『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2007年 01月 31日

あ~ぁ、1月も終わり、時間が経つのが早い!

 時間が経つのが、早い。 今日で、一年の十二分の一が終わる。

 肝心の「ウイスキー」であるが、悲しいか、懐具合の方で、今月は、新たなものを購入していない。

 いただく方と言えば、地元のBarに行ったくらいだろうか。 自宅では、昨年開封しものをたまにいただいたくらいである。 私のような者でも、「賀詞交換会」と言う類の新年会に毎週必ず参加を要請され、そこで酒類が出るものだから、当然のことながら「ウイスキー」をいただく回数は減った。

 今月良くいただいたものに、食前にサントリーさんの「ローヤル」を炭酸ソーダーで割ったものをがある。 適当に胃を刺激してくれて、お陰でご飯が美味しかった。

 先月開封した、メルシャンさんの「蔦蔵-秋冬」、これも開封してから良くなったウイスキーであろう。 良いシェリーカスクを使用されたのであろう。 硫黄臭やゴム臭を私は、感じない。
ドライフルーツ様の香りと味があり、これも今月しばしばいただいた。ちなみに、今、寝床の上に置いてあります(大笑)。 お値段からみたら、買い!の一本である。

 書籍関係では、小学館さんから出版された 「ウイスキー・エンサイクロペディア」 が注目されるところであろう。今この本を注文中。この本は、ここでもかつて取り上げたことがある本の日本語翻訳の本である。 何よりも日本語化するにあたられた方々に感謝します。 より多くの日本の人たちに読んでもらうことができるのだから。
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by kintokijp | 2007-01-31 09:10 | グルメ | Trackback | Comments(1)
2007年 01月 21日

またまた 『鯖茶漬け』

 本日(1月21日)日曜日、近くの食品スーパーマーケットに行った。

なにげなしにうろうろと、鮮魚コーナーを過ぎようとした途端、目が釘付けになる。ステンのバットの中に、40cm以上の「ゴマ鯖」が目に入った。「ゴマ鯖」としたならば、立派なものだ。

私の頭の中で、この「鯖」を使った「ゴマ鯖茶漬け」が出来上がってしまった。

そこへ妻がやってきて、「これを食べたいの?」と尋ねるものだから、即座に「うん、茶漬けがいいな」と答え、一本買ってもらった。

最近は、私は、作らないで、妻が「鯖茶漬け」を作ってくれるようになった。

途中、省略。以前、ここでも「鯖茶漬け」を取り上げた(2005年8月2日) が、中には、初めてご覧になる方もおいでであろう。

とにかく、旨い!! 新鮮な「鯖」一本で、家族みんなが幸せにになるのだ。

今日の薬味は、「三つ葉」、「せり」、「わさび菜」、そして「焼き海苔」にチューブに入った「練りワサビ」。

一杯目は、「焼き海苔」を入れず。
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二杯目に「焼き海苔」を入れた。
とにかく、口の中に入れると、鯖の肉の甘みと濃厚な旨味が舌に乗り、噛むと肉の旨味、ご飯の旨味が絡み合って、もう言いようの無い旨さが口一杯に広がる。 幸せの一瞬である。
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これは、最初は警戒していた妻が食べて、旨いとなって、ご飯のおかわり。それを見ていた長男が、恐る恐る食べ、これまた旨いとなっておかわり。最後に嫌いなものが多いい次男が「そんなに旨いの?」と尋ねて、これまた食べはじめるや否や、旨いとなったものだから、これが出てきたときには、これを食べるために競争となる。

但し、鮮度の良い「鯖」でないとダメ!!
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by kintokijp | 2007-01-21 22:05 | Trackback | Comments(3)
2007年 01月 16日

"THE Whisky World" が到着

 昨晩(1月15日)に帰宅したら、  『ザ・ウイスキーワールド』 のVOL.8が到着していた。

今回の特集は、「ローランドモルトの蒸溜所を訪ねる」。
で、グレンキンチー蒸溜所オーヘントッシャン蒸溜所ブラッドノック蒸溜所、ダフトミル蒸溜所、などを扱っている。

 ここで、聞きなれない蒸溜所があり、おや、っと思われた方もいらっしゃることだろう。

そう、ダフトミル蒸溜所である。2005年12月に蒸溜を開始した新しき蒸溜所なのだ。まあ、ここのお話もこの中にある。

次は、 「ロバート・バーンズを歩く」 。
もうすぐ、ロバート・バーンズの誕生日である。 ちょうど良いタイミングである。

あと、興味をひいたところでは、メーカーズマークやワイルドターキの責任者のインタビュー記事である。

「酒場紀行」は、私の住んでいるところから近い、土屋守氏の住まいがある古都、鎌倉のお店を扱っている。

今月の「最強のコレクター」には、これまた私のウイスキーの先生の一人である長野県でBarを経営されている堀内さんを取り上げている。 みなさん、松本にいらっしゃたならば、是非  「摩幌美」 さんへ行ってみて下さい。

