『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2005年 08月 31日

8月31日のニュース

 今日(8月31日)の午後、ニッカさんからお知らせが来た。

 先日、ここにも出させていただいた「ブラックニッカ8年」だが、その「ブラックニッカ」が誕生して40年となるのが今年であることは、、先刻みなさまは、ご承知である。

 その「ブラックニッカ」誕生40周年を記念して、限定品として『ブラックニッカ12年』を9月21日から発売すると言うのだ。

 衣装は、スクウエアの黒のフロスティーボトルで格調高い。ラベルも格調高い感じである。

 肝心のお値段であるが、720ml、42%、希望小売価格¥2100(消費税含む)とのこと。

 ご覧になりたい方は、ここをクリックしてください

 そして、「竹鶴12年」のラベルが変更される、とのこと。その上、その「竹鶴12年」にスリムボトルが登場すると言うのだ。これで、「竹鶴」シリーズは、スリムボトルが出揃うことになる。

 これも、ご覧なりたい方は、ここをクリックして下さい
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by kintokijp | 2005-08-31 21:36 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 31日

『スコッチ・シングルモルト全書』

 この本は、スコッチのシングルモルトウイスキーについて、土屋守氏の「モルトウイスキー大全」が出るまでは、恐らく日本人の手による第一級のシングルモルトの解説書であったと思われる。

 著者は、フリージャーナリストでこの分野の専門家と言うことではないが、ウイスキーに関するものを何冊かお書きになっているところを見ると、ウイスキー大好き人間なのであろう。

 1990年たる出版さんからの刊行である。著者の平澤正夫氏は、この本の中で、1988年に2度スコットランドへ渡り、稼働中の80箇所の蒸溜所の取材をされた。他に操業はしていないものの製品として出回っている蒸溜書のものも含め103の蒸溜所をこの本の中で紹介されている。

 本のレイアウトは、2ページで一蒸溜所を紹介している。左側のページには、蒸溜所の概観あるいは、中の写真を一枚大きく掲載し、右側のページに解説と当時のシングルモルトウイスキーの写真を掲載している。この解説こそ、画期的なものだったに違いない。これが、この著者がスコットランドへ渡り取材された成果そのものなのだから。最後の方に「シングルモルトへの誘い」とのコンテンツは、氏のシングルモルトに対する想いが綴られている。その次のコンテンツには、用語の説明に数ページ割かれている。これなども、当時日本語のものが少なかったわけで、非常に当時としては、貴重なものであっただろうことが推測される。最後にシングルモルトが飲めるBarの名前と所在地が500件掲載されていた。氏が、シングルモルトを普及しようとされるお気持ちが脈々と今でも伝わってくる。なんとも親切な本だというのが私の印象である。

 この2ページで、一つの蒸溜所を紹介するスタイルは、その後の土屋氏の本にも継承されている。このスタイルは、見易いと思う読者さんは、多いのではないかろうか。

 何しろ、当時のボトルの写真であるので、当時のことを知りたい時には、参考になる。

 土屋氏の前にこのような先人がいらっしゃることも、日本において、スコッチウイスキーを知らしめた人として歴史に残るであろう。

 ちなみに、この本は、もう出版から15年も経過したので、恐らく古本屋でしかお目にかかれないかも知れない。
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by kintokijp | 2005-08-31 13:37 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 30日

『キンクレイス』のこと

  『キンクレイス』と言えば、ウイスキーファン、それもシングルモルトウイスキーの楽しさを知った方なら、その名をご存知であろうし、「一度は飲んでみたいなあ」と思われる幻のウイスキーである。

 私みたいな由緒ある貧乏人が、これを5回も飲む機会に恵まれたのは、幸運と言う他無いであろう。

 初めて、口にしたのは、2001年であるが、いつかは残念ながら不明である。以前に書かせていただいたところの某お方からのお誘いで東京のスペイサイドウエイさんでいただいた。ゴードン&マクファイルのコニッサーズチョイスシリーズの1967年蒸留、1993年ボトリング、アルコール度数40%のものである。ちなみに、この『キンクレイス』は、オフィッシャルものは、一度も出されたことがないのである。かつては、ロング・ジョンなどのブレンドに使われたようである。

