『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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カテゴリ:グルメ( 87 )


2017年 02月 26日

赤羽の「巨大豆大福」

2月25日(土)です。
友人の女性からすごく大きい(でかい、でかい)大福をいただきました。

まるで、おむすびのような大きさです。
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うまく表現できないのは、済みませんです。隣の消しゴムをご参考にして下さい。

で、お味は、大変あっさりしていました。餅です。餡は、小豆の味がしっかりと出ていまして、甘さでごまかしてはおりませんでした。

これ一つで、腹が膨れました。

旨かったよ!

ごちそうさまでした。
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by kintokijp | 2017-02-26 22:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 16日

鴨のリエット

 息子の友人が先週我が家に来まして、お土産にいただいたものの中に 鴨肉のリエット があり、開けて食べました。 

息子が缶のラベルをさっと見たか、見ないかは定かではないのですが、とにかく開けました。ちなみに小生は、全くフランス語読めましぇ~ん。 でも、ね、鴨肉のリエット、だと言うことは直ぐ判りました。 
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缶の蓋が開けられ、中を覗き込みますと、あれ、 「 これは、ペーストか?パテか? 」 と、言ったんですが、「違うよ、リエットだよ」 と。 小生、リエットのこと判らず、調べました。

みなさんも、お時間がありますならば、お調べになってみて下さい。

「 リエットは、パテに似たフランスの肉料理・・・」 だとのこと。 な~んだ、パテと似てるじゃん、と思いました。

で、ね、ついこの間の日曜日の朝食に食パンにこのリエットを載せ、延ばしてトーストにしていただきました。
たまに妻が作ってくれる「レバーペースト」の載せたトーストと食感と言い、味わいと言い、良く似てました。
が、「レバーペースト」ほど癖が強くなかったでした。
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ああ、このリエット、あのフォワグラ入りです。 フォワグラ自体、好き嫌いがありますから。 あの、口に入れたときのねっち、とした食感。と鼻に抜ける時のあの香り。 

小生、このような食べ物も、好きです。

ですが、これも、カロリーが非常に高い食い物ですね。
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ああ!美味くても、毎日食っちゃ、いけないのよね!

ご馳走さまでした。
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by kintokijp | 2016-08-16 13:26 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 30日

面白い? ネーミングのクッキー

ご無沙汰してます。ペコリです。何しろ、本日で、4月が終わってしまいます。

先日、妻がいただいたクッキーが、これです。
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『 開運 小判クッキー 』 ですと。

パッケージが、面白いとおもいませんか ?

この中に、小さな、「 千両 」 小判がぎっしりと、入っていました。

で・・、何で、葵の紋どころが入っているのか?って・・・、小生には、残念ながら解りません。

え~・・・、お味は、・・・・・。 早い話、わが家では、小生だけが、これを面白がっているだけでした。

何でも、伊豆の方のおみやげだそうです。
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by kintokijp | 2016-04-30 22:11 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 21日

The fruts cake called "Orchard"

またまた、ご無沙汰してしまいました。 ペコリです。

もう既に、お腹の中を通り過ぎてしまったことであります・・・・、大変美味しいケーキを食べました。

その名も、 「 オーチャード 」 ( orachrd = 果樹園 )。
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帝国ホテルさんが、確か1日限定10個だけの製造だと耳にしたことがあるのですが、今でも、そうなのか、否かは、小生には、判りません。

オーチャードケーキ、近年、正月明けに食べる習慣となり始めました。 このケーキは、一年の自分に対する「ご苦労さん」を込めて、年末に購入する週間となっているのですが・・・・、単なる理由付けでしょうか・・・。
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妻も、小生も、このようなハードケーキが、大好きなのです。 ウイスキーには、関係の無い妻と共に楽しむことができる素晴らしいケーキです。

「果樹園」と言うくらいですから、とにかく、いろいろなドライフルーツの蜜付けやら、ラム酒漬けのものが、たっぷりと、それも、隙間無く入っており、見事に焼き込んでいます。

