『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

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2018年 01月 29日

シーバスリーガル ミズナラスペシャルエディション


2018年1月も、もうじき終わりですね。 

時が経つのが凄く早く感じます。今年も、よろしくお願いします。年明け、早々から風邪を引き、ようやく最近、体調が元に戻りました。3週間掛かりました。ですので、アルコール類全く手を着けなかった訳では有りませんが、口が美味しくないので、戴かなかった日が続きました。頂きたい、とも思わなかったのが、新たな発見でした。 そうですよね。美味しいウイスキーを美味しくいただきたいですから、口が美味しくないなら、美味しく感ずるまで、待った方が良いですよね。

今日は、販売してからかなり経ってしまった 『 シーバス ミズナラスペシャルエディション 』 を扱ってみました。
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これは、既にファンの皆さんでしたら、もう既にご存知で、お飲みなられた方が多いかと存じます。2013年10月1日に日本限定で発売されました。 いつ、販売が無くなるかも、との思いから、当初から、数本購入しました。 が、未だ販売されていますね。嬉しいことです。
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この特別限定(日本のみ)のために、コリン・スコット氏は、通常品とは異なるモルト、グレーンの割合で(日本人の嗜好を考えられたようです)ブレンディングし、その一部(どの位の割合かは???)をミズナラカスクに入れ、ブレンディングした製品のようです。 ですので、シバスリーガル12年の香味と違います。スコッチの中にあの厳かさを感じます。 皆さんは、どうお感じになられたでしょうか?味にも、深みを感じました。ご覧のように色も、濃いですね。このお値段を考えたら、です。 いわゆる、コスパの良いウイスキーだと言えましょう。
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# by kintokijp | 2018-01-29 17:56 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 31日

CAVA Poema

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大晦日、皆さん、飲んでいらっしゃいますか?

CAVA を開けました。

普段のみ用でしょうか? でも、立派なカヴァです。

” Poema ” 

アルコール度数11.5% 。

シトラスの香りです。 爽やかですね。 恐らく、正月料理に合うのではないでしょうか?

美味いです。




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# by kintokijp | 2017-12-31 22:09 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 31日

2017年も、いよいよ終わりを迎えました。

ご無沙汰しました。

2017年も、いよいよ終わりを迎えました。

なかなかアップできず、心苦しく思います。

今日は、昨日、清酒を開けました。

4年前に戴いたもので、光の当たらない、暗い所に置いておいたのですが、開けて香りを嗅ぐまで心配でした。

開けて、たまげました。

その清酒の名は、 「 洗心 」 です。
そう、あの 銘酒 「久保田」や「朝日山」を世に出している新潟の朝日酒造さんの手になる季節限定の銘酒です。

上品な吟醸香です。強くはありません。 とっても、上品なのです。 「私は、吟醸酒ですよ」と主張するような香りではありません。

味は、上品です。 するすると行っちゃいます。

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息子と二人で飲んでしまいました。

綺麗な清酒でした。 正月前なのにご馳走様でした。

 

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# by kintokijp | 2017-12-31 13:38 | 清酒 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 31日

シーバスリーガル アルティス


10月も、今日で終わりですね。

「シーバスリーガル アルティス」です。
 これは、栓を開けてから、5ヶ月くらい経っているでしょうか。
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2016年11月14日より発売でしたから、世に出てからほぼ1年が経とうとしています。

これ、モルトウイスキーと言うことです。
シーバスリーガルの五代にわたるブレンダーさんたちに捧げる形でこのアルティスは、誕生したようです。

このウイスキーの中身ですが、5つの蒸留所のモルトで構成されているそうです。
その5つとは・・・・・。
・ロングモーン蒸留所。
・トーモア蒸留所。
・アルタナーベン蒸留所。
・ブレイヴァル蒸留所。  そして・・・、
・ストラスアイラ蒸留所。

ですが、それぞれの熟成年数と、どの位の割合で構成されているのかは、残念ながら不明であります。

アルコール度数は、40%です。

香り、味共に非常に複雑であります。

このボトルが入っていた箱には、たまげました・・・。

あっ、このウイスキーは、それぞれボトルナンバーが下の帯のシールに打たれていました。よく見かけますが、どの位の本数が世に出ているのでしょうか?

