『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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カテゴリ:イベント( 44 )


2016年 10月 30日

友人が開催したイベントに参加!!

久しぶりの公式、非公式を含めてのウイスキーイベントに参加しました。

通称GIANさんからお声がけいただき、参加させていただきました。

10月29日の参加。 本日も、二部として、あります。

中野坂上にある会場へ入り、GIANさんを見つけて会費を払い、空いている席に着席し、既においでになっていらっしゃる方へご挨拶。

しばらくすると、お店の方が、最初のボトルリストから3種類が入ったそれぞれのテイスティンググラスを配って下さいました。
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で、GIANさんの今日の会の趣旨と、3種類の説明をされ、各自テイスティングに入りました。
最初の3種類のうち、一つがクイズのウイスキー。 小生は、大外れでした(笑い)。

有料試飲ボトルもありましたが、会費でいただけるのが、11種類もありますので、そちらまで手がでませんでした。

会費分のボトル、錚々たる凄いものばかりでした。

・Benriach 1972 34yo 49.7% Official

・Bruichladdich 1986 16yo 52.5% Kingsburry Celtic

・Carsebridge 1984 41yo 47.6% Kingsburry (Grain)

・Glen Esk 1970 31yo 56.9% Duglas Laing Platinum Selection

・Glen Grant 1972 33yo 52.4% Scotch Malt Whisky Society 9.40

・Glen Mhor 1982 30yo 50% Duglas Laing OMC

・Glenfarclas 1965 40yo 57.2% Scotch Malt Whisky 1.130

・Glentauchers 1975 35yo 47.3% The Whisky Agency

・Longmorn 1969 39yo 58.9% Gordon & MacPhail Celtic for Mashtun Tokyo

・Strathisla 1968 35yo 43% Duncan Taylor Peerless

・Tomatin 1976 33yo 51.2% Dhinanoya


どれも、これも、お時間が限られていますので、じゅっくりと戴くと言う訳にはまいりませんでしたが、素晴らしいものばかり、『 時 』 を感じさせるものばかりで、ただただご提供いただけたのは、大変ありがたく思いました。

感謝、感謝 です。 

どうもありがとうございました

主催者の入社「30年を迎えた」ことに対しての大イベントにふさわしいものばかりでありました。
(ご提供いただいたウイスキーが、30年オーバーの貴重なものばかり)
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by kintokijp | 2016-10-30 16:08 | イベント | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 30日

10年目のマイウイスキー 宮城峡編

2013年11月23日、土曜日。
小生と、次男は、ニッカさんの宮城峡蒸留所へ参りました。
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「10年目のマイウイスキー懇親試飲会」です。

早い話、ニッカさんのウイスキー愛好者を一人でも多くすると言うビジネスモデルで、この宮城峡蒸留所よりも早く行われていた余市蒸留所で、成功を収めていたことにより、もうひとつの蒸留所である宮城橋蒸留所でも、行うようになった最初の年のマイウイスキー作りを実施した時より10年目を迎えた、いわゆるマイウイスキーのお披露目イベントであります。

余市でのイベントと同様に、その年の各月のマイウイスキー作りに参加された方をこの日に一同に集め、それぞれのシングルカスクを自由にテイスティング出来る、と言う仕組みとなっていました。
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各テーブルは、それぞれその当時に一緒に作業を楽しんだ方たちの集団となって、目の前には、ご馳走が並んでおりました。 

小生は、ご馳走よりも、それぞれのシングルカスクの方が気になり、片っ端から、テイスティングさせていただきました。
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工場の方が、10年間きちんと管理して下さったシングルカスクをいただき、10年間の想いにふけりました。 10年前一緒に飲んだ方と、10年間のお話に花が咲き、それは、楽しいひと時となりました。

どうせなら、10年前にこの為のイベントに関わった会社の方にも参加していただければ、ありがたいなあ、と思ったのは、小生だけではありませんでした。既に、会社をご卒業された方も多いことでしょう。

来年は、次の10年目の為にまた、イベントに応募したい、と思いました。

ちなみに、一樽を参加者でシェアするわけで、今回も、購入できる本数は、限られていますが、限られた本数目一杯購入しました。
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by kintokijp | 2013-11-30 09:20 | イベント | Trackback | Comments(3)
2013年 07月 01日

『技師長が語る特別ワイナリーツアー』へ参加

6月30日、日曜日。
小生は、朝から甲府のサントリーさんの山梨ワイナリーではなかった、今では、「登美の丘ワイナリー」へ出かけました。

一月前位に 『 技師長が語る特別ワイナリーツアー2013 夏篇 プレミアムコース 』 と言うタイトルのイベントに応募し、参加させてもらいました。

参加費 金4000円也

前回、このワイナリーにお邪魔したのは、2007年9月、やはり、「工場長が語る・・・」 と言うコースで、これは、小生のようなブロガーさんのイベントだったですね。 ほんと、久しぶりの訪問となりました。

