2016年 11月 30日

2016年11月も、今日で終わりだ! おっとっと!

2016年11月も、今日でおしまいです。

11月、空白になるところでした。

この11月1日に限定発売となったウイスキー・・・・・、もうご存知ですよね。

『ブラック ブレンダーズ スピリット』が、世に出ました。

小生も、この日を待っていた一人です。

で、早速、会社の岐路寄ったお店には、残念でしたが、未だ置いていませんでした。

帰宅してから、頭を一ひねりし、考えました。

そうだ、確か、ドンキホーテさんにも、種類のスペースがあったことを思い出しました。

リユックを背負っていざ、買い出しに・・・。

あった!、ありました!! 但し、6本だけ。で、全部ひとり占めするのも、忍び難いので、4本購入し、あと2本は、『ブラックニッカ ディープブレンド』を求めました。

で、早速開けてみました。
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衣装は、紺碧のフロスティボトルで、高級感があります。 このフロスティボトルで、確か、2005年に『誕生40周年記念限定製造ブラックニッカ12年』が、出た時のことを思い出させてくれました。 押入れに確か、未だ残っています。

アルコール度数は、43%。

開栓しました。

あれ???、自分が抱いていた香りが弱~い・・・・・・。 ????

そう、これをいただく前の日まで、やや香味の強いウイスキーたちをいただいていましたので、香りが弱い、と感じたのでしょうか、ね。

味、どちらかと言えば、カフェグレーンの甘やかさを感じます。モルトよりも、グレーンの方が勝っているような感じを受けます。(本とかよ?)宮城峡モルトの特徴も、感じますが、弱い。
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現在、約ひと月経過したわけですが、開栓した直後からみれば、かなり香味が開いたかと思います。

甘やかな香り、甘やかな味ですね。

さて、もっと購入しますか?、と問われたら、どうお答えしましょうか。(答えは、購入した日に出ました)

原酒が少なくなって、増産に入っていると思いますが、飲むことができるのは、少なくとも約10年以上と考えると、厳しいものを感じます。

未だ、市場にありますので、お飲みになることをお勧めします。
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# by kintokijp | 2016-11-30 22:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 30日

友人が開催したイベントに参加!!

久しぶりの公式、非公式を含めてのウイスキーイベントに参加しました。

通称GIANさんからお声がけいただき、参加させていただきました。

10月29日の参加。 本日も、二部として、あります。

中野坂上にある会場へ入り、GIANさんを見つけて会費を払い、空いている席に着席し、既においでになっていらっしゃる方へご挨拶。

しばらくすると、お店の方が、最初のボトルリストから3種類が入ったそれぞれのテイスティンググラスを配って下さいました。
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で、GIANさんの今日の会の趣旨と、3種類の説明をされ、各自テイスティングに入りました。
最初の3種類のうち、一つがクイズのウイスキー。 小生は、大外れでした(笑い)。

有料試飲ボトルもありましたが、会費でいただけるのが、11種類もありますので、そちらまで手がでませんでした。

会費分のボトル、錚々たる凄いものばかりでした。

・Benriach 1972 34yo 49.7% Official

・Bruichladdich 1986 16yo 52.5% Kingsburry Celtic

・Carsebridge 1984 41yo 47.6% Kingsburry (Grain)

・Glen Esk 1970 31yo 56.9% Duglas Laing Platinum Selection

・Glen Grant 1972 33yo 52.4% Scotch Malt Whisky Society 9.40

・Glen Mhor 1982 30yo 50% Duglas Laing OMC

・Glenfarclas 1965 40yo 57.2% Scotch Malt Whisky 1.130

・Glentauchers 1975 35yo 47.3% The Whisky Agency

・Longmorn 1969 39yo 58.9% Gordon & MacPhail Celtic for Mashtun Tokyo

・Strathisla 1968 35yo 43% Duncan Taylor Peerless

・Tomatin 1976 33yo 51.2% Dhinanoya


どれも、これも、お時間が限られていますので、じゅっくりと戴くと言う訳にはまいりませんでしたが、素晴らしいものばかり、『 時 』 を感じさせるものばかりで、ただただご提供いただけたのは、大変ありがたく思いました。