 行った、その時に開封。これは、大変ラッキーなことであった。
トップノートは、マスクメロンの香りが鼻を覆う。うれしい!、と言う感じ。そして、バナナの香りも。あとは、南国のフルーツ。とにかくメロンの匂いが辺りに香り、ややスモーキーさもあった。幸せな気分。

 二回目は、翌年2002年4月。主役は、「キリーロッホ」であるが、この話は、別にしよう。でも、すごいね。 『キンクレイス』と「キリーロッホ」が同時に出た!

 この時の 『キンクレイス』は、前年暮れに出たら、瞬く間に完売したシグナトリーが世界で163本(だけ)出したカスクであり、テイスティンググラス付きのものであった。青山のBarで開かれた会であった。1975年蒸留、2001年7月ボトリングで、アルコール度数52.3%。この日のボトルは、95/163であった。
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              右が 『キンクレイス』、左が「キリーロッホ」

 やはり、マスクメロンの香り、うっとりだ。しばらくしてカカオの香り。ややスモーキー。しかし、時間が30分も経過すると、明らかに劣化している、僅かであるが、つまりセメダイン臭を感じた。ということは、ものすごいスピードで劣化しているということである。

 この場所で、三度目の 『キンクレイス』をいただく。それは、昨年ゴードン&マクファイルのものが、ボトルに未だ残っていて、それを昨年いただいた者たちで分かち合い、学ぼうというものであった。やはり、劣化していた。セメダイン臭だ。昨年のあの幸せ感が感じられなかった。

 四度目は、この前後だが、日のメモが無い。先のシグナトリーの 『キンクレイス』のボトル違いのもので、これは、スペイサイドウエイさんでいただいた。開封後ちょうど一週間経過したものであった。もうすでに、メロンの香りは全く無く、あるのは、唯セメダインの臭いだった。

 五回目は、昨年2004年11月、ピアレスのテイスティング会が目黒のマシュッタンさんで行われた時の会である。これは、ここで開封したのではない。既に開封されたのであるが、メロンの香りがした。ややセメダイン臭も感じたが。とにかく久しぶりの『キン』ちゃんに会えて嬉しかった。これは、一本¥130000である。未だ国内でも販売されている。

 私には、一週間も経過しないうちにものすごいスピードで劣化してしまうのだから、 『キンクレイス』は、買うことなんか出来ない。

 でも、 『キン』ちゃんに5回も会えたなんて、幸せだとつくづく思っている。それが、みなさん方のお陰でお安くいただけたのだから、ほんと幸せ者だ。もう世界中で残っている 『キンクレイス』は、本当に僅かであろう。これから先会えるだろうか?

  『キンクレイス』に似たものに会えても、それは、 『キンクレイス』ではないのだから。

 
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by kintokijp | 2005-08-30 19:31 | ウイスキー | Trackback | Comments(2)
2005年 08月 29日

ブレンデッドが飲みたくなった!

 未だ、暑いですね。ビールがいいな、とも思ったんですが、今日は、急にブレンデッドウイスキーが飲みたくなりました。それも、「水割り」がです。「水割り」ですと、どうゆうわけかブレンデッドウイスキーとなってしまうんです。悲しいかな。

 で、私の手持ちで、ぱっと思いついたのが、「ブラックニッカ8年」でした。プレミアムブレンデッドもあるのですが、今日は、これが飲みたい!、と思ったのでした。

 この製品、お安くて旨い!ニッカさんの北海道工場長さんなんかは、晩酌は、これだそうですよ。造り手が、毎日お飲みになられるほどですから、旨いわけですよ。

 で、今、飲みながらこれを書いています。旨い。
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  この製品は、「ブッラクニッカ」の血を引いていることは、直ぐにお判りになると思います。

