケース買いました。 おそらく、私のような方は、多いはず(大笑)。 この「カリラ18年」、
「タリスカー18年」にお値段を合わせたのだと言うようなお話もみみにしました。
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出ました! 「白州25年」 、 美味いですね。 でもおいそえとは、買うことができません。
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"THE Whisky World " を年間予約すると、グラスがいただける、と言う記事をみつけました。 但し、先着 200 名 とのことでした。
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上の記事を見た私は、"THE Whisky World " を年間予約したのでした。 その結果、来たのが、このロックグラス。 なかなかのものです。
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さらに、値上げ前に 「タリスカー」 も購入しました。
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by kintokijp | 2008-04-02 08:55 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)