今回は、JR甲府駅から無料バスで、帰りも、同様でした。前回は、竜王駅でした。道も、すごく良くなっていました。ワイナリーへ行くお客さまのための道路、と思えるほどです。隔世の感があります。もっとも、20年前は、このようなバスの送迎サービスなんぞは、ありませんでしたから・・・・。

この時期、誠に残念ではありますが、葡萄の収穫はありませんので、当然のことながら、葡萄の圧搾、ジュースにし、タンクへ入れる工程などは、見ることができません。
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約40名の参加者で、高谷技師長さんの簡単な説明が終了し、貯蔵庫の見学から始まりました。

そして、葡萄畑の見学へ。
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個々の眺めは、いつ来ても、良いものですねぇ。

この時期、葡萄の葉がたくましく生い茂り、葡萄の弦が、すくすくと伸びています。
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いつものようですが、見学路の傍の 「カベルネ・ソービニヨン」 種、と 「メルロー」 種 の畑を見学。

そして、お待ちかねのテイスティングです。

何しろ、小生たちの集団は、「プレミアム」集団です(大笑)ので、サントリーさんのフラッグシップワインの試飲となります。

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会場は、上の写真の売店の横のイベントルームです。

☆ 本日のワインは、五種類でした。
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左から、下の数字の順番です。

1.登美(白) 2010年 、 アルコール12.5%
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2.登美の丘 カベルネ・フラン 2005年 、 アルコール12.5%
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3.登美(赤) 2008年 、12.5%
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4.登美ノーブルドール 1997年 、 アルコール115%
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5.サプライズとして、 『 登美(白) 』 と名前となる以前のシャルドネ 
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どうです、すごいでしょう!!

1.登美(白)は、セパージュは、「シャルドネ」種 100%。
 色は、薄いレモンイエロー。
 
 香りは、シャルドネ特有の上品な香りが、それもコンデンスされた香りです。 先日飲んだシャンパンの香り  を凝縮した濃厚な香り。
 ちなみに、香りは、30分経過しても、濃厚な香りは、変わりませんでした。

 味は、ドライです。酸味がやや強いように感じました。 美味いです。
 
 余韻は、長いと思います。

 欲しくなった一本です。


2.登美の丘 カベルネ・フラン は、セパージュは、「カベルネ・フラン」種 100%
  色は、赤ですが、お隣のフラッグシップの「登美(赤)」と比較すると、かなり、赤みは、薄いように感じまし   た。

 香りは、凄いです。 「メルロー」種を彷彿させる土っぽい香りが前面に出ています。そして、ベリーの美味し い香り。 それらが、複雑に交じり合っています。 次第に、もっと美味しい香りが出てきました。

 味は、「カベルネ・ソービニヨン」種の特徴でしょうが、タンニンは、そう強く感じません。むしろ、まろやかな感 じです。柔らかい感じです。 酸味もそう強く感じません。 飲み易いです。

 美味い!!

3.いよいよお待ちかねのフラッグシップです。
 登美(赤) は、セパージュは、「カベルネ・ソービニヨン」種 64% 、「メルロー」種 22% 、「プティ・ヴェ  ルド」種 14%

 色は、見事なガーネット色です(飲み頃サインでしょうか?)。

 香りは、複雑でしたね。ベリーの香り。 繊細さ、とでも言うのでしょうか、いろいろなベリーを感じました。

 力はあると思うのですが、世に出るのが早いからでしょうか、タンニンは、思ったより感じませんでした。もっとも、2.よりも、強く感じましたが・・・・・。 これは、もう少し歳月が経った方が良いのかもしれません。

 余韻は、長いです。

 凄く、オイリーです。ワイングラスにワインがまとわり着きましたから。


4.登美ノーブルドール は、セパージュは、「リースリング」種 97% 、「セミヨン」種 3%
 色は、これは、貴腐ワインに特有なややしょうゆがかった色。白ワインが凝縮した色とも言えるのでしょうか。

