『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2005年 11月 28日

気持ちの良かった「子供たちとのふれ合い」

 昨日(11月27日:日曜日)、妻(カブ隊の指導者の一人)と、次男(ボーイスカウトでカブ隊の手伝い)は、カブスカウトの例会へ出かけた。私は、午前10時過ぎ頃から散歩へ出かけた。途中、妻からメールが入り、「辻村公園」へ来ているので、来ないか、との誘いがあった。で、予定を変更し、途中のコンビニへ寄って、むすびを買い求め、「辻村公園」まで散歩を開始した。40分ほど歩いて着いた。合流し、しばし、元気のいい子供たちと遊んだ。帰路、晩秋を音で楽しむ、すなわち落ち葉の上を踏み「バリバリ、パリパリ」と言う枯れ葉が折れる音を楽しんだ。途中までカブ隊と一緒に歩いた。疲れたが、天気は良いし、久しぶりに子供たちと触れ合うことができ、晩秋を目で楽しみ、耳で楽しむことができ満喫し、気分は、爽快だった。
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隊長から号令が掛かり、集合する子供たち。
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通称『王様のいす』と呼ばれている椅子の形をしたモニュメント。椅子の大きさがお判りになるでしょう。
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駆け回って遊んでいる子供たち。
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石の上に上り遊んでいる子供たち。「落ちるなよ~」
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ユーカリの実の傘の部分。爽やかな香りがする。立派なユーカリの木が何本かあり、ユーカリの実が落ち、結構爽やかな香りが木の下付近で匂う。

★小田原地方の方でカブスカウト、ボーイスカウトにご関心のある方は、メッセージを下さい。
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by kintokijp | 2005-11-28 16:46 | その他 | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 27日

”Correspondence from Ardbeg”

  昨日(11月26日)帰宅したら、アードベッグ蒸留所からのおたより(correspondence)が来てた。多分、アードベッグ・コミッティーの会員である、あなたへも送られてきている。

 ざっと見てみると、蒸留所を訪れた際にショップでそれぞれピーティーな4本入りのミニュチュアセット(サンプルと言っている)が19.99ポンドで販売しているので、どうですか?という案内のようだ。

 このセット、蒸留所以外では、販売されないのだろうか?
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by kintokijp | 2005-11-27 21:22 | その他 | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 24日

『ケンタッキー・バーボン紀行』

 今日(11月24日)、久しぶりに東京への出張。帰路、本屋に入り、目に止まったのが、『ケンタッキー・バーボン紀行』であった。この本が余に出たことは、知っていたが、なにせ、ウイスキーでも自分が判っていない「バーボンウイスキー」のことだから、ついつい買わずじまいだった。まさか、未だこの本が売っていたなんて、ラッキーだった。

 帰路の電車の中で読み始めた。眠気をもようしたが、40ページほど読んだであろうか。

 ちなみに、著者は、ウイスキーおたくではない。むしろ、素人である。しかし、「バーボン・ウイスキー」については、深い記憶というのか、思い出があり、文章は、そこから出発している。「バーボン・ウイスキー」をすごく愛していることが文章のあちこちから随所に伺え、気持ちよく読まさせていただいた。

 その書名の通りいくらアメリカン・ウイスキーのことを知らない私でさえも、私が知っているウイスキーの銘柄の蒸留所についてずいぶんと出てくる。それだけ著名な蒸留所について著者の視点からまるで自分が、その蒸留所やその付近を訪れた時の感想のように自然な感じで書かれていることがすごく気に入った。

 未だ、この本をお読みになっていらっしゃらない方は、もし、どこぞの本屋でこの本を見かけたならば、お買い求められてみては如何だろうか。例えば、スコッチとバーボンの言葉の使い方の違いもこの本の中から読み取ることができる。

 これで、少しは、バーボンのことが理解できるだろうと信じて・・・・晩秋の夜長に読む。
 
 ・ケンタッキー・バーボン紀行  東理夫著 東京書籍 @1900(消費税別途)
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by kintokijp | 2005-11-24 22:45 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(3)
2005年 11月 21日

”The Famous Grouse Prestige”