 「ブラックニッカ」は、昭和40年に世に出ました。この「ブラックニッカ」こそ、日本で初めて、国産のグレーンウイスキーをブレンドしたウイスキーでした。確か、当時一級表示だったと思います。この真ん中の絵は、みなさんご存知の方が多いと思います。誰か?と言う問い合わせは、多いようです。
答えは、ここをクリックしてください
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by kintokijp | 2005-08-29 21:21 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 23日

ウイスキーマガジン48号が来た!

 今日(8月23日)、英国の”Whiasy Magazine”48が到着したのでした。

 今回も、興味をそそる記事がいくつかありました。
・ジョニーウォカーの歴史
・島の生活(ハイランドパーク探訪)
・プロミスよ、奇跡だ(ウイスキ-に使用される大麦の品種の変遷が激しい中でゴールデンプロ ミスという品種が未だに幾つかの蒸留所に使用されている理由の解説)

 ゆるゆると、読もうと思います。 
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by kintokijp | 2005-08-23 22:32 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 22日

寄り道:『タマゴタケ』を久しぶりに食べる!

 暑いですね。みなさんお元気でしょうか?

 今日は、『たまごたけ』のお話をさせてもらいます。

『たまごたけ』って、ご存知でしょうか?これです。
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 すでに、ある程度解体されてしまいました。残念!

 妻が、那須で採取したものです。何本も出ていたそうです。それを耳にした私は、思わず「良い場所だったんんだねえ」と。そう、私も、今から、十七年前に2回採取しただけです。
で、この傘の色。なんとなく、毒毒しいでしょう。が、これは、全くの無毒で、食べることができるキノコなのです。傘がオレンジ色の美しいキノコです。

 で、たった、これしかありませんので、スープの実にしてもらいました。それが、これです。
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 この『たまごたけ』、癖がないのです。いわゆるキノコっぽい香りなんかが。どちらかというと、無臭ではないけれど、キノコ特有の匂いがない。表現することが難しいのですがね。食感は、
歯ざわりの良い感じだと思います。ですから、コンソメスープの具にすると合うと思うのです。

キノコが食べられない、我が家の愚息も、このスープをお代わりしていました。
久しぶりに味わった「たまごたけ」でした。この『たまごたけ』、ドイツでは、確か「カイザー」とも言われたキノコじゃなかったかと記憶しています。
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by kintokijp | 2005-08-22 19:23 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 15日

特別な日?8月15日

 今日は、「終戦記念日」です。暑いですね。60年前も暑かったのでしょうね。

 60年前の1945年。日本では、ウイスキーがどのような扱いを受けていたのだろうか。みなさんは、その当時のウイスキーに関することをお考えになられたことはありますか。

 製造の方は、されていたようです。どのくらいの量かは調べておりませんので判りません。

 で、当時のウイスキーは、あるのか、と問われれば、国内の2大メーカさんには、あるようです。但し、樽の中。たぶん、販売できないご事情があるのかと思います。

 戦争中は、各メーカーさん、爆撃によって、ウイスキーが焼けないように神経を使われたようです。サントリーさんなどでは、穴を掘り、樽をその中へ入れたそうです。

 でも、敵もさるもの、爆撃をしなかったようですね。何しろ、進駐して、将兵が楽しみとして飲むウイスキーは、大切なもので、物資調達の上でも、本国からウイスキーを運ぶよりはるかにいいでしょうからね。

 戦争となり、樽材の輸入が途絶えると、日本の楢材を使うようになります。これが、結果として良かったんですが、その結果が出てくるまで、この後あと30年くらいは経過しないと、その良さが判らないんですね。ですから、昭和20年代、30年代は、大衆品のブレンド用に使われたようです。とにかく、戦争は、あってはならないことなんですが、ウイスキーに関して言えば、この戦争があったことによって、ミズナラの素晴らしさを後世、世界に示すこととなった出来事だと言えるのでしょうね。(私は、戦争を肯定しているのではないのですよ)