 香りは、もうハチミツです。が、複雑な香りでした。

 味は、やはり、甘い、甘いハチミツ、と言う感じです。

 余韻は、長いです。

 これは、お腹も、気持ちも、満ち足りた時、ゆっくりと、香りと味を楽しむワインですね。


5.サプライズワイン
  これは、「シャルドネ」種 100%で、 1993年醸造

  色は、4.よりは、薄いと言う程度です。

  香りは、しょうゆ、でした。 甘さが漂うしょうゆ、です。

  味は、ドライです。 

 これは、ここのワイナリーの「シャルドネ」種の歴史をいただいた、と言う感じのワインでした。


 久しぶりに、現場で学ばせていただきました。

 ・技術者の誰が見ても、ここの「シャルドネ」種、「カベルネ・ソービニヨン」種、「メルロー」種の果実の出来の凄いものは、『登美(白)』、『登美(赤)』になり、その次位の出来のものが、その次のクラスのワインとなる、と言うように何段階かに分けられているようです。

 お隣の売店で、普段呑みとして、「ジャパンプレミアム」シリーズの赤4本と、白1本を購入しましました。

 よ~し、 ワインも、もっと呑むよ・・・・・、気合を入れて!! 高谷技師長さん、スタッフのみなさんに感謝申し上げます。

 どうもありがとうございました。 

 日本のワイン作りの心意気を感じた日でありました。   
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by kintokijp | 2013-07-01 21:12 | イベント | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 25日

『響ブランドセミナー』(響Deep Harmony) に参加

5月22日。午後から休暇を取らせていただきました。

で、サントリー横浜支店さん主催による『響ブランドセミナー』へ参加させてもらいました。

早い話が、おいしいセミナーであります。
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講師は、輿水チーフブレンダーさん。

講師のお話の前に、営業さんの方からサントリーさんのウイスキー及び「響」についての営業概略のお話がありました。

2008年を境にウイスキーは、国内でも、徐々にせよ回復してきたようです。

大変よろしいことですね。

2012年には、「響」は、67000ケース出荷したそうです。ちなみに、ウイスキーにおいては、サントリーさん全体では、552万ケース出荷したそうです。

6月4日に、Bar向け限定で『響Deep Harmony』なる製品が世に出ます。4000本の限定だそうです。

今回のお話の中心は、この『響Deep Harmony』についてでありました。

この『響Deep Harmony』は、 『響17年』をベースに開発されたそうです。
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目の前のテイスティングサンプルは、手前右から時計回りに、

・響Deep Harmony
・構成原酒 Y
・構成原酒 X
・響12年
・響17年

★ 「響12年」 これは、フルーティーでありますが、国際戦略を意識したものであり、日本のブレンデッドウイスキーであるからにして、サントリーさんがお持ちになっていた「梅酒樽原酒」、すなわち、爽やかな酸味のあるフルーティー感を持つところの、「梅酒樽後熟原酒」を使用されるするところにあるとのことでした。 そして、癖のある30年超の古酒を僅かながらブレンドしてある。この癖のある原酒をブレンドすることにより、良いところが引き立ったと言うわけです。

そのような原酒を加えたことによりこの「響12年」の特徴が出ているようです。

ちなみに、ウイスキーは、熟成させれば、熟成させるほど、樽から酸を出すようです。

★ 「響17年」にブレンドしてあるヘビリィーピーティッド原酒は、フルーティーさを際立たせているとのこと。「響17年」の後熟成(各原酒をブレンドし再び樽熟成させること)は、6か月だそうです(手間が掛っていると言うこと)。

★ 「響Deep Harmony」には、1996年ワイン樽白州モルト原酒を使っているとのことで、大変貴重なものだそうです。このワイン樽にニューポットを詰めたそうです。ちなみにこのワイン樽と言うのは、シャトーラグランジュの樽だそうです。

それが、このセミナーでの 「X原酒」 です。 やや赤身がある液体です。香りは、良いですが、色から見たら思ったよりも、軽い。味は、渋みがあります。これらは、この樽の特徴のようです。つまり、フレンチオークの特徴が出ている原酒だということでしょうか。 アルコール度数は、59%です。

もう一つの 「 Y原酒 」 は、1988年蒸留の知多グレーン原酒をシェリー樽のセカンドフィルに詰めたものだそうです。 アルコール度数は、49%です。

普通、グレーン原酒は、シェリー樽になんか詰めないですね。この年にどのくらい詰めたかは、判りませんが、1998年は、山崎蒸留所の原酒製造が釜の入れ替えなどで、ストップしていた年だったと言うことで、ウイスキーの製造は、していたわけで、当然のこと貯蔵していた樽は、空いてくるわけで、どうも実験的にグレーン原酒を詰めたそうです。 それを今度の 『響Deep Harmony』 に使用されるとのこと。

これまた、赤身の強い色です。 香りも、味もそう癖も無く、スパニッシュオークの特徴が出ています。

これらが、この 『響Deep Harmony』 を特徴付けている原酒だそうです。

で、いよいよ 『響Deep Harmony』 のテイスティング。

香りは、ジャム様の重たいフルーティさを感じ、複雑です。

味は、ジャムでしょうか、「濃厚」と言う言葉が当てはまります。

フィニッシュは、長いです。

少々加水し、口に含むと、とっろした感じです。重たいです。


うまい!!!!



