『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2005年 10月 30日

『ディーンストーン21年』(Deanston)

 『ディーンストーン21年』(Deanston)が、立派なクリスタルディキャンタに入っているが、酒屋さんからの「すごくお安いですよ」、と言う案内に誘われた求めた。

 たぶん、ボトル代くらいのお値段ではなかろうか、と思うほどのお値段であった。
でも、見てくれがすごく良いでしょう。ウイスキーは、どうでも、サイドボードに飾っておくには、最適かと思います。見てくれが良ければ、O.K.とおっしゃる方にお勧めします。
私は、これも押入れの中へ突っ込んでおきますがね。

 ここの蒸留所のウイスキー、どちらかと言うとマイナーな感じは、否めない。マイケル・ジャクソンさんのウイスキーの評価も高くない。75点である。

 現在のバーン・スチュアート社が所有することによって、いろいろなバージョンのシングルモルトが出されて来たようである。
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by kintokijp | 2005-10-30 21:22 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 28日

”B・N・J”

 ”B・N・J”って、なんだ!、でしょうね。

 ”The Bailie Nicol Jarvie”(ベイリー・ニコル・ジャーヴィー)
、というブレンデッドウイスキーです。「この名前あまり、聞きなれないな」と、お思いの方もいらっしゃることでしょう。あまり、見ることのないブレンデッドウイスキーですから。

 しかし、唯一、グレンモーレンジがブレンドに使用されているウイスキーであるから、その点で貴重であります。

 横浜出張の際に求めました。販売業者が、「国分」さんとなっておりました。

 このウイスキーは、グレンモーレンジが作っているブレンデッドウイスキーと聞いておりますのですから、「国分」さんは、今年の8月一杯で、グレンモーレンジ製品(昨年グレンモーレンジは、モエ・ヘネシー社に買収されたため)の取引を止めたので、これも多分扱いが、最後あたりのものかと思われます。

 このウイスキーは、熟成年数6年以上の9種類のモルトウイスキーと1種類のグレーンウイスキーとをブレンドしていると聞いております。モルト比率60%以上という贅沢な造りです。
幻と言われていたようですが、1994年に復刻されたようです。なぜ幻かということは、私にはわかりませ~ん。
(参考:”The Whisky World” Vol.2)
ジム・マリー(Jim Murray)さんの”Whisky Bible2004”では、93点と言う高いスコアがついているほどのウイスキーです。

 これ、思っていた以上にお安かったので求めました。2000円切ったお値段でしたから。
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 ラベルが素敵でしょう!!
みなさんも、お酒屋さんで、”The Bailie Nicol Jarvie”(ベイリー・ニコル・ジャーヴィー)のボトルを見かけたら、是非購入してみては、いかがでしょうか!
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by kintokijp | 2005-10-28 18:40 | ウイスキー | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 27日

新着の"WHISKY MAGAZINE Issue49"

 ウイスキー・マガジン 第49号
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by kintokijp | 2005-10-27 22:40 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 26日

寄り道:Barで寛いでいる感じの「キリギリス」

 昨晩、あるお客さまを尋ねたら、コーヒーを出された。しばらくして、気が付いたら、何と「キリギリス」が、写真のような格好で、まるでBarのカウンターよろしくソーサの淵に手と言うのか、前足と言うのかは、判らないが、掛けている姿を目にした。思わず、おかしくなって写真を撮った。

 キリギリス氏、「もし、いい飲み物があったら、欲しいのだけれど・・」と、言っているような感じ。
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by kintokijp | 2005-10-26 22:01 | その他 | Comments(1)
2005年 10月 23日

『スコーン』

 私が「スコーン」が好きなことを知っている妻が作ってくれた。私にとってウイスキーには、合わないけれど、紅茶との組みあわせは、抜群である。「マーマレード」をつけて食べた。うんまかった!
ちなみに、愚息たちも好きであるから、作った日には、競争で、なくならない内に口に入ることが重要である!
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by kintokijp | 2005-10-23 20:12 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 21日