 各メーカーさんの戦争中での困難なウイスキーづくりへの、またそれを守るための大変なご努力の上に今日の日本のウイスキーがあるのだと思わざるを得ません。

 このように、関係者のご努力の結果、戦争をくぐってきたウイスキーたちが、戦後、日本にウイスキーが定着するための資源となったことは、重要な意味を持つと考えます。

 今日、この終戦記念日にあたり、以上のようなことを考えてみることも意味のあることかと思いました。

 今晩は、その時の先人たちのウイスキーを造り、守ったことを推察しながらウイスキーをいただきたいと考えています。
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by kintokijp | 2005-08-15 10:02 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 10日

本日到着『SMWS124番目の蒸留所』のウイスキー!

 思いがけなく、SMWSの124番目のウイスキーが我が家に届いた!
 SMWSの支部の方へ予約を入れたのだが、FAXの具合が悪く、PDFファイルに変換し、メールで添付したのだありました。で、だめだろうと思い込んでいたところ、家の方からメールが私の手許に来て、「来ているよ」とのことで、半信半疑でした。一本だけかもと言う思いが強かったのですが、20時頃帰宅し、おもむろに箱を開けたら、何と注文した物が全て入っていたではないですか。感激しました!

 124番目に認定された蒸留所は、ニッカさんの宮城峡蒸留所です。このことは、既にここでお話しましたね。

 注文したものは、
・124.1  
 栄えある124番目に認定された最初のウイスキーであり、記念で残したいところですが、飲みます。(いつ飲むかは????)

 熟成年数17年、アルコール濃度59.4%、蒸留年1988年6月、
 瓶詰年2005年6月、ボトリング数464本、カスクタイプ:リファイルパンチョン
 コメント(以下、原文の通りです)
これは本州にあるニッカの蒸留所で初めてボトリングされたソサイティーのボトルである。もともとの蒸留所の名前は仙台だが、山の中の峡谷のイメージから名付けられた。リファイルのパンチョン(大樽)の熟成で綺麗な琥珀色をしている。繊細な香りが最初の印象(パルマバイオレットと桜)?)、その後でアーモンドとバニラが出てくる。それがベイクウェルタルトに溶け、ストロベリージャムの香りで締めくくられる。
この香りが大きくなり、最後には軽く焼き上げたキャンディーのようになる。フルストレングス(50%-強すぎると思った)では、この最後の焼き上げたキャンディーの味が感じられる。焦げた砂糖や林檎のシュトルーデルも感じる。加水すると甘い香りが続き(煮た甘菓子、洋ナシのドロップ)、煙草を巻く香り、切った林檎や桃の香りが出てくる。フレーバーは美味しく、香りと一致しており少し甘く、酸味がある。煮林檎やペイストリー、粉末のココナッツを振りかけたような味がする。フィニッシュは短い。
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・124.2 
熟成年数16年、アルコール濃度59.3%、蒸留年1989年2月、
 瓶詰年2005年6月、ボトリング本数190本、カスクタイプ:ファーストフィルリメイドホッグスヘッド
 コメント(以下、原文の通り)
この蒸留所は日本の本州にあり、山の渓谷や川のイメージから名前をとっている。1969年にまるで絵のような場所に建てられた。それはグレンゴイン蒸留所を思い出させる。このサンプルの色はトパーズ、香りにもファーストフィルのアメリカ産のオークが現れている。ナチュラルストレングスでバーボンのようである。
バニラ、アーモンド(壁紙の糊)、スイートオレンジ、イタリアのアーモンドがベースになっている甘いリキュールのアマレットの香りになる。フルストレングスでは、味は甘く、シンプルでシガーボックスの香りが感じられる。加水すると少し木の香り(鉛筆箱)が感じられ、桃の仁の香りが出てくる。アマレットがアマレッティービスケットになる。柔らかな感触が口の中に広がり、甘く、スパイス、やや苦く、シーズニングされていない木材を感じ、口がドライになる。木の香りの見本!
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 この他に116.6.これは、ニッカさんの余市蒸留所のものである。
SMWSのコメントでは、「・・・驚くほどスコッチのような、ハイランドの伝統的なキルトを着たサムライ」だそうです。

これら3本は、日本の蒸留所のものでありながら、全て輸入品でります。何故だか、お分かりでしょうか?
 
