『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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カテゴリ:ワイン類( 27 )


2017年 07月 30日

産地銘醸ワイン『 福島県大沼郡新鶴地区収穫 地ワイン 』

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、みなさんは、どのような感じのワインをお飲みになりますか?

私は、冷えたすっきりとした味わいの 白 が飲みたくなります。

で、先日、五本矢( ムートン )が、常時販売されているスーパーで、
見かけましたものが、これだったので、求めました。

醸造メーカーは、メルシャンさん。

何よりも、葡萄産地を特定したラベルに目が行ってしまいました。

冷蔵庫で冷やし、栓を開けました。 グラスに注ぎました。

おっ、グラスは、先日、竜ケ崎のカガミクリスタルに行った時に求めた、
白用のグラスに注ぎました。

で、写真のような塩梅。
色は、綺麗なレモン色。
香りは、やや弱いですが、キリッとした爽やかな感じです。
味は、ドライで、酸味もほどほどでしょうか。

飲みやすかったですが、印象的には、薄いのかなと感じました。


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by kintokijp | 2017-07-30 11:39 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 26日

カガミ製のワイングラス と CHÂTEAU LA ROSE BEAUSEJOUR

先日のロックグラスを求めた日に、ワイングラスも求めました。 ボルドータイプです。

素敵なグラスでした。 で、衝動買いです!

グラスの脚部が八角形です。

まずは、全体像です。
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次に、グラス上部からの眺めです。
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もう少し拡大してみます。
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脚部です。
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斜め下からの眺めです。
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美しい形のグラスです。

日曜日に、手で取りやすいところにあったものが、この赤ワインでした。
「 シャトー ・ ラ ・ ローズ ・ ボセジュール 」 と読むのでしょか?
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フランスからおいでになった方からいただいたものかな? それとも、愚息が持って帰ったものかな?
いいかげんですねえ~・・・。
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産地は、ボルドーは、ジロンド河畔、コート・ドウ・ボルドー。
セパージュは、残念ながら判りましぇーん。

アルコール度数は、13.5%。

開栓してから、2時間ほど経ったところで、香味を確認。

色は、素敵なガーネット色です。色に濁りがありません。

香りは、カシス様の素敵な香りで、重たい感じではありません。
しして、みずみずしい果物を感じます。

口に含むと、爽やかな酸味と、程よい渋みを感じました。
甘みも感じます。

ミディアムボディでしょうか。 ミディアムボディです。
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後味は、すっきり、でした。

ともかくも、うまいです。 ぐいぐい、行けそうです。

この日は、ありあわせのチーズ、 18ヶ月のミモレット、デンマークブルー。 デンマークブルーは、ピリピリ感がありません。 味が、穏やかなブルーチーズです。 そして、トン汁。 トン汁と合うわ! 恐らく、ミディアムボディだからでしょうか?

明日になったら、愚息がみんな飲んでしまうかも・・・・。

ああ! うまかった!

ワイングラスを買ってくれた妻に感謝です。
どうもありがとう。

そして、美味しいワインを下さった方に感謝です。
どうもありがとう。

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by kintokijp | 2016-12-26 21:00 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 24日

ペリート・カベルネ・ソーヴィニヨン

秋、ワインも、好いな、と思い、自室に転がっていた赤を開けることにしました。

それが、これ・・・。

いただきものです。

スクリューキャップなので、そんなにお値段は、高くないと思いますし、裏のラベルを見たら、「日本へタンクで輸入し・・」との記述もありました。

で、開封しました。 開封の時は、どんなものであろうと、ワクワクしますね。 このワクワク感がたまりません。

色は、素敵な色ですね。
濃い赤黒いビロードのような感じです。

香りは、甘やかなベリー系の香りがします。でも強くはありません。 他にはなんでしょうか、プラスチックのような感じもします(嫌ですね)。
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グラスに注ぎ、一口いただきました。 「何、これ!・・・」って、思わず叫びました。

タンニンが無いに等しいのです。 酸味は、あります。 やや甘っぽい感じ。 これ、ほんとに「カルベネソービニヨン種が主体なの? ラベルには、「フルボディ」との記述。 ええ、何かの間違えじゃねえの? と。 でも、どう見ても、「フルボディ」の文字がある。
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余韻無し。 後味、自分には、合わない感じ・・・。

感想は、こんなワインも、あるのね、と思いました。 あくまでも、いただきもん、ゆえ・・・、「どうの、こうの」と申すのは差し控えますが、疑問が、疑問がたくさん、たくさん湧いたワインでした。