 『フェイマス・グラウス・プレステージ』(The Famous Grouse Prestige)

 昨日、到着のウイスキーである。
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by kintokijp | 2005-11-21 22:45 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 17日

『いちじくのコンポート』を作る

 今日は、通りかかった花屋さんの店先で、『いちじく』を、それも安く発見した。早速、店先にあった『いちじく』を全て買い占めた。しめて、10個入りの袋を15袋。150個である。

 お店の方は、私が、全部買うものだから驚いていらっしゃた。
お店の方:「何にするんですか?」
私    :「いちじくのコンポートを作るの」
お店の方:「何ですか?」
私    :「いちじくの皮を剥いて煮るの」
お店の方:「美味しそうですね、教えて下さい」、というような具合。

 帰宅し、妻と、母と、私でナイフを使い皮むき。約、一時間くらいかかっただろうか。今日の「イチジク」は、硬かった。硬いと、皮を剥くのが大変なのだ。
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 鍋を火に掛ける。その上から、今日の場合、水を300CCと赤ワインを同量注ぎ、白砂糖を800g加える。更に、レモン汁を加える。
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 ことことと、煮崩れしないように煮る。今日は、量が多いので50分位煮ただろうか。仕上げには、ブランデーかカルバドスを加える。
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 未だ、熱い!!
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 ああ、早く食べたい!!
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 保存するには、瓶に詰めて、圧力鍋に入れて、脱気をする。

 バニラアイスに添えて食べるか、プレーンヨーグルトに添えて食べるか!!
美味いですぞ!!

この時期にしかできない季節のデザート、『いちじくのコンポート』でした。
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by kintokijp | 2005-11-17 22:42 | グルメ | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 15日

『エバモア2004原酒』 その2

 エバモア2004原酒のその2。

 先日記したものの他にあと2種類ある。今日は、その報告。

・1982年シングルモルト
 果実香、エステリーさを感ずる。さらにこれまた接着剤を感じる。接着剤を感じると言うことは、ピーク、もしくはピークを過ぎているのだろうと思われる。加水すると、スパイシーさも感ずる。より接着剤を感ずる。
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・1978年シングルモルト
 先ずバニラを感じ、それから果実香、エステリーさを感じた。そして、その中にスモーキーな感じもする。加水すると、バニラアイスという感じ。爽やかなミントを思わせる感じも微かだがした。そして、メープルケーキだ。
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キリンさんのブレンダーさんのテイスティングノートは、こちら。
正直、私は、ウイスキーに接着剤の香りを感ずるのが苦手です。みなさんは、如何ですか?
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by kintokijp | 2005-11-15 23:47 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)
2005年 11月 13日

”HAYAFUNE CAOL ILA”

 以前にお話した(6月21日)『ハヤフネ カリラ』(”HAYAFUNE CAOL ILA”)を開けた。

 色は、これをご覧いただいたとおりのハチミツ色と言うか、金色。

 暖かい炭火を感じさせてくれ、その後おいしいベーコンの匂いを感じた。

 味は、ピーティーでスパイシー、その上甘いハチミツを舌が感じた。

 加水すると、柑橘類の香りが出てきて、いやぁ~美味い『ハヤフネカリラ』であります。時間と共に開いてくるのではないかと期待してます。当分楽しまさせてもらいます。
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by kintokijp | 2005-11-13 11:33 | ウイスキー | Trackback | Comments(1)
2005年 11月 10日

『エバモア2004原酒』

 キリンさんの『エバモア2004原酒』をいただく。

 セットは、4種類、だが、内2種類をいただいた。

・1 シングルモルト1974年。 52%。
 
・2 シングルグレーン1977年。 64%。

 共に、長期熟成ものである。美味い! ここは、私の拙いテイスティングノートより、メーカーさんのティスティングノートをご覧下さい。

 でも、一言拙いコメントをさせていただくならば、
 1は、メロン、洋ナシ、ハチミツなどを感じた。ソそして、ピーティーで、でもメロン香がするのだが、裏腹というのか、接着剤の香りもでた!
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 2は、メロン、バナナ、味もバナナ味、私は、バナナが好きだからおいしいと思った。
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by kintokijp | 2005-11-10 21:47 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 07日