☆ その後、サプライズがありました。

10月発売の予定のもののキーモルトを出して下さいました。

それは、1982年蒸留の ホワイトオーク原酒だと言われたのですが・・・・。

アルコール度数は、53%。

ですが・・・・・・・、ミズナラ様の特徴を備えているのです・・・・・。

タンニンが強い。 加水すると、それがいよいよ明瞭となるので、????

でも、「記録」は、ホワイトオークだそうです。

ともかくも、10月が非常に楽しみです。
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by kintokijp | 2013-05-25 16:23 | イベント | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 22日

東京インターナショナル・バーショウ

4月20日、土曜日、小生の勤務先は、お仕事日。ですが、小生は、この日のために、懸命に仕事をこなし、かねてよりお休みとさせてもらいました。

「東京インターナショナル・バーショウ」もう、ほんと、久しぶりの大イベント参加でした。

チケットは、小生がお世話になっている酒屋さんからいただきました。ありがたいことです。

で、開催時刻が、お昼頃、と言っても、地方に住んでいる小生としては、かなり早く自宅を出たのでありました。

場所は、渋谷から歩いて、10分くらいの場所です。東京と言う割には、10分も歩くなんて・・・・。

まあ、入場の厳しいこと・・・・。

1Fフロアが、小売店さんが輸入されているものが、主でした。
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B1Fフロアは、メーカーさん、商社さんが主でした。

小生は、残念なことですが、カクテルには、そう関心がありませんので、その点が大変ざんねんなのであります。 カクテル、どうしたら関心を持つことができるようになるのでしょうか?

会場に入って、若い人が多いぃことに気付きました。

若い人が多いと言うことは、良いですね。この展示会には、ウイスキーもたくさん出ていますので、ウイスキーに馴染んでいただける素晴らしい機会でもあるわけです。

先ずは、ざっと各ブースを見回りました。

つぎに、気になったブースを丁寧に廻りました。

まずは、サントリーさん
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『角プレミアム』

5月21日発売だそうですが、この日、試飲できました。
前評判は、非常に高い製品のようです。

コストパフォーマンスは、良いと思いました。

早い話、美味かったです

◎ サントリーさんの企画の方からも、お話を伺うことができました。

小生的には、ひょっとして、黒角を食ってしまうかもしれない、と思いました。コクと言う点では、黒角が勝っていると思いました。華やかな点では、このプレミアムが勝っているでしょう。

ともかく、『角』と言う製品の中で、ウイスキーを香味と言う観点から広がりを持たせると言うことに置いては、『角』のイメージに華やかさが出るということになると思いました。それ、すなわち、今のなんでもあなたの気分に染まります、と言うところに触れて、その触れた方が、「おっ、こいつは、良いね」と言うことになった場合、その方は、ウイスキーにも、親しんでいただくことができ、ひいては、ウイスキーの持つ、ピーティさにも、時間は掛っても慣れて下さるのではないか、と言うところを感じたのですが、如何なものでしょうか?(二十年前以前のかつての自分が、ウイスキーが煙臭いくて、馴染めなかったことを思い出した上での勝手な分析です)

ともかくも、素敵なものに出会うことが出来ました。

バウチャーチケットを8000円購入しました。

◎ さてと、ディアジオさんのブースへ・・・。

『タリスカー35年』を見つけました。
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滑らかですね。特有の胡椒のようなピリピリ感は、通常の10年以上かと思います。美味いですね。
鼻から抜ける感じも、良いです。

◎ ベンチャーウイスキーさんへと足を運びました。
社長が、ブースに立って、皆さんに説明をされていました。エグゼクティブが先頭に立ってみんなを引っ張る、と言うところです。良いですね。

で、社長に「今日は、何がお勧め?」と尋ねました。

『リ・フィル ホッグスヘッド』を勧められていただきました。
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ドライで、鼻に抜ける香り、これがたまらんちん、です。みずみずしい果物ですよ。

で、「これ、いつ発売?」と尋ねたのですが、世にでるか、どうか、????
だから、ボトリングナンバーをご覧になって下さい。12本中ということになっている訳が・・・。

でも、何とかして、出して欲しいです。 

 「お願い、社長!出して!」、と叫びたい・・・。   

◎ ジョニー・ウオーカー のブースへと。

『ブラック』と、『ダブルブラック』の違いの説明をしていただきました。

『ダブルブラック』、フルーティさが、たまりません。これも、普段から持っておく製品でしょうかね。


◎ ニッカさん

これから出される『カフェグレーン』を試飲させてもらいました。

◎ サントリーアライドさん
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『ホワイトボウモア』を試飲。このみずみずしいフルーティさが良いのです。60年代のボウモアの特徴ですね。 でも、一本が、336000円。買えません!

