『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2005年 12月 31日

地元の清酒『丹沢山』を呑む

 ご無沙汰してました。私は、零細企業に勤務してますので、この12月は、特に忙しいのです。
で、帰宅してからこのブログをアップしようという元気がかなり不足しておりました。材料は、まあまああったのではと思ってます。申し訳ございませんでした。

 さて、昨晩私が住んでいる地方の清酒に『丹沢山』と言う銘柄がりまして、仕事収めの日にこの『丹沢山』を何種類も扱っている小売店に行って、新酒の出来具合の話から、結果この写真の清酒を購入してきました。
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 データも添付している清酒です。
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 2005年度醸造純米吟醸たれ口生仕込3
・アルコール度数:17度以上18度未満
・材料:米、米麹
・原料米:2005年度足柄産若水(地元の酒造米です)
・日本酒度:+1.5
・酸度:1.9
・使用酵母:9号系

香りは、白ぶどう、梨、パインアップルが混然とした香りで、濃厚なフルーツの香りがする。とにかく、すごく濃厚。軽い香りではない。味は、程よい酸味、ドライな感じ。旨いが、ぐいぐい呑めると言う感じではない。つまり、吟醸酒に共通した感じ。吟醸酒自体が、ぐいぐい行ける酒ではないからだ。味わいながらいただく酒、と言う感じ。でも、多分、今晩には、空かってしまうかも。

 今年、わざわざこのブログを見てくださった多くの方に感謝申し上げます。
私が、元気である証拠は、このブログが毎日ではないにせよ、続いていることにあります。
これもひとえに皆様のお励ましによるものであります。どうか、来年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。そして、食べ物をおいしく、ウイスキーをおいしく、いただくことができる幸せを来年も出来たら善いなと思ってます。また、素晴らしいウイスキーに巡り合えることを期待してます。
 どうか、皆様も健康で楽しくウイスキーをいただくことができますよう心よりお祈り申し上げます。
 ありがとうございました。

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by kintokijp | 2005-12-31 17:12 | その他 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 19日

『セロリの葉と豆のカレー』

 昨日の昼、妻が『セロリの葉と豆のカレー』を作ってくれた。

 理由は、こうだ。朝、隣町の青果市場に、月一度の私たち一般人が入ることができ、しかも購入できる日があるのである。昨日(12月18日)の日曜が12月のその日であった。朝だけ開いているので、起きて身支度し出かけた。で、妻は、安かった「セロリ」をどっさりと買った。他のものも買った。で、帰宅し、カレーとなった。まあ、「葉」は、リサイクルと言う感じ。

 材料
・セロリの葉、豚肉赤身のミンチ、たまねぎ、ニンジン、ひよこ豆、トマト、カレーパウダー、塩、
 コショー、 ガラムマサラ、サラダオイル


 動物性の油脂は、豚肉から出る油くらいで、それも赤身だからあまり脂分は、ない。その結果、カレールーを使った場合と異なり、ボテボテ感というか、重たい感じがない。がために、あっさりとしたカレーとなる。胃にもたれない(もたれにくい)。ヘルシーなカレーである。

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左の小皿は、サラダとして、『セロリとリンゴ和え物』 

 
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by kintokijp | 2005-12-19 16:38 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 18日

『かまぼこの燻製』をつくる

 本日、(日曜日:12月18日)、『かまぼこの燻製』を今朝つくった。

 材料:かまぼこ、燻製材料、砂糖

 今日の燻製材料は、くるみのチップ(手持ちに桜のチップもあったが、くるみのチップが目に付いたので、試しにくるみチップでやってみた)

 かまぼこは、板からはずす。

 不要になったフライパンにアルミ箔を敷き、その中へチップを入れ、砂糖を適当に(今日の場合は、小さじに1~2杯か)入れ、チップと混ぜる。

 フライパンの上に餅焼き網を載せる。

 火を点火し、フライパンから煙が出るまで熱くする。
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 煙が出てきたら、その網の上に板からはずしたかまぼこを載せる。

 その上に蓋をかぶせる。

 火加減は、とろ火(かなり弱めの火)で、40分くらい燻した。

 どうです、あめ色に色が付きました。うまそ~でしょう!
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by kintokijp | 2005-12-18 08:24 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 12日

ある雑誌の発行日の変更のお知らせが来た

 ある雑誌、とは、国内で初めてのウイスキーの専門誌”The Whisky World”のこと。

 先日、発行元の㈱プラネットジアースさんからご丁寧にも、今月発行予定の第4号が、年明けの10日に発行を変更する旨の通知をいただいた。

 したがって、この第4号以降、4月、7月、10月の発行日が10日になるそうである。

 今月の25日を楽しみにされていらっしゃった方も多かったのではないかと思います。
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by kintokijp | 2005-12-12 21:58 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 08日

「SMWS会報vol47」が来た!

