『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2006年 01月 31日

「男の隠れ家」3月号

 今日(1月31日)、 「男の隠れ家」を購入。

 「焼酎・日本酒・ウイスキー・ワイン 幻の酒が飲める店」と言う特集が組んであった。

 ウイスキーについては、土屋守氏の記述による。日本酒は、瀬尾あきら氏。焼酎は、武者英三氏と竹林ゆうこ氏。ワインは、辰巳琢郎氏。これらで、70ページからのものとなっている。
さらに、「我が家酒をもっと美味しく!」と言う別の記事もあり、この3月号は、言わば「酒特集」なのである。

 今宵は、これを読みながら一杯やることとしよう。
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by kintokijp | 2006-01-31 22:33 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 30日

『山崎蒸溜所』を訪れた

 順序が逆になってしまった。1月23日(月)にサントリーさんの『山崎蒸溜所』を訪れた。2年ぶりくらいだろうか。義理のあるところへ行った帰りに寄ったのである。時間があれば寄ってみようという具合で、突然だったので、山崎蒸溜所においでになるいろいろな方へは、アポを取らなかったので、いわゆる一般の方々と同じ見学をした。

 駅を降りたら、屋根に雪が積もってた。でも、しゃばしゃばした水けのある雪だから、溶けるのも早かったようだ。

 私は、駅から蒸溜所までの沿線に沿った道が好きだ。恐らく同じように思う方は大いに違いない。
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 見学時間が来るまで、一階の展示室をゆっくりと回った。いつもならば、たくさんの見学者の方がいらっしゃるので、落ち着かない。今日は、すごくゆっくりと観て回ることができた。
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              (寿屋時代の日本で最初のウイスキー『白札』)

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          (中央付近にニッカさんの創業者の竹鶴政孝氏がいる、貴重な写真だ)

 見学時間になった時、私一人であった。幸運だった。つまり貸切状態であった。作業は、されていなかった。寂しい! ポットスチルは、何基か新しいものに更新されていた。

 案内のお嬢さんとおしゃべり。

 貯蔵庫裏の庭園の工事も既に終了済みで、足元はしっかり舗装されていた。

 ゲストルームでは、私は、「山崎12年」、「響17年」をいただきながら、その案内のお嬢さんと
しばし楽しくおしゃべりさせてもらった。

 時間も経ち、再び山崎ウイスキー館へ足を動かす。お嬢さんにお別れし、「ウイスキーライブラリー」を覗く。数千本にものぼるサントリーさんの所蔵されているカスクを中心みごとに500ccのサンプルボトルが並んでいる。できれば、全てテイスティングが可能ならば 「嬉しい」、と思うのは私だけではあるまい。
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 ゆっくりと、いつもより丁寧に眺めた後は、おきまりの「テイスティングカウンター」へ寄る。メニューブックを拝見する。2年前に来た時よりもサントリーさんのカスクが、並んでいる。で、目に留まったのが、前回書かせていただいた「ジャパニーズカスク」であった。しかも¥300と言うお値段が嬉しい!。つごう2杯いただいた。

 そして、多少良い(酔い)気分となり、階上の「ファクトリーショップ山崎」に足を運ぶ。隅々まで見て、既にインターネットから無くなっている「山崎蒸溜所秘蔵モルト」を見つけてすかさず購入。そして、 「樽出原酒10年貯蔵」 も求める。で、今回の買い物は終了。

 満足の行く蒸溜所見学と相成った。

 私をご案内して下さったお嬢さんに感謝します。 Jさんでしたね。 「どうもありがとうございました」
 
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by kintokijp | 2006-01-30 20:01 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 23日

『ジャパニーズオーク』をいただく

 本日(1月23日)、サントリーさんの山崎蒸留所を訪れた。今日の山崎は、雪がちらちらと舞っていた。寒い。訪れた時は、私一人。つまり、その時間は、私だけのツアーとなった。こんなことは、初めてであった。ゆっくりと観させていただいた。