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これまた、買え年だろうな、と言う『ラフロイグ25年カスク』を試飲。
ピーティな中にみずみずしい果物の香り、これが、たまらないのです。

で、チケットが、未だありました。
で、『白州25年』を試飲させてもらいました。

最後になりましたが、久しぶりにたくさんの方にお逢いさせていただくことが出来ました。
この場をお借りしまして、どうもありがとうございました

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by kintokijp | 2013-04-22 18:36 | イベント | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 15日

SUNTORYさんの白州でのイベントに参加した

ご無沙汰しました・・・・(ペコリ)。

4月13日、土曜日・・・、会社からお休みをいただきまして・・・、趣味のWhiskyイベントに参加しました。

サントリーさんの「ブロガーイベント」と言うもので、久しぶりに白州蒸留所を訪れる機会をいただきました。

今回は、昔にはなかったシャトルバスなるものに乗せていただきました。昔は、お天気が良ければ、小淵沢駅から役1時間掛けて歩きました。3回ぐらい歩いたでしょうかね。韮崎駅からバスに乗ってやってきたこともありました。ですから、隔世の感を感じた次第です。

せっかくの機会でしたので、集合時刻よりも2時間以上早く到着しました。この部分のお話は、また後日談とさせていただきます。
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13時25分頃、白州蒸留所の外部の訪問者を通すゲストルームというべき部屋へ通されました。この部屋は、今から約十年前くらいに息子とお邪魔した以来の場所です。

既に、プロジェクターやテーブルの上には、テイスティンググラスや試飲材料やら設置されていました。

この日、この白州蒸留所側からは、進行役のベテラン女性と佐藤マネージャー他数名、企画側からは、なんと久しぶりに逢うこととなった石原課長さん、矢ケ崎課長さんなど四名の方が本日の参加者約20名の面倒を見てくださることとなりました。

先ずは、注意点などを含めこの日の予定の説明を簡単に済ませました。

★先ずは、製造工程の見学。

1.工場の方へ行くのかと思いきや、門のある方へ・・・・・。
 この工場の立地条件の説明でした。
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単なる大きい石?ではありません。 このような大きな岩の層がこの辺の地中にあり、、どうやら「水」を美味しくしている働きをしているようなのです
 「この目の前の大きな石、これは、何ですか?」、と。

 「花崗岩です」、と。と言うことで、この花崗岩層を通って、磨かれた水をウイスキーに使用している、とのお話。(土方の小生、この岩の名が判らなくて、恥ずかしかった)
(みなさん、「うん、だから美味いんだ」、と納得した様子) 
  
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2. いざ!製造工場へ
  エントランスホールで、ウイスキー、ビール、焼酎と言う似た酒の違い概略の説明を受けまし た。
 
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  ウイスキーの主原料である「二条大麦」、燻煙材の「ピート」を見せていただきました。
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 隣の部屋に入り、目の前に現れたのは、巨大な金属製(ステンレス)の「マッシュタン」でした。 この装置で、大麦を粉砕した「グリスト」と呼ぶのですが、麦のおかゆを作るのです。

 昔、この工場にある、大麦の粉砕機を見せていただいたけれど、今回もあの赤い粉砕機を見たかったです。

 そのお隣が、「ウォッシュバック」(発酵槽)なので、もう、呑兵衛には、たまらなく良い匂い なのです。小生の気持ちは、 既に「ウォッシュバック」の中です。
 
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 「マッシュタン」から出て来たおかゆは、この木製の「ウォシュバック」で、酵母を適量混ぜて、約72時間プクプクと発酵させます。この木製の「ウォッシュバック」には、ウイスキーを美味しくする乳酸菌たちがいっぱい住んでいるそうです。

 ちなみに、現在の白州工場長でいらっしゃる前村博士は、ウイスキーにおける乳酸菌の働きについてのご研究の第一人者でいらっしゃいます。

 この日は、プクプク発酵していた「ウォッシュバック」は、発酵開始から13時間経っているとのことでした。
 
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 何とも言えない、綺麗な泡でした。

 次の見学場所は、「ポットスチル」のある部屋でした。このイベントの面々には、特別に直に「ポットスチル」を見学できました。

これが、小生のような素人には、一番判りやすいウイスキーの製造装置なのです。
 
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   ↑↑初留釜の数々↑↑ 

 
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   ↑↑再留釜の数々↑↑ 

 でも、この日も大きなやかんに発酵済みの液体を入れて、下から火を焚いていましたので、物凄く
部屋が熱かったです。 でも、みなさん、真剣に写真を撮っていました。小生は、真剣に「スワン ネック」と呼ばれる、やかんの上部のから「コンデンサー」(冷却装置)へ繋がる管のくびれの角 度の違いを眺めていました。 早い話が、重たい液体を取るか、軽い液体を取るか、と言うことの 重要な部分なのです。

