『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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カテゴリ:ウイスキー( 268 )


2017年 10月 31日

シーバスリーガル アルティス


10月も、今日で終わりですね。

「シーバスリーガル アルティス」です。
 これは、栓を開けてから、5ヶ月くらい経っているでしょうか。
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2016年11月14日より発売でしたから、世に出てからほぼ1年が経とうとしています。

これ、モルトウイスキーと言うことです。
シーバスリーガルの五代にわたるブレンダーさんたちに捧げる形でこのアルティスは、誕生したようです。

このウイスキーの中身ですが、5つの蒸留所のモルトで構成されているそうです。
その5つとは・・・・・。
・ロングモーン蒸留所。
・トーモア蒸留所。
・アルタナーベン蒸留所。
・ブレイヴァル蒸留所。  そして・・・、
・ストラスアイラ蒸留所。

ですが、それぞれの熟成年数と、どの位の割合で構成されているのかは、残念ながら不明であります。

アルコール度数は、40%です。

香り、味共に非常に複雑であります。

このボトルが入っていた箱には、たまげました・・・。

あっ、このウイスキーは、それぞれボトルナンバーが下の帯のシールに打たれていました。よく見かけますが、どの位の本数が世に出ているのでしょうか?

シーバスリーガルが、お好きな方は、既にお飲みになられていらっしゃるかもしれませんが、未だだよ、と言う方は、是非味わっていただきたいと思います。

私的には、コスパ的なことを考えたら、「12年」が好きです。

さて、未だ飲んでいない、25年をいつ購入しましょうか・・・・・?

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by kintokijp | 2017-10-31 17:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

SMWS 3.65

 
ご無沙汰しました。なんとなくボウモアを飲みたい気分・・・・。 部屋の中を探し、眼に入ったのが、これでした。

それは、小生が、ソサイティ ( SMWS )に入会して、そう経っていない時に購入した 3.65 のボトルでした。古いボトルなので、コルク栓を開ける時、緊張しましたが、無事に開けることができました。
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3.65 とは、『 ボウモア 』 なんです。

1988年 2月 蒸溜

2001年 6月 ボトリング

アルコール度数 57.2%

色は、綺麗で澄んでいるゴールドイエローとでも言うのでしょうか? 綺麗です。

開けた直後、香りは、煙たい、と言う感じですね。 でも、小生的には、柔らかな煙たさ、とでも言える感じです。味は、甘いです。

正直、好みです。これが、どのように成長して行きますか?、楽しみです。

古い記録が、部屋のどこぞにあるでしょうから、探してみましょう。

最近のものについては、Webの中に記録があるのでありがたいのですが・・・・。

栓を開けて、約一月が経過しようとしています。

香りが、香りが開いています。 「煙たい」、香りよりも、フルーティーな心地よい香りが栓を開けるとします。 

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by kintokijp | 2017-10-11 17:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

Laohroaig LORE


2017年6月も、もうじき終了。 なかなかアップできません。
と言うのも、エキサイトブログの作成デザインが、大きく変わってしまい、小生には、すごく扱いづらくなってしまったのです。作者は、便利になったとお考えだと思うのですが、小生には、判らんことだらけ・・・・。と言うわけで、なかなかアップできずにいるのが、現状です。

と、ぼやいていても仕方が無いので、できる範囲でアップさせてもらいますね。
どうか、我慢して、ご覧下さい。そのうち、慣れるかな??

昨年、出ました「 ラフロイグ ロア 」です。 もう、ご存知の方は多いことでしょうね。

ピーティーですね。

炭を燃した時の香りです。煙い香りです。 かすかに、かすかにですが、フルーティーな香りを僅かにですが、感じます。 これが特徴でしょうか。でも、味は、甘いです。 「 ラフロイグ 」 そのもの、と言う感じです。
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あああ


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by kintokijp | 2017-06-27 18:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日

SMWS 29.192

ご無沙汰しました。 まことに済みませんです。

更新できなかった。いやぁ~、金能力の欠如の結果ですね。

ウイスキーは、飲むことは、飲んでおったのですが・・・・。

ソサイエティーものです。
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29.192をご紹介します。
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会員の方でしたら、29番は、どこだかご存じのことです。