 最後は、テイスティングカウンターへ向かう。ここで飲むことができるメニューに目を落とす。と、『ジャパニーズオーク』と言う文字に目が留まった。直ぐに注文する。
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いつの蒸留か、尋ねた。係りの方が電話を掛けて尋ねてくれた。が、はっきりした蒸留年は、残念ながら判らなかった。おそらく10年から12年くらい経ったものだろう、とのことであった。これは、このお値段から私なりにも推測した通りだった。
・ミズナラ特有の厳かな感じの香り、だが、そのままだとちと私には、苦しい。
 で、同量の水を加水する。甘い香り、そして一瞬だと思うが、バニラのような甘い香りも。味は、心地よい苦味、そして甘さがぐっと押し寄せてくるような感じ。とてもエレガント。
 もう一杯お代わりをした。
アルコール度数:56%
15ccのお値段:@300
これは、お値段的にもお勧めです。山崎蒸留所を訪れたら、是非お飲みになられては、如何でしょうか。
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by kintokijp | 2006-01-23 20:33 | ウイスキー | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 11日

”THE Whisky World Vol4”来る

 昨日(1月10日)、帰宅したら、”THE Whisky World Vol4” が来ていた。
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 早速、目次に目をやり、パラパラとめくる。日本のウイスキーの特集だ。国内の7つの蒸留所探訪記は、ゆっくりと目を通したい。

 私が特に関心があったのは、6つの主要な蒸留所の施設のデーターである。今までこのようなものが無かったのではないか。これは、私にとってすごく貴重なものに映った。
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 とにかく、今回も写真が豊富にあり、目からも楽しめるものとなっている。

 巻末には、昨年実施された「ウイスキーコニサー資格認定」の問題が掲載されていた。みなさんも試しにおやりになっては如何であろうか。

 ともかくも待ち遠しかった雑誌である。
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by kintokijp | 2006-01-11 00:27 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 04日

お節に飽きた後は、『シュトーレン』

 正月も、既に3日も経つと、お節や、正月のお菓子にも飽きてきた。で、そのためにと思って昨年の暮れに、それもクリスマスの後に近所のパン屋さんで見つけた、そのパン屋さんが作った『シュトーレン』を購入した。
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 ご存知だとは思うが、この『シュトーレン』は、もともとは、ドイツでクリスマスの時に食べられるお菓子だ。レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツがたっぷり入ったドライなフルーツケーキである。日持ちがするのも嬉しい。私の家族が好きなお菓子のひとつである。
今晩は、これでお茶にした。
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by kintokijp | 2006-01-04 20:53 | グルメ | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 01月 02日

シングルモルト『余市1985』

 今日(1月2日)、この9日に成人式を迎える甥が新年の挨拶にやってきた。

 この甥、1985年生まれである。で、私が、「お前の生まれた年の蒸留年のウイスキー、飲んでみるか?」とのことで、先月購入したニッカさんの 「シングルモルト余市1985年」 を開けた。

 実は、これを飲む前に既に泡盛を飲んでいた。

 封を切り、栓を開けた途端に素晴らしい香りが部屋に広がった。

・トップノートは、余市特有の重厚なピーティーで、甘い香り。バニラアイス、おいしいフルーツ。私的には、大好きな香り。(昨年とは、すごく違う)
・味は、滑らかで、いやらしくない甘さ、樽から出たと思われる味か。
・加水すると、爽やかな感じもする。味は、オレンジもする。
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 甥には、150ccのサンプルボトルにこの生まれ年のウイスキーを入れて持たせた。
 私からの「成人」のささやかなお祝いとして。

 もう一本欲しいと思ったが、今日売り切れたようだ。残念!
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by kintokijp | 2006-01-02 20:36 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 01日

おめでとうございますの”Whisky”

 新年、明けましておめでとうございます。
 
 本年も、みなさま、特にここを訪れてくださった方々、どうかご健康に留意され楽しくお過ごし下さいますことをお祈り申し上げます。

 みなさまにとりまして、お目汚しのブログかとは存じますが、どうかご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、今日、元旦の私のおめでとうWhiskyは、サントリーさんの『山崎蒸留所80周年記念限定ウイスキー』で始まりました。

 
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 色は、柿色。
 トップノートは、仏壇香と言われるミズナラカスク特有の香り、すごくウッディーな香り。バニラの香り。

 味は、苦味、ウッディーな感じ。
 まあ、すごく重厚な感じのウイスキーです。

説明書には、パンチョン樽の山崎モルト15年を厳選し、ミズナラ樽の40年ものを加えた、と書かれています。

 これが、世に出たのは、2004年です。
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by kintokijp | 2006-01-01 19:35 | ウイスキー | Trackback | Comments(5)