プレウイスキーマガジンライブその2

 DVDや挨拶、説明が終わると、みなさんお目当てのフリーテエイスティングである。
ペルノ・リカールさんからは、バーボン(何だか判ってません)、グレンリベット、グレンロセスが、ウイスク・イーさんからは、スプリングバンク、アランが、ディアジオさんからは、クラシックモルトシリーズとタリスカー175周年、20年(バーボンカスク?)、25年、ディステラリーエディションなどが出されていた。

 で、私は、タリスカー25年をいただく。
 タリスカーの25年は、長期熟成ものにありがちな重たいという感じがない。でも、タリスカー。美味しい。加水した。香りが開いた。すごくいい香り。美味しい香り。エレガントな香り。

 続いて、タリスカー20年をいただく。若々しい感じ。美味いですな。

 タリスカー・ディステラリーエディションをいただく。いわゆるダブルマチュアードだ。タリスカーの荒々しさとシェリーの濃厚な香味がうまくマッチィングし、これは、誰でもが、美味いというかもしれない。

 さて、目の方向を反対側に移す。

 グレンロセス1972年ビンテージに目が行った。トップノートは、ミントの香り。すぅ~、とした感じが心地よい。次にフルーツの香り。甘いフルーツ。バニラなどが出てきた。とにかく美味しい。熟成感が楽しめる見事なウイスキーだ。
11月1日より販売、360本限定!

 比較に、グレンロセス1973年ビンテージをいただく。
弱い古香が、鼻を突いた。が、次は、これまた熟したフルーツの香り。またまた熟成感の楽しめるウイスキーだ。美味い。

 だいぶ酔って来た。また反対側に目をやる。

 アランシングルカスクシャトーマルゴーフィニシュをいただく。
見事なまでに赤っぽい色をしている。単にシャトーマルゴーだなんて、と思っていたのが大間違い。おいしいフルーツの香り。味もこれがマルゴーだ、と思える美味さ。フルーツの味。シャトーマルゴーの樽に6ケ月寝かせてフィニシュとしたそうである。これは、買いたい!

 アランシングルカスクシャンパンフィニシュを最後にいただいた。
金色と言えるような色をしていた。これも美味い(もうだいぶ酔っている)。ウイスキーを口に入れると、シャンパンのようにシュワシュワした感じであった。これまた、フィニシュにアンリ・ジローの樽に6ケ月寝かせたそうである。
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大変に素晴らしいウイスキーをたくさんいただいた素晴らしいイベントであった。
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by kintokijp | 2005-11-07 21:36 | イベント | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 04日

プレウイスキーマガジン・ライブ

 本日(11月4日)プレウイスキーマガジン・ライブとも言うべきイベントへ参加した。

 正式には、『ウイスキーマガジン・ライブ!ローンチングレセプション&ウイスキーパーティー』と言う長ったらしい名前であります。

 場所は、新宿パークタワーホールの中で開かれた。

 デビット・クロール氏の挨拶で始まった。今年の2月の『ウイスキーマガジン・ライブ』の概要、そして、その時の模様をDVDにて見せていただいた。まあ、知った顔があちこちに登場。本日のイベントにも参加されておられる。(どうして、俺の顔が無いの、と野暮なことは言わない)
このライブには、約52%の方が初めて来られたとのこと。この方々は、また来たい、とのことであったそうだ。クロール氏は、このようなイベントが、日本のウイスキーのマーケットの上で重要であることを力説された。そして、最後に、次回の『ウイスキーマガジン・ライブ』実施するためには、メーカー、商社、販売店等の多くの方々の協力を是非とも必要でありることを強調し、参加者にも協力を依頼された。さらに、本日のイベントに協力してもらったペルノ・リカール、アラン、ディアジオ、会場の持ち主、英国大使館商務部などに御礼を述べて結ばれた。

 で、みなさん、待ちに待った試飲会の開始。
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                          (開会前の会場)

試飲については、次回をお楽しみに
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by kintokijp | 2005-11-04 23:28 | イベント | Trackback | Comments(0)