アイラは、『 ラフロイグ 』です。

熟成年数、21年。 長期熟成ですね。

蒸留は、1995年4月。

ボトリング数は、156本です。 世界中で、156本だけです。

リリースは、2017年1月。

アルコール度数は、58.1%。

ソサイエティーでのこのウイスキーの表現タイトルは、『 不愛想だが威厳のある紳士 』だそうです。

トップノートは、たき火の煙、ですが、甘い香りも感じます。

味は、通常製品のラフロイグと同様、甘味を感じます。

これを書くに当たり、今香りを嗅ぎますと、煙っぽさは、さほどせず、むしろ甘やかな煙と言うような不思議な感じがしますが、美味しい甘やかさ、とでも表現できるような感じです。

良い具合に育ちました。開栓から2か月半経過しているでしょうか。

素晴らしいウイスキーですね。
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by kintokijp | 2017-04-30 14:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 30日

2016年11月も、今日で終わりだ! おっとっと!

2016年11月も、今日でおしまいです。

11月、空白になるところでした。

この11月1日に限定発売となったウイスキー・・・・・、もうご存知ですよね。

『ブラック ブレンダーズ スピリット』が、世に出ました。

小生も、この日を待っていた一人です。

で、早速、会社の岐路寄ったお店には、残念でしたが、未だ置いていませんでした。

帰宅してから、頭を一ひねりし、考えました。

そうだ、確か、ドンキホーテさんにも、酒類のスペースがあったことを思い出しました。

リユックを背負っていざ、買い出しに・・・。

あった!、ありました!! 但し、6本だけ。で、全部ひとり占めするのも、忍び難いので、4本購入し、あと2本は、『ブラックニッカ ディープブレンド』を求めました。

で、早速開けてみました。
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衣装は、紺碧のフロスティボトルで、高級感があります。 このフロスティボトルで、確か、2005年に『誕生40周年記念限定製造ブラックニッカ12年』が、出た時のことを思い出させてくれました。 押入れに確か、未だ残っています。

アルコール度数は、43%。

開栓しました。

あれ???、自分が抱いていた香りが弱~い・・・・・・。 ????

そう、これをいただく前の日まで、やや香味の強いウイスキーたちをいただいていましたので、香りが弱い、と感じたのでしょうか、ね。

味、どちらかと言えば、カフェグレーンの甘やかさを感じます。モルトよりも、グレーンの方が勝っているような感じを受けます。(本とかよ?)宮城峡モルトの特徴も、感じますが、弱い。
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現在、約ひと月経過したわけですが、開栓した直後からみれば、かなり香味が開いたかと思います。

甘やかな香り、甘やかな味ですね。

さて、もっと購入しますか?、と問われたら、どうお答えしましょうか。(答えは、購入した日に出ました)

原酒が少なくなって、増産に入っていると思いますが、飲むことができるのは、少なくとも約10年以上と考えると、厳しいものを感じます。

未だ、市場にありますので、お飲みになることをお勧めします。
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by kintokijp | 2016-11-30 22:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 19日

The comming of Whisky season! " Grand Old Parr 12Y "

九月に入り、早や秋の彼岸に突入しました。

いよいよ、ウイスキーシズン突入、と思われる時季到来ですね。

最近、ブレンデッドウイスキーに心が傾いてきました。

で、今日は、常備しているものの一つ、 「 オールドパー 12年 」 (Grand Old Parr 12Y ) についてお話させていただきます。
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もう、これは、皆さん、ご存知のブレンデッドを代表するスコッチの銘柄の一つですね。 ウイスキーをご存知ない方でも、「オールドパー」の名前は、しっていらっしゃるでしょう。そんなポピュラーなウイスキーです。

この「オールドパー」が誕生したのは、19世紀鋼板と言われています。 スコットランド出身のジェームズ、サミュエルの兄弟が作ったグリンリースブラザーズ社が世に広めたと言われています。 その後、アレクサンダーマクドナルド社と合併し、凄いことに現在に至っています。