口に入れるなりですね、もう「凄い」の一言。 「美味い」、「上品」、他に言葉が見つかりません。酸味と甘みのバランスが、凄い。

小生の妻の「フルーツケーキ」も、凄いのですが、それを越えている。それは、妻も認めているところです。
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一切れ当り、やっぱり大変なお値段。 でも、一年に一度の大変美味いハードケーキを食べ、味わうことは、この上なく豊かな気持ちにさせてくれます。

味も、上品ですが、重たいですので、コーヒーでも、負けません。 コーヒーも、エスプレッソでも、合います。
もちろん、紅茶でも合いますよ。

入っているドライフルーツは、あんず、チェリー、マンゴー、いちじく、オレンジ、などなど、そしてナッツ類。

そして、ドライフルーツではないと思うものに、メロン。 メロンの香りは、とにかく凄いのです。これが、このケーキのゴージャスな感じにしているのではないかと思っています。
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by kintokijp | 2016-03-21 18:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 26日

Stollen

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クリスマスと言えば、」みなさんは、何を召し上がりますか?

小生のところでは、子供たちも大きくなってしまったし・・・・、我が家は、クリスチャンではないし・・・・、
と・・・・。

でもね! 我が夫婦、大好きなお菓子があるのです。一つは、「パネトーネ」。いま一つが、「シュトーレン」なのです。

今日は、そのシュトーレン。
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数日前に、妻の友人から「シュトーレン」が届いたのでした。

その「シュトーレン」は、妻の友人のお嬢さんが、焼いたものだそうです。そのお嬢さん、何でも、ドイツ風のパンを焼いて販売されているそうなのですが、この度、お産のためにやむなくお店を閉めるそうなのです。

そのお嬢さんは、ドイツのパンに魅せられて、わざわざドイツまで勉強に行かれた、それも2年もの間、パンの勉強をされて、帰国し、パン屋さんを始められたとのことでした。そして、ご結婚、この度お子さんを生むために残念なのですが、お店を閉められるとのことなのだそうです。

そこで、贈られて来たのが、この見事な形の「シュトーレン」。

「シュトーレン」の周りに付いている粉砂糖は、昔、昔、保存のためにしたと言うので、その名残のようです。

切りました。 しっかりした感じで、ほぼ国内で販売されている「シュトーレン」とは、少しばかり違う感じです。みっしりしている感じなのです。早い話、ナイフの通りが悪いのです。そえだけ、濃厚な印象を受けました。
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一口口に入れ、その通りでした。今まで食べたことが無いような「シュトーレン」なのです。フルーツの量も半端ではありません。口にオレンジーピールの香りや、独特の爽やかな香りが広がりました。

おお!我が家好みの「シュトーレン」です。 我が家は、どっしりとした、重たいタイプのケーキが好きなのです。 正にピッタシ。

美味しい!!! 

「来年も、焼いて欲しい! お金だ出してでも、欲しい!、なんとかならないかね?」と妻にお願いしたのですが・・・・・・・。

どうもありがとうございました。

感謝、感謝

ああ!ドライフルーツのケーキを焼きたくなりました・・・。
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by kintokijp | 2015-12-26 08:36 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 11日

ホームメイドアップルパイ!! うまかった!!

先日の日曜日・・・、我が妻と食料品を求め、青果物を主に販売している産直のお店に行きました。りんごを見た奥さんは、「アップルパイを作りたい!!」とのたまうではありませんか。小生には、全く異存はありませんので、「作って!!」と応えました。 が、そこには、「アップルパイ」に適した酸味のやや強いリンゴがありませんでした。・・・・ああ残念!!と思い、次に食品スパーへ向かいました。 

そこには、おお!あった!! 「紅玉」です。 それを「アップルパイ」一台ができる数を求めました。

リンゴ、レーズンのラム酒漬け、砂糖、カルバドスたっぷし、を使い、普通に販売されているのとは違い、リンゴがとろけるくらいまで煮詰めたようでした。

そして、昨日作ったようです。
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それを今朝(12月11日)朝食のデザートでいただきました。
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ねっちりとした感じの「あんずジャム」のような感じでした。 

小生の近くにある〇〇ホテルの「アップルパイ」は、美味いよって、週週間前の日本経済新聞の土曜版の別紙にありましたが、それにも劣らない、いやそれ以上の「アップルパイ」だとの食味を感じた我が妻の久しぶりの「アップルパイ」でした。

ごちそうさまでした。

また、作ってね!!