感謝、感謝 です。 

どうもありがとうございました

主催者の入社「30年を迎えた」ことに対しての大イベントにふさわしいものばかりでありました。
(ご提供いただいたウイスキーが、30年オーバーの貴重なものばかり)
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# by kintokijp | 2016-10-30 16:08 | イベント | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 24日

ペリート・カベルネ・ソーヴィニヨン

秋、ワインも、好いな、と思い、自室に転がっていた赤を開けることにしました。

それが、これ・・・。

いただきものです。

スクリューキャップなので、そんなにお値段は、高くないと思いますし、裏のラベルを見たら、「日本へタンクで輸入し・・」との記述もありました。

で、開封しました。 開封の時は、どんなものであろうと、ワクワクしますね。 このワクワク感がたまりません。

色は、素敵な色ですね。
濃い赤黒いビロードのような感じです。

香りは、甘やかなベリー系の香りがします。でも強くはありません。 他にはなんでしょうか、プラスチックのような感じもします(嫌ですね)。
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グラスに注ぎ、一口いただきました。 「何、これ!・・・」って、思わず叫びました。

タンニンが無いに等しいのです。 酸味は、あります。 やや甘っぽい感じ。 これ、ほんとに「カルベネソービニヨン種が主体なの? ラベルには、「フルボディ」との記述。 ええ、何かの間違えじゃねえの? と。 でも、どう見ても、「フルボディ」の文字がある。
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余韻無し。 後味、自分には、合わない感じ・・・。

感想は、こんなワインも、あるのね、と思いました。 あくまでも、いただきもん、ゆえ・・・、「どうの、こうの」と申すのは差し控えますが、疑問が、疑問がたくさん、たくさん湧いたワインでした。

酔っ払った勢いで飲むワインなのでしょうかね・・・・・。

今日は、自分には、合わないワインのこんなお話しとなりました。

700円くらいで、自分の口に合うワインを探そう!!
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# by kintokijp | 2016-10-24 18:12 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 21日

Prendo il latte in cointreau

秋ですね!
今日は、風呂上りの一杯!

牛乳を飲まれる方も、おいでになるかと思います。

銭湯へ行って、風呂上りに「コーヒー牛乳」や「フルーツ牛乳」を飲むことが、ステータスだった時代が昔、昔の日本にはありました。

小生も、子供の頃、憧れました。だって、コーラや今みたいなコーヒーのある時代ではなかったのですから・・・・。

お風呂屋さんの入り口の番台の近くの外から見える両開きの冷蔵庫の中に牛乳(白)、フルーツ牛乳、コーヒー牛乳の瓶が並んでいたものでした。

でも、なかなか買ってもらうことができませんでした。

・・・・

時代は、進み、家庭にお風呂が備わる時代となり、今日に至っています。

でね、小生は、フルーツ牛乳が好きだったわけです。

大人になって、コアントローを知り、お菓子作りには、欠かすことのできない材料となりました。

未だ、これを飲む、と言った考えは無かったのですが、ひょんなことで、オレンジの香りが強いので、ミルクに入れてみたら、どうかな? と思い、やってみました。

出来上がったものは、何の変哲も無い、無色でしたが、オレンジの良い香りが漂います。
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当たり前ですね。だって、コアントロー自体が、オレンジを蒸留した液体で、無色透明ですものね。
一口、口に入れますと、ぱ~あ~っと口の中にオレンジが広がったのでありました。

美味い!! と言うことになり、それ以後、時々ミルクにコアントローを入れて飲む習慣が身につきました。 同じオレンジの系統のリキュールであるグランマニエではないのです。コアントローでなくてはならないのが不思議、不思議。

で、この日も、飲みたくなり、厨房を探し、コアントローを冷えたミルクに加え、かき混ぜ風呂上りにいただいたのでありました。
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ああ!美味かった!!