と言うことで、現在も、製造は、マクドナルドグリンリース社であります。(ラベル表に表示されてます)
主要モルトは、クラガンモア、ゲレンデュランです。あのフルーティな香りは、クラガンモアから来ているのでしょうね。 このマクドナルドグリンリース社は、スコッチ業界の巨人であるディアジオの傘下にあります。と言うことで、販売が、あのモエヘネシーなんです。 この業界も、生き残ることで必死なんですね。 小生は、元気で飲むことで必死です・・・・。
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さて、なぜなぜ 「 オールドパー 」 と言うネームングが誕生したのか・・・、

それは、イングランドは、ウエストミットランズ地方シュルーズベリー(Shrewsbury)付近で、1483年(定かではない)頃に生まれ、1635年まで生きたと言われているトーマス・パー( Thomas Parr ) の長寿にあやかって命名されたと言われています。
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ボトルの肩のラベルにも、その当時のイングランド王の時代に生きたことが記述されています。

そういういわれのあるウイスキーで、1世紀以上もの永きに渡り、世界中で愛飲されてきたわけですから、まずかろうはずがありません。 美味いんです!!

中身が入っているボトルの衣装にしても、特徴がありますね。 濃い褐色のガラス製のボトルは、ひび割れた模様のクラックルパターンのデザイン。そして、ボトル底の四隅、少し角が取れていることにお気づきだと思います。 そう、このボトル、中身が一杯入っている時、この隅でボトルを立ててみて下さい。 見事に立つのです。 つまり、「決して倒れない」と。また、「右肩上がり」を示してもいるのです。 と言うことで、日本国内では、古くからリーダーたちが縁起の良いものとだと、このウイスキーを認識して来たようです。

また、この 「 オールドパー 」 が、日本に初めて入って来たスコッチウイスキーであるとも言われています。

1873年、ヨーロッパから帰国した岩倉使節団が持ち帰ったと言うことは、つとに有名な話であり、さらに明治天皇に献上されたようです。

そのようなこともあり、先の「倒れない」、「右肩上がり」、時代の西欧化と相まって、明治以降の各階のリーダーたちが愛飲することとなったようです。

そのリーダーの中に、有名なところでは、吉田茂元首相や、田中角栄元首相が愛飲されていたことは、周知の通りです。

現在、 「 オールドパー 」は、 更にその種類を多くしております。

1989年には、スーペリアを、そして、2004年には、18年を世に出しており、私たちは、明治、大正に生まれたリーダーたちよりも、より美味い 「 オールドパー 」 を口にできる幸運に恵まれています。

と言うことで、今宵のウイスキー 「 オールドパー12年 」 をグラスに傾けながら、かつてのリダーたちが、どのような飲み方をしていたのか想像するのも面白いのではないかと思います。

参考:「ブレンデッドウイスキー大全」 土屋守 2014年
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by kintokijp | 2016-09-19 10:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 26日

山崎 LIMITED EDITION 

 ご無沙汰しておりました。

さて、2016年5月24日にサントリーさんから 『 山崎 LIMITED EDITION 2016 』 が世に出ました。

あっという間に、売り切れ続出です。

小生、未だ購入できていません・・・・・・。

呑みたいなぁ・・・・・

で、そうだ! 

昨年の 山崎 LIMITED があった、ことを思い出し・・・、よいこら・・・、どっこい・・・しょ、っと出してきまして、ね、封を開けました!

素敵な香りですね・・・・

こんな、具合です・・・・
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やや赤みのある色でしょうか・・・

トップノートは、甘やかな香り、メロンのような感じです。 そして、ちっらと、キャラメルのようなニュアンスも・・・、カスタードクリームも、ああ!美味しい香りが満載です。

味は、透明感のある味わい、雑味がありません。 いつも、ブレンダーさんがおっしゃる、「クリーンな・・・」が当てはまります。 熟成感のある甘味、やや酸味もあり、バランスが素晴らしいです。