 ソサイティーの冬のボトリンフリスト47号が来た。8本の新製品と、なんと『ザ・26モルト』の内、6本を頒布する、という案内であった。今回も、注文したいものがあるのだが・・・・・・。少し、考えよう・・・・・。
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by kintokijp | 2005-12-08 23:24 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(2)
2005年 12月 05日

美味い!『塩辛茶漬け』

 久しぶりに自家製のイカの『塩辛』を茶漬けにしていただいた。

 イカの『塩辛』は、昨年の暮れに作ったもの。密封し、冷蔵庫でお寝んねしていたものを出した。少々イカの弾力が無くなってはいたが、気にするほどではない。

 熱いご飯の上にたっぷりと『塩辛』を乗せる。その上から熱い湯を注ぐ。あとは、箸で『塩辛』とご飯をかき混ぜながら食べる。イカの肝と塩とがうまく混ざり合って、肝の旨味を塩が十二分に引き出してくれている。そして、肝が湯にほどよく解けて辛さというものがなく旨味が出て口の中にぷは~と広がる。幸せの瞬間!そして、ご飯にも肝の旨さが乗って噛むとご飯の旨味とからんでこれまた旨い!本日は、こうして夕飯を楽しんだ。
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by kintokijp | 2005-12-05 21:42 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 04日

『シングルカスク仙台宮城峡1989』を開ける

 本日(12月4日)、ニッカさんの『シングルカスク仙台宮城峡1989』を開封した。昨日、国産ウイスキーのブレンドのものが一本空いたので、補充の意味もあり開けた。
(ちなみにこのウイスキーは、お店では売られていません。ニッカさんのホームページのみでの販売です。そして、このロットが終了すれば、つぎのロットが出てきます。ですから、そう言う意味では、世界中で百数十本とか、二百数十本とかの量だけなのです。)

・蒸留:1989年11月25日
・瓶詰:2003年 5月 6日
・アルコール度数:54.6%
・総数量:150本
・樽番号:43430
・樽:活性樽250L
 (活性樽=ウイスキーが入っていた樽が樽払いで空き、その樽を再び使用 するために木の持っている性質を引き出すために樽の内面をチャー〔焼く〕した樽のこと)

 宮城峡特有の柔らかさというか、優しさを感ずるが、何と言ってもカスクだから力強い。私には、バニラを感じ、リンゴのフレーバーを感じた。程よいピーティーさもある。シングルモルトの仙台や宮城峡に感ずる、ドロップのような甘い香りを感じない。
 加水すると(約20%ほどか)、濁りがでたが、これは、いわゆるウイスキーのうまみが出ている証拠。そして、香りが開いた。はっきりとリンゴのような感じを受けた。梨の香りも出てきたのが判る。ある種の爽やかさ、これは、蒸留所の周辺部は、山なので森林の影響を受けているのではないかと思う。いわゆる森にいるような爽やかな感じ。とにかくおいしい。味も、果物に針葉樹の苦味を混ぜたような感じかな、と言ったところか。飲みやすさと言う点では、仙台12年などの方が、調整されているからはるかに飲みやすい(あたりめ~か?)。
 でも、これが、ニッカさんの宮城峡のウイスキーの根幹の中の一つなのである。多分、早く無くなることが予想される。暖かさも感ずる。加水の加減が難しい!!先ほど飲んだ時よりも苦味を感ずる。
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今、再び飲みながら書き直している。確かに、苦味も感じた。
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by kintokijp | 2005-12-04 20:22 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 01日

本日”Whisky Magazine Issue50”到着

 12月1日、帰宅したら、『ウイスキー・マガジン』の50号が到着していた。

 50号ということで記念めいた企画がいくつか掲載されている。

・50 Leading whisky quotes
・50 Top independently bottled whiskies
・50 Great drinking occasions

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 そして、来年の『ウイスキー・マガジン・ライブ』の案内がたくさん同封されていた。(私は、このことが、ウイスキー・マガジンの読者さんは、たくさんの人を誘って下さい、と言うメッセージと受け取った)
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by kintokijp | 2005-12-01 22:01 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(1)