皆さんも、是非お試しになっては如何でしょうか?
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# by kintokijp | 2016-10-21 21:44 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 19日

The comming of Whisky season! " Grand Old Parr 12Y "

九月に入り、早や秋の彼岸に突入しました。

いよいよ、ウイスキーシズン突入、と思われる時季到来ですね。

最近、ブレンデッドウイスキーに心が傾いてきました。

で、今日は、常備しているものの一つ、 「 オールドパー 12年 」 (Grand Old Parr 12Y ) についてお話させていただきます。
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もう、これは、皆さん、ご存知のブレンデッドを代表するスコッチの銘柄の一つですね。 ウイスキーをご存知ない方でも、「オールドパー」の名前は、しっていらっしゃるでしょう。そんなポピュラーなウイスキーです。

この「オールドパー」が誕生したのは、19世紀鋼板と言われています。 スコットランド出身のジェームズ、サミュエルの兄弟が作ったグリンリースブラザーズ社が世に広めたと言われています。 その後、アレクサンダーマクドナルド社と合併し、凄いことに現在に至っています。

と言うことで、現在も、製造は、マクドナルドグリンリース社であります。(ラベル表に表示されてます)
主要モルトは、クラガンモア、ゲレンデュランです。あのフルーティな香りは、クラガンモアから来ているのでしょうね。 このマクドナルドグリンリース社は、スコッチ業界の巨人であるディアジオの傘下にあります。と言うことで、販売が、あのモエヘネシーなんです。 この業界も、生き残ることで必死なんですね。 小生は、元気で飲むことで必死です・・・・。
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さて、なぜなぜ 「 オールドパー 」 と言うネームングが誕生したのか・・・、

それは、イングランドは、ウエストミットランズ地方シュルーズベリー(Shrewsbury)付近で、1483年(定かではない)頃に生まれ、1635年まで生きたと言われているトーマス・パー( Thomas Parr ) の長寿にあやかって命名されたと言われています。
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ボトルの肩のラベルにも、その当時のイングランド王の時代に生きたことが記述されています。

そういういわれのあるウイスキーで、1世紀以上もの永きに渡り、世界中で愛飲されてきたわけですから、まずかろうはずがありません。 美味いんです!!

中身が入っているボトルの衣装にしても、特徴がありますね。 濃い褐色のガラス製のボトルは、ひび割れた模様のクラックルパターンのデザイン。そして、ボトル底の四隅、少し角が取れていることにお気づきだと思います。 そう、このボトル、中身が一杯入っている時、この隅でボトルを立ててみて下さい。 見事に立つのです。 つまり、「決して倒れない」と。また、「右肩上がり」を示してもいるのです。 と言うことで、日本国内では、古くからリーダーたちが縁起の良いものとだと、このウイスキーを認識して来たようです。

また、この 「 オールドパー 」 が、日本に初めて入って来たスコッチウイスキーであるとも言われています。

1873年、ヨーロッパから帰国した岩倉使節団が持ち帰ったと言うことは、つとに有名な話であり、さらに明治天皇に献上されたようです。

そのようなこともあり、先の「倒れない」、「右肩上がり」、時代の西欧化と相まって、明治以降の各階のリーダーたちが愛飲することとなったようです。

そのリーダーの中に、有名なところでは、吉田茂元首相や、田中角栄元首相が愛飲されていたことは、周知の通りです。

現在、 「 オールドパー 」は、 更にその種類を多くしております。

1989年には、スーペリアを、そして、2004年には、18年を世に出しており、私たちは、明治、大正に生まれたリーダーたちよりも、より美味い 「 オールドパー 」 を口にできる幸運に恵まれています。

