『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2008年 01月 12日

今年も、よろしくお願いします

明けましておめでとうございます

『松の内』までにアップできて良かったです。

今年も、楽しいご報告ができるように精一杯気張りたいと思いますので、何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

本年度の幕開けは、これから幕をあけます。

ご存知、” Laphroaig Quarter Cask ” です。
これは、既にウイスキーファンならご存知のラフロイグ蒸溜所から出されているものです。
2004年に当初限定品としてうりだされましたが、今では通常製品の一つとなっています。

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これは、5年もののラフロイグをバッティングさせて、さらに7ヶ月間127Lのクォ-タ-カスクと呼ばれる樽で熟成させたものだそうです。

なぜ、127Lで、クォ-タ-カスク、ですって。

それは、シェリーバットの四分の一の容量のサイズなので、そう呼ばれているのです。
昔は、このサイズの樽で、熟成させたとか。 昔、と言っても、いつごろのことなのでしょうね?

このウイスキーは、2006年のSWSC(サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション)で、ダブルゴールドの賞を受賞されました。 と言うことは、優秀なウイスキーだと言うことです。

色は、透き通った金色で、きれいです。
トップノートは、レモン、レモンジュースの香りで、スモーキーな香り。
味は、スモーキーな後に、すごい甘みを感じます。 やはり、ラフロイグです。
さらっと、した感じもします。

このお値段で、この香味は、良いですね。

2008年も、おいしいウイスキーでの幕開けとなりました。
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by kintokijp | 2008-01-12 16:36 | ウイスキー | Trackback | Comments(3)
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Commented by Islands at 2008-01-12 19:16 x
今年もよろしくお願いいたします。
まずはマガジンライブでお会いできますでしょうか?
見かけたら声掛けますね
Commented by Rタロの父 at 2008-01-12 23:08 x
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
ライブでお会いできそうですね。
ところで、申し込んだセミナーには当選できただろうか…???
Commented by 「あけおめ」の呑んだくれ at 2008-01-13 02:29 x
明けましておめでとうございます(#^.^#)
今年も、よろしくお願いします(^^)v
、” Laphroaig Quarter Cask ”私は年末にアップさせていただきました。m(__)m

マガジンライブ参加予定です。
お会いできたら・・・・・・
顔がわからないか!!  (;一_一)


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