酔っ払った勢いで飲むワインなのでしょうかね・・・・・。

今日は、自分には、合わないワインのこんなお話しとなりました。

700円くらいで、自分の口に合うワインを探そう!!
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by kintokijp | 2016-10-24 18:12 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 21日

サントネージュ エクセラント 甲州辛口仕込み

これも、アサヒさんから購入。
『 サントネージュ エクセラント 甲州辛口仕込み 』
夏にピッタシの白です。

これまた、先の 「 伊勢・志摩サミット 」 に提供されたワインだとか・・・。 首脳級に出されたものではないことは、確かですが・・・・。

葡萄は、その名の通り、「甲州種」です。
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アルコール度数は、12.5% 。
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色は、レモネードのような感じの色でしょうか。

香りは、そう強くありません。 控えめです。 小生には、葡萄特有のフレッシュな香りを感じました。

味は、そう強くない酸味を持ち、飲みやすいです。 切れがいいです。 甘みは、全く感じません。 名の通りドライです。 後味、すっきり!

しっかりした味の食べ物に合いそうです。 いわゆる、食物の味を流してくれるタイプのワインです。

うまくて、飲み飽きしないワインだと思いました。

幸せです!
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by kintokijp | 2016-06-21 12:45 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 13日

結婚記念日に伊勢・志摩サミットでの提供の・・・

6月12日、小生夫婦の結婚記念日です。

昨晩、迎えました。 よくぞ ! ここまで続きました !! 竹を割ったような女房殿です。

で、今回は、Whisky ではなく、 スパーリングワインでささやかにお祝いしました。 もちろん、感謝を込めてです。
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で今回、スパーリングワインにしたのは、小生にDMが今月に入ってあったことがきっかけでした。 アサヒさんから、『 今、注目の「日本ワイン」!伊勢志摩サミットでも振る舞われた「サントネージュ エクセラント」 』と。
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で、早速、注文しました。いろいろと、サミットで振舞われた、と言うものを8本注文しました。

その中のスパーリングワインが、「サントネージュ エクセラント かみのやまスパークリング」でありました。

と言うことで、泡もので妻とささやかに祝いました。
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色は、薄いレモンジュースのような綺麗な色です。

香りは、控えめながらフルーティです。

味は、バランスの取れた酸味と爽やかさを持っており、ドライで飲みやすいです。

泡立ちは、良いです。 時間が経っても、泡が楽しめます。

残念ながら、セパージュは、判りません。 が、葡萄は、ヴェルデレー種とシャルドネ種の混合だそうです。

いわゆる、コストパフォーマンスに優れているかと思います。

ご参考までに、首脳級に提供された飲食物については、こちらをご参考になさって下さい。
ご参考
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/is_s/page4_002062.html

で、このサントネージュさんのスパーリングワインは、恐らく、首脳以外の方へ提供されたのではないかと思います。

ああ! うまかった!!


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by kintokijp | 2016-06-13 17:01 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 19日

" Covides Xenius Brut Cava "

夏は、冷やしたシュワシュワ・・・・と泡の出る飲み物が良いですね・・・・。 やっぱし!!

と言うことで、先日の日曜日(16日)、スパーリングワインを開けました!

またまた、スペインのカヴァです。

これも、初めてです。

「コヴィデス ゼニウス ブリュット」 と言う名のカヴァ。
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ラベルが印象的ですね。 ” X ” (エキス)ですよ。

産地は、カタルーニャベネデス地区。
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セパージュは、解りませんが、葡萄の品種は、マカオベ、バレリャーダ、チャッレロと言うことのようで、小生には、馴染がありません。

アルコール度数は、11.5%。

が、爽やかな香り。
味は、ややドライでありますが、ほのかな甘みも感じ、柔らかな酸味を持った、美味いと感じさせるような味で、後引きます。 柔らかな苦みも、感じました。

泡の出も、素晴らしいでした。
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これが、2000円しないそうですので、コストパフォーマンスは、非常に高いと感じます。
ちなみに、これも、戴ものです。

このカヴァで、魚の鱈のフリッターを作ってもらい、酸味のあるソースを垂らして食べましたが、大正解!!