と言うことで、今宵のウイスキー 「 オールドパー12年 」 をグラスに傾けながら、かつてのリダーたちが、どのような飲み方をしていたのか想像するのも面白いのではないかと思います。

参考:「ブレンデッドウイスキー大全」 土屋守 2014年
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# by kintokijp | 2016-09-19 10:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 16日

鴨のリエット

 息子の友人が先週我が家に来まして、お土産にいただいたものの中に 鴨肉のリエット があり、開けて食べました。 

息子が缶のラベルをさっと見たか、見ないかは定かではないのですが、とにかく開けました。ちなみに小生は、全くフランス語読めましぇ~ん。 でも、ね、鴨肉のリエット、だと言うことは直ぐ判りました。 
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缶の蓋が開けられ、中を覗き込みますと、あれ、 「 これは、ペーストか?パテか? 」 と、言ったんですが、「違うよ、リエットだよ」 と。 小生、リエットのこと判らず、調べました。

みなさんも、お時間がありますならば、お調べになってみて下さい。

「 リエットは、パテに似たフランスの肉料理・・・」 だとのこと。 な~んだ、パテと似てるじゃん、と思いました。

で、ね、ついこの間の日曜日の朝食に食パンにこのリエットを載せ、延ばしてトーストにしていただきました。
たまに妻が作ってくれる「レバーペースト」の載せたトーストと食感と言い、味わいと言い、良く似てました。
が、「レバーペースト」ほど癖が強くなかったでした。
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ああ、このリエット、あのフォワグラ入りです。 フォワグラ自体、好き嫌いがありますから。 あの、口に入れたときのねっち、とした食感。と鼻に抜ける時のあの香り。 

小生、このような食べ物も、好きです。

ですが、これも、カロリーが非常に高い食い物ですね。
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ああ!美味くても、毎日食っちゃ、いけないのよね!

ご馳走さまでした。
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# by kintokijp | 2016-08-16 13:26 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 02日

『 琥珀の夢 』 

ご無沙汰しました。
日本経済新聞をご購読の方は、既に毎日お読みになられていらっしゃることと存じます。

日本経済新聞の朝刊の最後のページに掲載されている小説の題名が、 『 琥珀の夢 』 です。

副題は、 「 小説、鳥井信治郎と末裔 」 となっております。

作者は、伊集院静氏、 挿絵は、 福山小夜氏 です。

7月1日からの連載です。 小生は、朝刊では、先ず、最初にこの小説を読みます。 早い話、楽しみとしています。 京は、8月2日で、既に32回目となっております。

現在、主人公の信治郎が、ようやく小西儀助商店に丁稚として入るというところが、本日までの物語となっており、こりゃ先は長く、楽しみも長いぞ、と思っております。

とまあ、近年のウイスキーブームを反映しての新聞小説であろうと推測しております。

これが、完結した暁には、しばらくして新刊書となって再び世に出るのでしょうね。

ただ、福山氏の絵は、その時どうなるのでしょうか?

この絵も、なかなか好いなあ、と思っています。

ともあれ、ささやかな毎日の楽しみであります。
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# by kintokijp | 2016-08-02 09:30 | 本 及び 印刷物 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日

 焙煎樽熟成梅酒

2016年の関東地方では、今日(7月23日)、未だ梅雨が明けていません。

梅雨とき、と言えば、小生の頭の中では、 『 梅酒 』 が頭の中をぐるぐると・・・。 みなさんは、どうですか?

そこで、先月でしたが、酒屋さんへ行って、 サントリーさんの 『 山崎蒸溜所貯蔵 焙煎多雨熟成梅酒 』 、なるものを求めてきました。
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サントリーさんでは、 梅酒をどうやらホッグスヘッド樽の中で熟成させているようです。 熟成時間全てなのでしょうかね?

