『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2007年 02月 28日

” smoked oysters ”

 『牡蠣』の燻製を作った。
妻が、朝、魚市場へ出かけ、お手ごろな価格の 『牡蠣』 を購入してくれた。 大きさは、不ぞろいだが、自宅で食すには十分である。

下処理をした後、作業を始めた。

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                   ぷりぷりして、うまそ~、でしょう
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                          これで、完成

これで、400gもの『牡蠣』 を使ったんですが、水分が抜けて、これだけになりました。

今回は、ステン製のボールをその上にかぶせ、さらにアルミ箔でボールを覆った。
下から、加熱する。

30分ほど薫煙し、瓶に詰め、上からオリーブオイルを注ぎ、唐がらしを適当に入れ、蓋をし、
一週間位熟成させてからいただきます。

 うまそ~、でしょう。

これを 肴 にして、アイラ地域のピーティーなものでもいただくのが楽しみです。

これを刻んで、特製サラド(salad)でも作りますか。 
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by kintokijp | 2007-02-28 12:09 | グルメ | Trackback | Comments(3)
2007年 02月 24日

小田原のBar ”igrek”  で飲む

 23日(金) 小田原にある Bar ”igrek” を訪れた。

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業界新聞記者氏と訪れた。 既に、ある程度? かなり? アルコールがお互いに入っている。

「ラフロイグ10年カスクストレングス」 と 「ラフロイグ15年」 を注文する。

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これらは、珍しいものではないが、私は、好きである。 記者氏には、同じ 「ラフロイグ」 でも、
設計の異なるものの味わいの違いを確認していただき、楽しんでいただいた。

しばらくし、バックバーの一番上段にあった 「竹鶴17年」 を注文する。 これも好きなものの一つである。 ピーティーなものであるが、先の 「ラフロイグ」 の違いを楽しんでいただいた。

本日は、これにて終了。 楽しく記者氏とのウイスキーの語らいができた。
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by kintokijp | 2007-02-24 09:59 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2007年 02月 19日

ウイスキーとショコラ

 先月、サントリーさんの企画の 「ウイスキーとショコラのセットブロガー限定モニター」 に応募させてもらった。 で、結果、 当たった! 

 私へ来たものは、  「山崎12年とショコラ」  であった。
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レポートを書かなくては、との思いで、調査?したのは、先週の14日と17日の二回実施した。
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 みなさん、ご存知のように   「山崎12年」   は、温かみがあり、オレンジの香り、バニラの香り、などなど複雑な香りを持つ。 そして、味は、あくまでも滑らかで、ドライで、重厚な感じがする。
私自身は、冬に飲みたくなる、熟成感たっぷりのウイスキーだと思っている。 

 かたや、ショコラは、 オヴァールリエゾン さんの手により、この 「山崎12年」 をたっぷりと使用して作られた特製のものだそうである。

 「山崎12年」のミニュチュアボトル(50cc)1本と特製チョコ(ショコラ)3個箱入りのセットである。(1400円で販売とのこと) いかに、高級チョコか、と言うことがお判りいただけよう。

 さて、チョコを斜めに切った。 香りが広がる~~。 チョコとウイスキーの香りだ。
チョコは、一口サイズであるが、チョコにウイスキーを練りこんだ、少し柔らかいタイプのチョコにハードなチョコで外側を包んだものである。
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 チョコを少しかじる。 口の中でカカオの香りが広がり、練りこんである「山崎12年」の香りも広がる。 何とも贅沢な香味である。 このチョコは、「きっと高け~な」と、思った瞬間だ。 そこへ「山崎12年」 をニートで口に含む。 口の中で響き合う。 合うね!、と思わずニンマリ。

 では、 「山崎12年」を少し加水する。 香りが良く解る。 チョコをかじる。 が、 う~ん、私には、合わない。 チョコの持つ濃厚な味の方が勝ち過ぎるのである。

 結果、 このチョコは、 「山崎12年」 を練りこんであるので、確かに 「山崎12年」 に良く合う。 だが、私は、あくまでニートでいただいてこそ、このチョコもウイスキーも共に引き立つ、と感じた。
もっと、試したいのであったが、 ミニュチュアボトルなので、ウイスキーが足りなくなってしまった。 ちなみにショコラは、未だある(大笑)。 さあ、「山崎12年」 のフルボトルを買いに行こう。

以上レポートでした。
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by kintokijp | 2007-02-19 15:22 | イベント | Trackback | Comments(3)
2007年 02月 10日

『ウイスキー・エンサイクロペディア』到着

 注文しておいた 『ウイスキー・エンサイクロペディア』(小学館) が到着した。

1月31日のブログでも触れたように原著は、ウイスキーライター&評論家のマイケル・ジャクソンさんの  ”WHISKY” である。

 
英語版の時にも感じたのだが、とにかく写真が豊富で、わかり易い。それらの写真の脇に説明がある。理解し易いのであった。そういう大著が、日本語になるとは、当時思ってもいなかった。 それだけに大変嬉しい。 もっとも、英語版では、読みたい箇所を読んでいて、これだけの知識が詰まったものが日本語で出ればありがたいなぁ~、とは思っていたのだが、ついに出た。

原著は、 ”WHISKY” と言う言葉だけのタイトルであるが、日本語版でのタイトル通り、まさにウイスキーの百科事典にふさわしい。 原著が、2年前に出版されたものであるから蒸溜所などの変遷の箇所もあろうが、とにかく日本語でのウイスキーについての本としては、素晴らしい。

これだけの大著を翻訳された方々の労力は、はかりしれないものを感じた。ご努力に深く深く感謝申し上げたい。そのことは、「訳者あとがき」をご覧になればお解かりなる。

最後に 日本のウイスキー愛好家は、座右に置くべき一冊の本であることには間違いないだろう。

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日本語版:¥4935です。 
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by kintokijp | 2007-02-10 13:51 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 06日

2月9日(金)朝の5:00前後必見!

 先日、私のウイスキーの先生である長野県にある 『Bar 摩幌美』 さんのご主人からメールが届いた。 

その内容とは、テレビで スペイサイドの 『マッカラン蒸溜所』(The MACALLAN Disillery) が紹介される、からみなさんに紹介して下さいと言うご依頼を受けたのである。

 私なりに調べたが、詳細が判らないのだが、ご依頼の内容をここにご紹介させていただく。

 日本テレビの早朝の番組、 『Oha!4』 の中で、 「世界の話題」 と言うコーナー(コンテンツ)の中で紹介されるそうなのである。

 日時は、2月9日(金)で、放送時刻は、およそ 5:00前後とのこと。 

 朝早いので、出勤時刻の早い方でもご覧いただけるのではないだろうか。

 恐らく、放送される時間は、数分であろうが、最近の 『マッカラン蒸溜所』 を見た方は、そう多くはいるまい。 それだけにウイスキーファンならば、必見と言うべき出来事ではないだろうか。

 この情報を送って下さった 『Bar 摩幌美』 さんのご主人へ感謝を申し上げたい。
どうもありがとうございます。
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by kintokijp | 2007-02-06 09:40 | Trackback | Comments(3)