シーバスリーガルが、お好きな方は、既にお飲みになられていらっしゃるかもしれませんが、未だだよ、と言う方は、是非味わっていただきたいと思います。

私的には、コスパ的なことを考えたら、「12年」が好きです。

さて、未だ飲んでいない、25年をいつ購入しましょうか・・・・・?

12月に入って、改めて飲みましたところ、凄く良い香りを感じています。
と言うことは、開けてからの成長が、かなりゆっくりと進んでいる、と言うことではないでしょうか。 美味いです!!

開けて直ぐにお飲みになるよりも、半年以上経過してから楽しむのが良いのでしょうね。


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# by kintokijp | 2017-10-31 17:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

SMWS 3.65

 
ご無沙汰しました。なんとなくボウモアを飲みたい気分・・・・。 部屋の中を探し、眼に入ったのが、これでした。

それは、小生が、ソサイティ ( SMWS )に入会して、そう経っていない時に購入した 3.65 のボトルでした。古いボトルなので、コルク栓を開ける時、緊張しましたが、無事に開けることができました。
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3.65 とは、『 ボウモア 』 なんです。

1988年 2月 蒸溜

2001年 6月 ボトリング

アルコール度数 57.2%

色は、綺麗で澄んでいるゴールドイエローとでも言うのでしょうか? 綺麗です。

開けた直後、香りは、煙たい、と言う感じですね。 でも、小生的には、柔らかな煙たさ、とでも言える感じです。味は、甘いです。

正直、好みです。これが、どのように成長して行きますか?、楽しみです。

古い記録が、部屋のどこぞにあるでしょうから、探してみましょう。

最近のものについては、Webの中に記録があるのでありがたいのですが・・・・。

栓を開けて、約一月が経過しようとしています。

香りが、香りが開いています。 「煙たい」、香りよりも、フルーティーな心地よい香りが栓を開けるとします。 

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# by kintokijp | 2017-10-11 17:07 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 27日

今年の夏は、「ジャパニーズジン」が熱かった! うまかった!!



もうじき、八月も終わります。 今年の夏、なんか、変でしたねぇ。 梅雨が明けた途端に、全国的に雨、雨、長生き台風・・・・・、ここでやっとこさ、夏らしくなったのですが、暦の上では、早や「立秋」をはるかに過ぎ「処暑」も、過ぎました。 なんとも、短い夏・・・です。

とは、言っても、ここ数日、暑いです。

みなさまも、ご存じのとおり、今年は、国産の「 ジン 」 が各社から出ましたね。

で、小生も、気になっていたものがあり、梅雨明け前に気になっていた 「 ジン 」 を手にすることができました。

従業員5人でおやりになっている (株)Number One Drinks さんと言う会社さんが製造されているジンを購入しました。

日本で初めてのジン専門の蒸留所だそうです。

その名は、 「 季の美 京都ドライジン 」 の 『 KI NO TEA 』 です。

本当は、昨年出された初回のものが欲しかったのですが、直ぐに売り切れ、残念でしたと言う状況でした。

誠におこがましいのですが、小生の知り合いでもあります、元サントリーさんの山崎蒸留所所長の大西先生や、デビット・クロール氏、元木氏などの錚々たるお方が関わっていらっしゃいます。

なぜ、お値段が、今までの外国製と比べてお値段が張るのか、と理由の一つが、ここのジンは、ジンの香り成分の元の植物の特性毎に別々に蒸留した後にブレンドすると言う方法を取っていらっしゃるということです。何でも、11種類の植物を6つに分類したそうです。

ベース、柑橘、茶、スパイス、フルーティー&フローラル、ハーベル。

ベースのアルコールは、米。これが、酒質にまろやかさと独特の甘味を出しているとのこと。

造り手の頭は、このために英国から来日していただいたアレックス・デービスさん。

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さて、アルコール度数は、45%。
開栓した時の香りは、素敵な何と言っていいのか、シトラス、シトラス。柑橘系です。 そして、その中におごそかな、品のあるフローラルな香り、と玉露の香りが混ざったような複雑な香りです。 きっと厳かな香りは、玉露が醸し出しているのだろうと推測できます。 甘い香りですね。 ジャパニーズジンを実感したような感じです。