幸せです!! 
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by kintokijp | 2015-08-19 21:20 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 07日

CAVA " CU4TRO SAKURA "

中身を見ることができない、スパーリングワインです。 久しぶりのカヴァです。 こういうしゅわしゅわ系、夏が良いですね! 冷やしたやつを ポン!!と景気のいい音を発して開けました!!
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懐の景気の悪さをお手ごろのスパーリングワインで楽しむ・・・・、しばしの懐の景気の悪さを忘れる・・・・・・。

このクワットロのサクラ、初めていただきました。 頂き物をいただきました(だじゃれか?)。
小生、スペイン語は、知りませんですが、イタリア語とは、親戚ですよね。 イタリア語で、「クアットロ」と発声すれば、数字の4のこと。 だからでしょうね、” CA 4 TRO ” って、文字の間に4が入っているのは・・・・。

ちなみに、4のイタリア語の記述(descrizione)記述は、" quattro " です。

ピンクのリキッドです。 まっ、ピンクと言っても、少し赤みの強いピンク色でしょうか。 女性が喜びそうな色あいで、しかも、このリキッドが入っている衣装も、女性が好みそうな感じですね。 

お陰で、妻も、ばあちゃんも、喜んでくれました。
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香り・・・・、う~ん、何だろう?

キイチゴかな? 甘やかな香りは、さほど感じません。 キリッとした・・・・。
味は、ドライです。 あくまでも、ドライ。 飲みやすいです。
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アルコール度数は、11.5%。

泡は、長く楽しめます。

モッツアレラチーズと冷奴でいただきました(夏ですので)。

残念ながら、自分の乏しい脳裏には、記憶に残りそうもありません。但し!ボトルの印象は、残ります。なぜなら、中身がわからないようなピンクの衣装を纏っていますので・・・・。これだけでも、充分ですね。
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by kintokijp | 2015-08-07 18:11 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 25日

DOMAINE BARONS DE ROTHSCHILD RÉSERVE SPÉCIALE ROUGER 2012

偉大なワインにつながっている今年の2月11日にアップさせていただいた、 『 ドメーヌ バロンド ロトシルト ボルドー レゼルブ ルージュ 2011 』 の翌年のビンテージのものを24日に開けてみました。
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色は、素敵ですね。 やはり綺麗なルビー色。

香りは、さくらんぼ様に、あれ、あれれ コーヒーの香りも感じます。 引き立てのコーヒーの甘やかな香りですよ。 2011に比べて、香りはそう重くありません。 
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味は、酸味、タンニン、程よいです。

美味いです。 ビンテージの違いは、ありました。

 
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by kintokijp | 2015-05-25 17:10 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 26日

Venta Real Gran Reserva 2005

またまた、さぼっちゃいました、ペコリです。

これは、先月開けたものです。

ストックと言うほどの量を持ってはいないのですが、あったので開けてみました。

確か?購入したのは、一昨年かと思います。

スペインと言うことで、それもグランレゼルバ、だったことで購入したと思います。

調べましたら、家族経営でやっていらっしゃるようです。

何でも、どのくらいの期間かは分かりませんが、甕だかコンクリタンク高で熟成させた後、ホワイトオークで2年熟成させ、さらに瓶に詰めて、3年間熟成させてから世に出されるのだそうです。
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葡萄品種は、テンプラリーニョ種。
アルコール度数は、12%。
色は、ガーネット色。
フルボディでした。

開栓しましたら、甘やかな香りが広がりました。ブルーベリーが熟したような香りでした。
タンニンも、程よい渋味でした。
滑らかな感じで、とても飲みやすかったです。

早い話、お買い得でした。
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by kintokijp | 2015-04-26 17:34 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 31日

マンズ 「甲州 酵母の泡」

平成26年度は、今日で終わりですね。 市役所へ用があって参りましたら、移動なんでしょうね。花束を抱えた職員やら、「また、戻って来いよ」と激励を受けている職員などを見かけました。

このような日には、スパーリングワインでお祝いされる、と言うのは如何でしょうか?

小生も、泡ものは、好きです。

先日でしたが、冷蔵庫に泡ものが入っていることを思い出しまして、開けました。
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キッコーマンさんの 「 甲州 酵母の泡 」 と言うスパーリングワインを開けました。
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白系ブドウのフレッシュで、フルーティな香りと、泡立ちの良さ、そして、いつまでも泡が出て来る楽しさを堪能しました。
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ブドウは、甲州種です。

アルコール度数は、11%。

味は、ドライです。

なんでも、キューヴ・クローズ方式で作られたとのこと。

これは、別名シャルマさんが考えたからシャルマ方式と呼ばれるものであるそうです。
「スパーリングワインの炭酸ガスをつくるための二次発酵を瓶内ではなく、密閉耐圧タンク内で行う製法。

フレッシュでフルーティなスパーリングワインの製造に適した方法です。また一度に大量に生産できることや、瓶の中の澱を一本ずつ取り除く手間が省けるメリットもあります。」と((株)アルムンド、オリジナルワイン辞典(用語集)より)

お手頃で美味い国産スパーリングワインでした。
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by kintokijp | 2015-03-31 21:45 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)