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by kintokijp | 2015-12-11 08:18 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 28日

Stilton Cheese

 我が神さまが、先日、「とうちゃん!、冷蔵庫にとうちゃんが買ったチーズがたくさんあるけど、知っているの?」と尋ねられました。 買ったことは、覚えているのですが、いつか、と言うことは、頭の中にありませんので、よく同じものを買うことがあります。

で、昨晩、ウイスキーを戴く時に、冷蔵庫の中をみましたところ、上の方にありました。

英国のスティルトンが二つありました。 ブルーチーズ、好きなんです。

スティルトンは、三大ブルーチーズのひとつだそうですね。イタリアのゴルゴンゾラーも好きだし、フランスのロックフォールも好きですが・・・・。

賞味期限を見ましたら、今年の1月14日となっていました。 

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こんな感じでした。 チーズが黄色っぽくなっていて、しかも、チーズのカビがあちこちに・・・・。 早い話、かなり熟成しすぎていました。

でも、こんな色の具合でしたら、普通、誰も食べないのではないでしょうか?
かく言う私だって、昔、昔でしたら、恐らく食べないでしょう。 食べることができた切っ掛けは、あの発酵食品研究家である通称、「味覚人飛行物体」とご本人がおっしゃる小泉武夫博士の番組を見てからのことでした。 勇気をいただいたですねぇ。 

チーズの中の菌が凄く元気に繁殖していました。 チーズの菌は、お腹には良いので、賞味期限なんては、私は問題にしません。 別の雑菌があったら、とんでもないことがお腹の中で起きますが、味噌、醤油、納豆、賞味期限が少々過ぎたことでは、別に問題にしません。このような発酵食品は、お腹の中で、お腹を整えてくれる大切な生き物ですから・・・。

開けてみたら、匂い(大抵の方は、「臭い」の方かと・・・)がすごい! 私的には、この匂いが好きなんです。

食べてみましたら、これまた好みの問題ですが、美味い。
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私の食べ方は、ブルー系のチーズですと、チーズの上からハチミツを掛けて頂くのが好きなんです。
パンに挟んでも美味しいですし・・・。

と言う具合で、ウイスキーを戴きながら、ハチミツ掛けのスティルトンをいただきました。

いま一つのスティルトンは、賞味期限が、3月29日。

ちなみに、スーパーなどの食品売り場で、賞味期限が近くなっているチーズや発酵食品なんぞは、お安くなっていますので、私にとっては、宝を発掘して下さい、というような感じでなので大変嬉しいのです。

楽しみは、続きます。
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by kintokijp | 2014-03-28 11:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 30日

季節の果物のコンポート 『いちじく』

今、季節の果物、ぶどう、梨、栗などが出回り始めました。

秋は、良いですね・・・

中でも、「いちじく」 は、出回る時期としては、短いのではないかと思います。

で、またまた うまそうな 「 いちじく 」 を見つけましたので、コンポートを作りたくなりましたので、できるだけ荷崩れし難いような感じの果実を選びました。
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と言うのも、下の方のおへそのような部分がぱっくり、と開いてしまったものは、駄目だし、皮の部分がめくれているようなものも駄目だし・・・・、と考えていると、選べるようなものは、あまり無かったかな、と思いました。 が、食いたさが勝っていたので、少し求めました。

皮がめくれる、と言うのは、果実が雨に当たってしまったような場合ですかね。

改めて、プロは、大変だと思いました。
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今回は、赤ワインで作ろうと・・・・、用意しました。

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で、買ってきたものを一つづつ皮むきし、煮るお鍋に並べていきました。

そこへ、今回は、赤ワインを並べた「いちじく」の一段目が浸るくらいまで入れて、さらに白砂糖を適量(小生がやるから、適当ですかね)入れて、弱火で30分コトコトと煮込みます。

火を止める前に、レモン汁を添加します。 「 イチジク 」 には、酸味がありませんので、少し味にアクセントを付けるために入れます。
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水分がかなり蒸発し、ややねっとりした感じです。

「イチジク」に赤ワインの色が染みてます。

熱い内に瓶に入れます。 そして、直ぐに蓋を閉めます。(脱気し、日持ち良くする作業)
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出来上がりです。

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2つばかり瓶に入らなかったので、これまた自家製ヨーグルトに添えて、食べました。

どうです? 美味しそうでしょう。白色に赤色の取り合わせ、良いと思いませんか?