一番上の写真は、テイスティンググラスに注ぎました。この後、氷をひとかけら入れまして、氷が溶けて行く様子を見ながら楽しみました。 のど越しが、また素晴らしいです。

他社さんから出ているジンも楽しみたいと思います。

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# by kintokijp | 2017-08-27 22:14 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 30日

産地銘醸ワイン『 福島県大沼郡新鶴地区収穫 地ワイン 』

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、みなさんは、どのような感じのワインをお飲みになりますか?

私は、冷えたすっきりとした味わいの 白 が飲みたくなります。

で、先日、五本矢( ムートン )が、常時販売されているスーパーで、
見かけましたものが、これだったので、求めました。

醸造メーカーは、メルシャンさん。

何よりも、葡萄産地を特定したラベルに目が行ってしまいました。

冷蔵庫で冷やし、栓を開けました。 グラスに注ぎました。

おっ、グラスは、先日、竜ケ崎のカガミクリスタルに行った時に求めた、
白用のグラスに注ぎました。

で、写真のような塩梅。
色は、綺麗なレモン色。
香りは、やや弱いですが、キリッとした爽やかな感じです。
味は、ドライで、酸味もほどほどでしょうか。

飲みやすかったですが、印象的には、薄いのかなと感じました。


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# by kintokijp | 2017-07-30 11:39 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 30日

高濃度の 「 さつま無双 」 がうまい!!

梅雨真っ只中、蒸しますね・・・。

ここ最近、 「ロイヤルさつま無双」 と言う焼酎をロックでいただいております。

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お湯割りでいただいた際の写真 ↑ ↑

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芋焼酎であります。

この香り、癖になりますねえ・・・・。

「高濃度」、と謳っていますので、アルコール度数は、44%です。 小生は、普段が、ウイスキーをいただいていますので、この度数は、気になりません。

初めて、この焼酎をいただいたのですが、自分的には、うまい、と思っています。 独特の香りが何とも言えません。

さて、6月は、今日でお仕舞いです。

ご覧になり難い点は、どうかご容赦下さい。 未だ、慣れません・・・・。



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# by kintokijp | 2017-06-30 18:38 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

Laohroaig LORE


2017年6月も、もうじき終了。 なかなかアップできません。
と言うのも、エキサイトブログの作成デザインが、大きく変わってしまい、小生には、すごく扱いづらくなってしまったのです。作者は、便利になったとお考えだと思うのですが、小生には、判らんことだらけ・・・・。と言うわけで、なかなかアップできずにいるのが、現状です。

と、ぼやいていても仕方が無いので、できる範囲でアップさせてもらいますね。
どうか、我慢して、ご覧下さい。そのうち、慣れるかな??

昨年、出ました「 ラフロイグ ロア 」です。 もう、ご存知の方は多いことでしょうね。

ピーティーですね。

炭を燃した時の香りです。煙い香りです。 かすかに、かすかにですが、フルーティーな香りを僅かにですが、感じます。 これが特徴でしょうか。でも、味は、甘いです。 「 ラフロイグ 」 そのもの、と言う感じです。
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あああ


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# by kintokijp | 2017-06-27 18:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 03日

2017 ゴールデンウィークは・・・・読書???

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世の中ゴールデンウィークです。 遊びに出たいのですが・・・・・。 ここは、静かに『 読書 』と言う手もありますねえ・・・・・・・。

しかも、ウイスキー関係の・・・。 積読となっているものをこの与えられた時間に読む、と言うのもいいですね・・・。

で、とりあえず・・・・。

ウイスキーをチビリンコ、チビリンコといただきながらこれらを読む、と言うのは良い考えかな・・・・???




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# by kintokijp | 2017-05-03 14:25 | Trackback | Comments(0)