『竹鶴35年』のアナウンス

 10月18日のアサヒビールさんのニュースに『竹鶴35年』の記事が出ていました。

 言い訳だけれど、自分のご褒美に欲しいですね。

 11月16日(水)から発売。濃度43%。容量750ml。希望価格@52500(消費税を含む)
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by kintokijp | 2005-10-21 11:58 | ウイスキー | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 20日

『カリラ・カスクストレングス』

 今日は、横浜へ出張。仕事を終え、帰路、桜木町の某酒屋へ寄った。

 今日のお目当ては、『カリラ・カスクストレングス』(Caol Ila cask strength)である。
このウイスキー、終売だそうである。そのため、現在一本も『カリラ・カスクストレングス』を所持していない私としては、価格からみても是非欲しかったのである。重たいので、2本だけにした。次回行って、あったらまた購入する予定である。

・濃度 55%  、カスクは、リファイルのバーボンカスク
・マイケル・ジャクソンさんの本では、85点の高得点。
 ディアジオの「ヒドゥインモルト」シリーズの中の一本である。
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by kintokijp | 2005-10-20 18:12 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 18日

秋の夜長の読書

 朝晩、ずいぶんと涼しくなった、と言うより寒い感じがする。夜も長くなった。いわゆる『秋の読書』の到来だ!

 そのような到来が無くとも、常に本を読んでいる、とおっしゃる方もおいでになろう。が、やっぱり、秋の夜は、読書がふさわしい気がする。

 そこで、今日は、そのうちの一冊にウイスキー関係の本を挙げてみた。

 山田健著『シングルモルト蒸留所紀行』(たる出版)である。

 著者は、サントリーさんに勤務される方である。広告の仕事をされている。文を書くことには、慣れている方だ。その方が、社命でスコットランドの蒸留所の取材をされたのであるが、その結果を本にされた、というわけではなさそうである。

 著者は、サントリーさんに勤務されて、サントリーさんが、よりおいしいウイスキーを造ることに邁進されている姿が、当たり前、だと思ってスコットランドでの取材をされたようである。その観点からの製造文化の違いを随所で語っている。蒸留所ごとに使用している水が異なる。水の違いがウイスキーの香味の特徴にもあることをも語っている。

 さらに、比較として、「番外編」を設けて、サントリーさんの山崎・白州両蒸留所のことにもスコットランドで取材されたような観点で書かれている点が素晴らしい。245ページの本ではあるが、非常に勉強になる本である。
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by kintokijp | 2005-10-18 23:54 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(3)
2005年 10月 17日

『ゆでピー』

 これまた、この時期の味覚の『殻つきらっかせい』。掘ったばかりの『らっかせい』をいただきました。

 それを早速洗って、泥を落とし、ゆでてもらいました。これで、ウイスキーをいただきます。
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 美味い。ごちそうさまです!!
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by kintokijp | 2005-10-17 20:49 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 15日

『ディアジオ』から新たなリリース?

 海外のサイトを眺めたら、目にとまりましたので、挙げてみました。

Some of Diageo's 2005 Super Premiums are here.
The Convalmore & Brechin are the first official releases from these Lost Distilleries.
The 5th Release Port Ellen is the smallest run they have done so far, so should sell out this year.

 ・ノースポート・ブレチン  1977年蒸溜 28年  53.3%
 ・コンバルモア        1977年蒸溜 28年  57.9%
 ・グレンオード                  30年  58.7%
 ・ラガヴーリン                 12年  57.7% 5th 2005年ボトル
 ・ポートエレン        1979年蒸溜 25年  57.4% 5280本

 このシリーズのポートエレンは、3回で終わりと聞いていましたが、5回目が出るんですね。
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by kintokijp | 2005-10-15 08:21 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)