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定価1300円也で、最新のことが判りますよ。
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by kintokijp | 2007-01-16 20:38 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(2)
2007年 01月 15日

『パネトーネ』&『マスカルポーネチーズ』

 14日(日)、遅い朝食だったので、お昼は、抜き、となった。 が、小腹がすいたので、お茶にした時、暮れに購入した 『パネトーネ』 をいただいた。

 今日は、この 『パネトーネ』 に 『マスカルポーネチーズ』 を添えていただいた。

『パネトーネ』 の独特の香味にこの 『マスカルポーネチーズ』 のクリーミーだが、さっぱり感がすご~くお似合いだった

 ところで、この 『マスカルポーネチーズ』 は、チーズなのだが、チーズのような感じがしない。 もともとは、乳脂肪からできているチーズだからだである。 でも、生クリームではない。
とまあ、これ以上は、知らないのだが、とにかく美味かった。

これをご覧のみなさん、もし、 『パネトーネ』 をお食べになる際には、 『マスカルポーネチーズ』 を少し添えてみられることをお勧めします。
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by kintokijp | 2007-01-15 19:38 | グルメ | Trackback | Comments(4)
2007年 01月 10日

泡盛 『菊之露』

 正月の三が日にいただいた酒の中に 泡盛 の  『菊之露』  と言う銘柄がある。

弟は、残念ながら、ウイスキーが苦手だが、焼酎、泡盛の類は、好きであるのでこの『菊之露』を出してみた。

これも、いただきものなのである。爽やかで落ち着いた感じの香り、まろやかな味わいで美味かった。

度数は、30%である。  焼酎をいただくときの 「黒じょか」 に泡盛を注ぎ、湯で割り、 7:3 から徐々に 4:6 くらいまでにしていただいた。 呑口がすごく良いように感じた。
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メーカーの説明だと、8年ものの古酒を基本にブレンドして作り上げたものだとのこと。 ついでながら、26回目の「モンドセレクション」で、受賞されたそうである。もちろん、今いただいているロットのものではないが、欧州の審査員の官能をくすぐった 泡盛 である。
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by kintokijp | 2007-01-10 18:12 | その他 | Trackback | Comments(4)
2007年 01月 08日

1月6日の「朝日新聞」 夕刊記事から

 1月6日(土)の夕刊の14ページに素晴らしい記事が出ていました。

この記事の要点については、ウイスキーファンならたいていの方がご存知だと思います。

記事の内容は、ベンチャーウイスキーさん のシングルモルトが、英国の ウイスキーマガジンの毎号の中で 「テイスティング」 と言う、直前に発刊したものからこの発刊されるまでの中で、出版社が最近のウイスキーを評論家2人にテイスティングしてもらい評価する特集があり、ジャパニーズ・シングルモルトの分野で金賞、銀賞を取得した、と言うものでした。

これによって、海外では、日本には、ニッカさんやサントリーさん以外にも、ベンチャーウイスキーさんという会社は、「丁寧にウイスキーを作り、それが美味い」、ということが知られることになるわけで、私としても、大変嬉しく思いました。 そして、このことが、大新聞に記事として掲載されたことも嬉しく思いました。

そのブランド名は、 「イチローズ」 です。 この 「イチローズ」 は、社長の名前から来ています。

サントリーさんやニッカさん、キリンさん、メルシャンさんではないのです。 だからインパクトがあるのです。 もっとも、銀賞は、ニッカさんやサントリーさんのものにもありましたが、金賞は、ベンチャーウイスキー社のものだけでした。

大基は、 ” WHSKY MAGAZINE issue56 ” にあります。 恐らく、これをご覧になった新聞記者さんが、これは、記事になる、と踏んで、この記事になったのだろうと推測しました。
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ちなみに、私も、ひそかにここの蒸溜所を応援している一人です。
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by kintokijp | 2007-01-08 12:18 | その他 | Trackback | Comments(3)
2007年 01月 07日

明けましておめでとうございます

 『明けましておめでとうございます』

年が明けて、早いものでもう一週間が経とうとしてます。 今年になって、未だ、一滴もウイスキーをいただいておりません。 呑みてぇ~な~。

元旦にいただいたお酒は、清酒でした。 『谷内屋』。 先輩からいただいた金沢の清酒です。 美味かったです。 大吟醸でした。酒米は、『山田錦』。香りは、りんごなどのフルーティーな香り。呑み口は、すっきりとしてドライな感じでした。 甥子が来て、「美味い」と言われたので、残った分は、あげました。
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by kintokijp | 2007-01-07 11:52 | その他 | Trackback | Comments(3)