ソースも、なかなか美味いですよ。

美味しかった!!

バニラアイスに添えても、良いですね。

「 いちじく 」のコンポートのお話でした。
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by kintokijp | 2013-09-30 17:56 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 12日

『 ピーチコンポート 』

 『 残暑お見舞い申し上げます 』
いつも、ご覧になっていただき、どうもありがとうございます。


時が経つのは、早いですね。

つくづく、能力の無さと懐具合の悪さ を感じております。

7月1日にアップさせていただいてから、早や約一月半になろうとしています。

では、その間に、ウイスキーは・・・・・・・、と言いますと。

飲んではいますが、大した量ではありません。ビールを飲む回数が多かったでしょうか。それも、巷によくあるビールですから・・・・・・、何を書かせていただいたらいいのやら・・・、と言うことでご無沙汰してしまいました。

すみません。

で、本日は、 『 ピーチコンポート 』 を8日に作りましたので、その時の模様を書かせていただきます。

小生が家族でお世話になっている先輩ご夫婦から、山梨産の立派な 『 白桃 』 をたくさんいただきました。

それで、初めて、 『 白桃 』 のコンポートを作ったのでありました。 なぜ、初めて、かと申しますと、 立派な 『 白桃 』 は、高価なものですから、由緒ある貧乏人の小生としては、作ったことが無かったのであります。

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品種は、 『 川中島白桃 』 と言う種類だそうです。

この箱で戴いたのですが、その中でも、大ぶりのものを選びました。
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1個が、この重さです。 約450g、と。
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一つを八割にします。
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桃7個で、皮と種を除いて、2150gありました。
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これを白ワインと、白砂糖500gくらいにしようと思ったのですが、いいかげんなもので650gもお鍋に入っちゃいました(我が神さまが残った砂糖の量から計算して教えてくれました)。
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白ワインは、桃が隠れる手前までの量でしょうか。何しろ、桃からも、汁が出ますので。
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お鍋の蓋をして、弱火で煮詰めること約30分。 30分して、火を止めて、あとは、蒸らしました。
余熱を使う、と言うことです。蒸らすこと、30分。 そして、また火を入れ、カルバドスを少々(約60mlくらいか)と、桃に酸味は、ほとんどありませんので、レモン果汁を少々加え、再び煮立ったところで、火を止めまして、瓶に詰めました。市販のジャムの空き瓶(350mlくらい)に8つ出来ました。 と言うことは、450g位の桃1個で、1瓶と言う感じでしょうか。

秋になったら、「西洋いちじく」で、コンポートを作りましょうかね・・・・。

とにかく、ご存じのように果物のコンポートは、アイスクリームに添えて良し、プレーンヨーグルトに添えて良し、ともってこいのデザートとなります。
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by kintokijp | 2013-08-12 17:54 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 16日

何とも、不思議な形のお野菜 『 ロマネスコ 』

みなさん、  ロマネスコ  って、ご存じでしょうか?
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小生は、先月、知ったのでありました。 ちなみに、我が女房殿は、知っておりました・・・・・。

小生が、先月高校時代の教師から電話をいただき、伺ったところ、裏の畑で初めて作った『 ロマネスコ 』と言う野菜があるから、でかいやつを持って行け、との仰せでいただきました。

初めて見る野菜で、何かしら、緑サンゴのような体をしているじゃありませんか。


で、我が女房殿に渡しましたら、「いやぁ!凄いじゃないの!高くて買えないわよ。どうしたの?」と問われ、上のごとくの説明をしましたところ、「嬉しい!」と・・・・。

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で、茹でて、マヨネーズを付けて、おもむろにいただくと、食味が、カリフラワーのような感じです。 ほっくり、と言うような感じの歯触り、味は、甘みがあります。

私的には、好きなお野菜の一つとなりました。

先生、どうもありがとうございました。

また、食いてえなぁ・・・・
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by kintokijp | 2013-03-16 15:03 | グルメ | Trackback | Comments(0)