確か、以前、 『 響12年 』 が世に出る数ヶ月前くらいに 輿水先生が 「 梅酒を作っていた樽の中へ響12年の原酒を入れてある程度の期間熟成させました・・・」 、とおっしゃった記憶があります。 と言うことは、ウイスキーの多様性を求めるために現在でも、 『 梅酒 』 をウイスキーの樽へ入れて熟成させ、どの段階は判りませんが、 『 梅酒 』 のニュアンスを持った空き樽へウイスキーを入れて熟成させ、他の樽のものとバッティングさせているのかなあ、と推察しました。

まっ、こんなことを考えながらこの 『 梅酒 』 をロックや、ソーダ割りでいただくのも、なかなか好いものですよ。
小生的には、この 『 梅酒 』 、いま一つ甘みを少なくしていただければ、嬉しいなあと思っています。

クリアで美味いと思いますが、小生には、甘すぎます(笑)。

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ボトルは、美しいですね。 裏面は、山崎をイメージする竹林のデザインです。

ちなみに、現在、 『 響12年 』 は、絶版です。 また、この 『 響12年 』 について、書いてみたいと思います。 
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# by kintokijp | 2016-07-23 14:12 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 29日

Melitta VARIO-E CG-121

今日、やっと、 コーヒー挽から解放されました。

念願だった、電動コーヒーグラインダーを手にすることができました。
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メリタ社製です。

やった!! 

日頃、手動のコーヒーミルを使用していたのですが、なんせ、エスプレッソ用に挽くには、少なくとも、約二分半ほど左手で、ミルを押さえ、右手で、ミルのハンドルを回していたのです。 これが、何十年も続きました。 既に、妻は、挽かなくなって久しいのです。 小生も、ここ数年、コーヒーは、飲みたいが、挽くことがおっくうになっていました。 が毎日少なくとも、一回は、ハンドルを手にし、挽いていました。

「電動ミルが、欲しいね!」、と言うこと何百回か・・・・。

妻の後押しもあって、この度、カッター式の電動ミルではなく、臼式の電動グラインダにしました。

理由は、電動ミルですと、良いとこ 「 中挽き 」 程度だとか。
臼式の場合は、自分たちが普段いただく、エスプレッソ用まで細かく挽くことができる、と言う理由で、選びました。

で、選んだ結果は、これです。

今日、一度だけ挽いただけですが、バッチリ! でした。

上部の首の周囲の数字が、挽く細かさだそうです。 今回は、「 10 」 で挽いてみました。
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さて、手動のミルは、小生が学生時代からのものですので、既に42~3年も、お世話になっています。 まだまだ使用できますが、選手交代といたします。
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長い間、頑張ってくれました。 感謝、感謝です。
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あっ!、これが、わが家のエスプレッソ器です。 これは、未だ歴史が浅く、7~8年というところでしょうか。 勤務先にも、これの小さいのを置いています。
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# by kintokijp | 2016-06-29 22:47 | その他 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 21日

サントネージュ エクセラント 甲州辛口仕込み

これも、アサヒさんから購入。
『 サントネージュ エクセラント 甲州辛口仕込み 』
夏にピッタシの白です。

これまた、先の 「 伊勢・志摩サミット 」 に提供されたワインだとか・・・。 首脳級に出されたものではないことは、確かですが・・・・。

葡萄は、その名の通り、「甲州種」です。
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アルコール度数は、12.5% 。
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色は、レモネードのような感じの色でしょうか。

香りは、そう強くありません。 控えめです。 小生には、葡萄特有のフレッシュな香りを感じました。

味は、そう強くない酸味を持ち、飲みやすいです。 切れがいいです。 甘みは、全く感じません。 名の通りドライです。 後味、すっきり!

しっかりした味の食べ物に合いそうです。 いわゆる、食物の味を流してくれるタイプのワインです。

うまくて、飲み飽きしないワインだと思いました。

幸せです!
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# by kintokijp | 2016-06-21 12:45 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)