余韻が長いです。

グラスについたレッグも、長いです。

素晴らしい、充実したウイスキーだと思います。

さて、以上が小生の感じたところですが・・・、


以下は、付属している テイスティングノートの冒頭からです。

「・・・シェリー、ポートといった美酒を育んだヨーロピアンオークの樽で20年以上熟成した希少な山崎モルトを使用。 アメリカンオークの若く活き活きとした原酒を組み合わせることで、甘やかでなめらかで複雑なシングルモルトになりました。」 と。

また、テイスティングノート自体

  色  : 赤みがかった琥珀色

  香り : 甘く華やか・熟した苺やメロン・カスタードクリーム・終盤にカカオのアクセント

  味  : なめらかで甘やか・肌理細やかで透明感を感じさせる味わい・酸味をそなえた甘さ・       熟した柿・蜜柑

フィニッシュ: かすかではあるが非常に長い
        綺麗な余韻・ウッディネス・スパイシー

 どうです? おいしそうでしょう? 

 おいしいです! 衣装も素晴らしいです!

 これが、昨年の LIMITED です。 今年の LIMITED  も,どこかで味わいたいですね!
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by kintokijp | 2016-05-26 17:56 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 26日

2016 『 申年 』 = ” Monkey Shoulder ”

済みません! またまた、ご無沙汰してしまいました。
2016年が明けて、早や三週間以上の時が経過してしまいました・・・・・・。

今年は、「 申年 」 。 で、思い出しのが、 「 申 」= 「 猿 」 で、「 モンキーショルダー 」 と言う銘柄のウイスキーでした。
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ボトルの肩に三匹のお猿さんが、乗っかっています。 何ともユーモラスな感じですね。
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ボトルの栓の上部にも、お猿さんが三匹彫られています。
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2013年の サンフランシスコ・ワールドスピリッツコンペティション にて、堂々ダブルゴールドを受賞したウイスキーなのであります。

さらに、2012年の インターナショナル ワイン アンド スピリッツコンペティションでも、金賞を受賞したウイスキーであります。

このウイスキーが、4000円しないで購入できるのです。 コストパフォーマンスの大変優れたウイスキーです。

これ、いわゆるピュアモルトなんです。 何が入っているかって?

グレンフィデック蒸溜所、バルヴェニー蒸溜所、そしてキニンヴィー蒸溜所のウイスキーをバッテイングして世に出しているそうです。

早い話、スペイサイドのピュアモルトですよ!

アルコール度数は、40% 。

日本では、三陽物産さんが輸入しています。

トップノートは、甘やかな香りです。 複雑ですね。
加水しますと、やはり、甘やかで、洋ナシのような 美味しい香りを感じます。果物系です・・・・。

この複雑な感じは、恐らく 27タイプのカスクをバッティングしているからなのかもしれませんね。 いわゆる、大きな根っこは、スペイサイドですが、その上にある根っこは、3つの蒸溜所の少しづつ異なったタイプの個性あるウイスキー、それが、このウイスキーの香味が解り辛く、複雑になっているのでしょうね。

味は、モルティーで、甘いです。

しかし、うまいです!

今は、このお湯割りで親しんでいます。

皆さんも、この 美味い 「 お猿 」 さんのウイスキーを味わってみては如何でしょうか。
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by kintokijp | 2016-01-26 19:50 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 03日

バランタイン クリスマスリザーブ

今年も、バランタインから クリスマスのための特別ウイスキーが出ました。
「 クリスマス リザーブ 」です。 11月24日国内では、販売開始。

どうやら、昨年、販売して好評のようでしたので、今年も出されたようです。

小生、ひやひやしましたが、今年も無事手に入れることができました。
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パッケージは、雪を連想させる白色で、内側は、真っ赤です。
今年は、パッケージのデザインが、大分変りました。少しばかり凝っていますよ。素敵ですね。女性が好みそうなパッケージです。
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昨年のパッケージと見比べて下さい。
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向かって左が、昨年、右が今年です。

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アルコール度数は、40%。

色は、やや赤みがかっかて濃いですね。
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トップノートは、甘やかな素敵な香りです。