 日本から樽に入ったままのウイスキーをSMWSが購入し、スコットランドで瓶詰がなされて、それを日本支部が購入するからであります。だから輸入された日本製のウイスキーなんです。
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by kintokijp | 2005-08-10 23:25 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 06日

『驚いた!』、『嬉しい!!』

 今朝(8月6日)、大変嬉しいウイスキーが届きました。神さまからいただいた、そんな感じがする感激のウイスキーなのであります。

 何か、と言えば、日本で初めてのウイスキー専門誌”The Whisky World”の創刊を記念して「美味なるウイスキー100本プレゼント」と言う何とも太っ腹な企画に応募させていただき、既に忘れていた今、「当りましたよ」と言う具合にウイスキーが宅配便でやってきたのでありました。
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(創刊号P.7)

 おもむろに包装紙を開きました。箱を開けると、厳正なる抽選・・・、と書いてあるありがたい出版社さんのメッセージが入っておりました。
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 箱を開けて、記念撮影。
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 このウイスキーは、サントリーさんが昨年企画された樽ごとあなたのウイスキーにしませんか、と言う「オーナーズカスク」の1991年蒸留のある樽を出版社さんがお買い求めになった、という、普通にはお目にかかれないウイスキーなのである。その購入に当ってのお話は、この創刊号P.70に「オーナーズカスクを買いに行く」という見出しで記事が書かれている。

 このウイスキーのテイスティングノートは、
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 なお、この企画で当選者が受け取ることができるウイスキーは、この他に
・カンバス1991年 65.3度
・アイル・オブ・アラン1995年 57.9度
・ボウモア12年(オフィシャル)
・ラフロイグ10年(オフィシャル)
・アードベッグ10年(オフィシャル)
・ハイランド・パーク12年(オフィシャル)
・タリスカー18年(オフィシャル)
・クライヌリッシュ14年(オフィシャル)
・ブッシュミルズ10年(オフィシャル)
があった。これらは、応募する際に希望の品を書くことになっていまして、私は、創刊記念ボトルを希望したのでありました。それが、幸運なことに当ったのでありました。
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by kintokijp | 2005-08-06 15:18 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 05日

ウイスキーミスト

 あっ!日が変わってしまいました。

 昨晩(8月4日)、私流の『ウイスキーミスト』を作ってみました。

 カキ氷器で、ガリガリと皆さんがお休みしようとしている最中に音を立てるのには、ちと気が引けました。が、飲みたさが先に立ったもので、やっちゃいました。

 適当な、オンザロックグラスをご用意下さい。

 カキ氷器に氷を入れて、ガリガリとカキ氷を作ってください。

 出来たカキ氷をグラスの中へ押し込みます。淵一杯まで、しっかりと。

 そしたら、お好みのウイスキーを注ぎます。適当に。

 そこへ、予め切ったレモンを添えます。

 氷が少しづつ溶けるのを楽しみながらいただきます。

 本日のウイスキーは、オフィッシャルの「タリスカー10年」でした。
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ちと、氷が溶けすぎましたかね。でも、うまそうでしょう!
「ウイスキーミスト」は、オンザロックでもない、水割りでもない。そんな中間的な飲み物だと思っています。みんさんも、是非お試しください。
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by kintokijp | 2005-08-05 00:15 | ウイスキー | Trackback | Comments(9)