 やや汗ばんで来ましたところで、ここで蒸留された「ニューポット」と呼ばれる約70%くらいの
無色透明の液体が「アメリカンホワイトオーク」の「カスク」(樽)に入れられて眠りについている鉄筋コンクリート製の見学用の「ウエアハウス」(貯蔵庫)にバスで行きました。

 「カスク」の種類の説明を受けました。
 
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 この「ウエアハウス」の中に、それも見学者通路に、この蒸留所が創業した年の「カスク」を見る ことができました。
 
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3. 一通り、駆け足で、製造工程を見学させていただき、再び、ゲストルームへ戻りました。
 
 
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 目の前には、本日の勉強材料が綺麗に並んでいます。

 いよいよ、白州蒸留所で製造されている、製品の試飲です。

★ 先ず、製品のコアである、「水」の比較テイスティングでした。
 
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 「南アルプスの天然水」と、フランス産の「ヴィッテル」でした。
 
 ・「南アルプスの天然水」は、癖のない、柔らかな、正に磨かれた「水」です。
  まろやか、なんですね。

 ・「ヴィッテル」は、カルシウム分が多いのか、どうか? とにかく硬いです。ゴツゴツした感   じ。

★ 製品の試飲か、と思いきや、緊張を和らげるためでしょうか、「森香るハイボール」を参加さ れた方、それぞれで作りましょう、と言う趣向で、サントリーさんが提唱されるレシピで作りまし た。
 
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・おいしい「森かおるハイボール」の作り方

 グラスの縁まで一杯に氷を詰めて下さい。

 そこへ、一オンス「白州」を注いで下さい。

 マドラーで、ゆっくりと10回転以上回して下さい、

 グラスが、ギンギンに冷えてます。

 氷が減った分、縁まで補充して下さい。

 冷えた「ソーダー」をゆっくりと注ぎます(白州グラスの場合、白の字の上までくらい)

 炭酸が逃げないようにマドラーで一回転して下さい。

 氷の上に「ミント」の葉を掌で叩いて置いて下さい。

 以上、美味しい「森香るハイボール」の作り方でした。

 みなさんも、是非お試しください!!!

 
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   美味しそうでしょう! 
 
★ いよいよ、待ちに待った 「白州」 の製品群のテイスティングです。
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製品群です
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 左から「白州」、「白州12年」、「白州18年」 
・先ず、昨年発売のノンエイジの「白州」
 
 森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り、爽やかで爽快なキレのよい味わい。

 色  明るい黄金色

 香り すだち、ミント

 味  爽快で爽やかな口当たり
    ほのかな酸味を感じるすっきりさ

 フニッシュ  かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ

 ・「白州12年」
 爽やかな新緑の香りと果実香に、甘く柔らかなスモーキーさが漂う。フルーティでコクがあり、キレの良い味わい。

 色   明るい黄金色

 香り  若葉、青リンゴ、ジャスミン

 味   ふっくらとした甘み、
     クリーンな味わい

 フニッシュ  甘く柔らかなスモーキーさ、切れがよい。

 ・「白州18年」
 爽快さはそのままに、長期熟成モルトならではの深い味と香り。複雑なコクと甘み、豊かな樽香が見事に調和。かすかなスモーキーさを含んだ余韻も心地よい。

 色  濃い黄金色

 香り メロン、マンゴー、ミルクキャラメル、ほのかにスモーキー

 味  はちみつのような甘さ、甘酸っぱさ

 フニッシュ  熟した果実香、スモーキーで心地よい余韻。

 ***以上、ここでいただいたテイスティングノートより***

これでお終いかとみんなが思った瞬間、佐野マネージャーさんから、「サプライズ」があります、と言葉を発せられました。

「白州25年」をテイスティングしてもらう、趣旨の言葉を発せられた。

 一同、感嘆の声と拍手に会場が包まれました。

 で、一人、一人に、「白州25年」が入ったテイスティンググラスが配られ、さらにテイスティングノートも配られました。

≪サプライズ「白州25年」≫
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 色  赤みがかった琥珀色