味は、小生的には、上品な甘さを感じます。

口の中から鼻腔に抜ける感じも良いです。

はっきり言って、美味いです。

これからが楽しみですね。

まだ、どこかのお店にはあります。
昨日(12月2日)、東京で見かけました。

是非、見かけましたら、お飲みになってみては如何でしょうか。
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by kintokijp | 2015-12-03 22:40 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 10日

アラン1995 20周年アニバーサリーデキャンタ

秋 本番ですね・・・
やっとウイスキーが美味しく味わえる季節となりましたね。

小生、この時期になると、味的には、やや濃い感じのものが飲みたくなります。

と言うことで、今日は、久しぶりに味的には、濃いタイプのウイスキーのお話です・・・・・・・・・。

・・・・・・・・先週メルマガを受け取りました。 

もうすでに、アラン蒸溜所創業20周年の記念パーティには、締め切られて、行くことが叶わないわ、と言うところで、のメルマガの受け取りでした。
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20周年記念パーティでは、このアニバサリーウイスキーが乾杯用で振舞われることになっております。

さて、話を元に戻します・・・・。
目に飛び込んできたのは、『 アラン1995 20周年アニバーサリーデキャンタ 』 伊勢丹新宿店にて先行販売、と言う文字でした。

このところ、なかなか、「これ!」と言うウイスキーが入手できなくなってきました。 情報を下さった酒屋さんは、廃業してしまうし・・・・・、どこかの国の方が、爆買いされるし・・・で、この先行販売にしても、40本だけとのことでしたので、小生のような不便なところに住んでいる人間には、「無理」かな?と思いました。

が、週末、東京での勉強会に出席する都合がありましたので、その前に伊勢丹さんによって覘いてみたのです。そしたら、ありました!! 残り4本! 

さて・・・日曜日に開封しました。 20周年記念パーティに行くことができない小生は、みなさんより一足早く、この記念ウイスキーを口に出来ました!!!
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箱は、紙の箱ですが、中身のガラス容器を保護するような感じで、かなりしっかりした作りで、内側は、ネルのような布が張られており、デキャンタのガラスに傷がつかない工夫がされておりました。

箱の上部に、デキャンタの栓、下部には、中身が入ったデキャンタです。

デキャンタグラスに入ったウイスキーを購入したのは、久しぶりですね・・・。小生のようなウイスキー好きには、中身さえ美味ければ、衣装はどうでも良いのですが・・・、その分お安くして欲しい、と言うのが本音なのですが・・・・。 中には、立派な衣装が欲しいよ、とおっしゃる方もいらっしゃるのでしょうね。 まっ、それは、さておき・・・
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容量        : 700ml
アルコール度数 : 50.6%
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栓を抜きました。
テイスティンググラスに注ぎました。 

色は、濃い褐色ですね。 シェリーホッグスヘッドだそうです。 ですから、熟成は、やや早いのかと思います。

香りは、トップノート、レーズン様の香りです。それも、どっしりとした重たい感じですね。硫黄臭は、感じません。素晴らしい樽(カスク)だったのでしょうね。

味は、ドライです。 スパイシーな感じがします。 そう、コショウのようなピリピリとした舌触りです。

アフターは、長いですね。

少しづつ加水していきました・・・・。

小生として戴きやすかったのは、恐らく、アルコール度数で、20%を切ったくらいで・・・、加水した量から推測すると、15%前後ではないかと思いますが、その当りで飲んだ時でしたでしょうかね。

それでも、スパイシー感は、感じました。 これが、爽やかな感じとなっているのかな、と思ったのですが・・・。
そして、口の中にメープルの様な香りも広がります・・・・。
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アラン蒸溜所の創業時のシェリーカスクをこのような形で戴くことができることは、大変幸せなことであります。
その上、アラン蒸溜所の品質管理がいかに素晴らしいかをこのウイスキーを味わうことによって判ります。

これから、どんな育ち方をするのか、楽しみです。

このシェリーカスクを戴き改めて感じることは、我が国のサントリーさんのシェリーカスクの品質管理の凄さを感じた、と言うことでもありました。

アラン蒸溜所、万歳!

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by kintokijp | 2015-11-10 08:39 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)