『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2013年 05月 11日

白州シェリーカスク2013

サントリーさんが、今年出された 『 白州シェリーカスク2013 』 を開けました。

もっとも、開けました! と叫んだもののフルボトルではなく、先月、白州蒸留所で求めた、クォ-タ-サイズのもの。

ですが、中身は、同じものです。

サントリーさんの「シェリーカスク」と「ミズナラ」は、出されると、直ぐに無くなっちゃう、と言う嬉しすぎる製品です。

まあ、おいしい! と言うことなのでしょう。

ここで、感想を・・・・・・
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アルコール度数は、48%。

色は、私的には、やや赤みを帯びた褐色。(パッケージには、「茶褐色」と書かれています。

トップノートは、もうシェリー酒と言う感じ。レーズン様の香りです。

あとは、もう、レーズン、レーズンでしょうか。(パッケージには、「紅茶様、レーズン、マスカット」と書かれています・・・、小生の鼻が悪いのでしょうかね?)

味は、甘酸っぱさの中に、やや苦さがありますが、心地よいです。ゴム臭や、硫黄臭は感じません。

アフターは、長いです。
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早い話、素晴らしいカスクの中で、充分に管理されたもの同士が、バッティングされた、と言う感じです。

やはり、サントリーさんのシェリー樽は、凄い!と言う場面を見せて下さった、そんな" 『 白州シェリーカスク2013 』 だと思いました。

フルボトルを開ける日が楽しみです。
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by kintokijp | 2013-05-11 15:25 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
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