 香り 熟した柿、マンゴー、ジャム、チョコレート

 味  濃縮された果実の甘さ、クリーミー、ほのかな酸味

 フニッシュ  スモーキーでフルーティな甘さの余韻が長い

 いやぁ、久しぶりに拝むことができた「白州25年」は、これが、ウイスキーなの?と言う感じで、大変美味しかったです。 これだけでも、参加させていただいた甲斐がありました。

ここで、一旦、休憩し、会場を懇親会ように模様替え

4.懇親パーティ
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一連のセミナーが、終わり、参加者全員の懇親となりました。

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瞬く間の懇親会も、佐藤マネージャーさんの締めくくりの言葉で、終了しました。

楽しい時間があっという間に終了となりました。

サントリーさん、参加されましたみなさん、お陰で、有意義で楽しいひと時をすごさせていただくことができました。

どうもありがとうございました。



 

  
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by kintokijp | 2013-04-15 15:16 | イベント | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 31日

10年目のウイスキー披露宴

12月10日、ニッカさんの余市蒸留所へ行って来ました。

二番目の息子と二人で参りました。
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10年前の「マイウイスキーづくり」で、樽へニューポットを入れ、10年間、余市で美味しくなるべく熟成を重ね、今年、日の目を見た、各グループ合同の披露宴であります。

余市蒸留所のゲストルームが会場です。

その日、全国から10年ぶりに集まり、各グループ毎にテーブルへ着き、それぞれのテーブルには、それぞれが樽へ詰め、今年、ボトリングされたシングルカスクがありました。
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久光チーフブレンダー、杉本余市蒸留所長の挨拶があり、乾杯の後は、各テーブルの方々との懇談。そして、自分のテーブル以外のウイスキーを飲むべく、カウンターへ行き、いただくことの繰り返し。さらには、他のテーブルにも、知った方がいらしていたので、ご挨拶・・・、楽しいひと時は、瞬く間に過ぎてしまいました。

正直、自分の好みとしては、他のグループが作られたものに合ったものがありました。
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既に、樽の中身はありませんが、この日のために原酒販売所に各グループの樽が展示されていました。
なかなか憎い心遣いを感じました。

二番目の息子も、たくさんの方とおしゃべりを楽しんでおりました。

10年って、ほんと早いですねぇ。

今年も、これが最後です。 たくさんの方にがご覧下さり、お励ましの言葉をいただき、それを励みとしてやってこれました。 厚く御礼申し上げます。

どうもありがとうございます。

来年は、またどうなりますか。 どうか、ご贔屓いただきますよう、よろしくお願いいたします。 

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by kintokijp | 2011-12-31 13:28 | イベント | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 16日

今年も来ました!! ニッカさんからのお知らせ

先月の話になり、ちと古いのですが、そこは、ご容赦願います。

『 今年も来ました!! ニッカさんからのお知らせ 』と言うタイトルなのですが・・・・、ニッカさんの余市蒸留所から、あの私の『マイウイスキーづくり』から10年経過したのですね。
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でもって、「十年目のマイウイスキー」懇親試飲会のご案内をいただきました。前回、前々回とこのイベントには、参加していませんでした。 が、現在、余市でのこの企画に関しては、最後のチャンスとなりますので、今回は、参加しようと思っています。

何しろ、下の息子も、10歳の時に、「二十歳のお祝い」にと言うことで、一端に料金を払い込み親子で参加しましたので、そう言った意味合いも兼ねて、人生の一区切りと言う意味を重ね参加しようと思っている次第です。

さてと、懐算段をどうしましょうかね・・・・・。

そして、別途、15本まで購入できる企画もあります。今回、何本購入しましょうかね。
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購入締切日は、今月29日(金)までです。

ま、来週中に購入本数分を振り込む予定です。


そして、この余市蒸留所からの案内が来た翌日に、宮城峡蒸留所からも、試飲会のお知らせは、無かったのですが、やはり「『十年目のマイウイスキー』おとどけのご案内」をいただきました。
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これは、余市蒸留所の「マイウイスキー」の参加イベント企画が成功したことにおいて、宮城峡蒸留所でも、実施してみようと言うことで、それまでニッカさんのイベントへ参加された方の中から宮城峡蒸留所でも、余市蒸留所と同様な企画をしてみたいので、実験的にやってみるので、参加してみませんか、と言うご案内をいただいたことを記憶しています。 いわゆるモニターイベントと言うやつです。ですから、この最初の参加費は、確か10000円だったことを記憶しています。

と言うことで、宮城峡蒸留所での「マイウイスキー」も十年経ったのですね。
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by kintokijp | 2011-07-16 10:03 | イベント | Trackback | Comments(4)
2010年 09月 13日

modern malt whisky market 2010

9月9日、有楽町の 東京国際フォーラム にて、今年も、『 モダン・モルト・ウイスキー・マーケット 2010 』 が、催されました。
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ファンでしたら、もうご存知ですね。 この催しも、定着してきた感じを受けました。

代理店の三陽物産㈱さんの主催です。

私は、久しぶりの参加です。 予定通り、12:00P.M.に開かれたようです。 私は、12:30P.M.頃に入場しました。 あっ、その時には、サントリーさんの 「 山崎ミズナラ 」 は、完売でした。(いったい、何本販売されたのでしょうか?)
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次第に、入場者が多くなってきました。
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知り合いも、かなりおいでになってなってました。 みなさん、関心があるわけです。 

来場者が多いと言うことは、昨今のシングルモルトブームとサントリーさんが昨年来より努力されていらっしゃるハイボールに寄与するところが大きいのではなかろうかと思いました。
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個人的には、「これは!」と言うものは、無かったのですが、ウイスキーシーズン到来のこの時期、メーカーさん、代理店さんが、こう言った趣味的な商品をどう販売して行こうか、何を販売して行こうか、と言うマーケッティング的な意味合いの濃いイベントであることを改めて感じました。
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このために入場券を下さった、加藤社長に感謝します。
どうもありがとうございました。
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by kintokijp | 2010-09-13 16:47 | イベント | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 04日

「 ジャパニーズウイスキーを飲もう! 」 つづき

 2月21日での「 ジャパニーズウイスキーを飲もう! 」 の続きです。
今回、主催者さんがご提供して下さったのは、
1.Yamazaki Vintage Malt 1984-2004 56%
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2.Yamazaki Sherry Wood 1984-1999 45%
3.Yamazaki SMWS 119.2 1979-2003(Japanese Oak) 57.4%
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4.Yamazaki 1989 Mara 10th Anniversary 60%
5.Yamazaki 1986 Bar Barns 5th Anniversary 57%
6.Yamazaki plum liqueur cask finish 40%
7.kodarushiage サントリーピュアモルト 古樽仕上 1991 竹炭濾過 43%
8.Yamazaki Hizou Malt 山崎秘蔵モルト 43%
9.The Cask of Hakushu Heavily Peated Malt 1993 58%
10.Hakushu SMWS 120.1 1981-2003(Japanese Oak) 60.7%
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11.Hakushu 1990 for スコ文研奈良支部 61%
12.Yoichi 1991-2008 for Cask 5th Anniversary 63%
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13.Yoich 1987 non-chill filtered 55%
14.Miyagikyo みちのく宮城峡 12年 43%(90年代ボトリング)
15.Hanyu 1988-2006 for PROOF HOLLAND 56.3%
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 パンツも見えないような、どHな感じのデザインですね。 
16.Chichibu New Hogshead 2008 62.8%
17.SATSUMA 1984-2004 55%
18.Grand Nikka 43%(70年代ボトリング、初期宮城峡メイン)
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19.White Oak(江ケ嶋) 43%
20.Jupiter(東洋醸造) 43%
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21.Ocean Whisky Old 43%
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これら、全てをテイスティングさせていただいたわけではありません。 まっ、できません。
写真に掲載させていただいたものについては、テイスティングさせてもらいました。 というよりは、飲ませていただきました。

ここに出ているもの全て、貴重なものばかりです。
好みは、それぞれの方がお持ちでしょう。
ここでは、敢えて感想を述べないことといたします。

東洋醸造の 「ジュピター」なんて、ご存じの方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。
オーシャン(現在のメルシャン) 「オールド」のボトルは、ホワイトホースの 「ローガン」 を彷彿させてくれるような感じのボトルデザインですね。

サントリーさんのソサイティーの2つのボトルは、 共に「ミズナラ」です。 これは、私にとっては、二度と味わえないチャンスでした。 何しろ、白州の「ミズナラ」は、買い洩らしましたので。 共に素晴らしい香味でした。

この会でのNo.1は、何と言っても、「 Yamazaki Vintage Malt 1984-2004 56% 」 でした。
私の個人的No.1は、「 Hakushu SMWS 120.1 1981-2003(Japanese Oak) 60.7% 」でした。

この他に
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サントリーさんの 「 木桶仕込 1981 」

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山梨にあるモンデ酒造さんの 「 笛吹郷 」 などが出されました。

ちなみに、ウルフさんが、大変な興味を持たれたのが、マルスさんの「薩摩」でした。

主催者の Y さん、 会場ご提供の K さんはじめお手伝いされた方、参加された方、どうもありがとうございました。 

楽しかった!!

 
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by kintokijp | 2009-03-04 10:58 | イベント | Trackback | Comments(3)