『足柄山の金太郎』の”Whisky” 日誌

whiskies.exblog.jp
ブログトップ
2017年 08月 27日

今年の夏は、「ジャパニーズジン」が熱かった! うまかった!!

d0041872_22032801.jpg
もうじき、八月も終わります。 今年の夏、なんか、変でしたねぇ。 梅雨が明けた途端に、全国的に雨、雨、長生き台風・・・・・、ここでやっとこさ、夏らしくなったのですが、暦の上では、早や「立秋」をはるかに過ぎ「処暑」も、過ぎました。 なんとも、短い夏・・・です。

とは、言っても、ここ数日、暑いです。

みなさまも、ご存じのとおり、今年は、国産の「 ジン 」 が各社から出ましたね。

で、小生も、気になっていたものがあり、梅雨明け前に気になっていた 「 ジン 」 を手にすることができました。

従業員5人でおやりになっている (株)Number One Drinks さんと言う会社さんが製造されているジンを購入しました。

日本で初めてのジン専門の蒸留所だそうです。

その名は、 「 季の美 京都ドライジン 」 の 『 KI NO TEA 』 です。

本当は、昨年出された初回のものが欲しかったのですが、直ぐに売り切れ、残念でしたと言う状況でした。

誠におこがましいのですが、小生の知り合いでもあります、元サントリーさんの山崎蒸留所所長の大西先生や、デビット・クロール氏、元木氏などの錚々たるお方が関わっていらっしゃいます。

なぜ、お値段が、今までの外国製と比べてお値段が張るのか、と理由の一つが、ここのジンは、ジンの香り成分の元の植物の特性毎に別々に蒸留した後にブレンドすると言う方法を取っていらっしゃるということです。何でも、11種類の植物を6つに分類したそうです。

ベース、柑橘、茶、スパイス、フルーティー&フローラル、ハーベル。

ベースのアルコールは、米。これが、酒質にまろやかさと独特の甘味を出しているとのこと。

造り手の頭は、このために英国から来日していただいたアレックス・デービスさん。

d0041872_17564019.jpg
d0041872_17554731.jpg
さて、アルコール度数は、45%。
開栓した時の香りは、素敵な何と言っていいのか、シトラス、シトラス。柑橘系です。 そして、その中におごそかな、品のあるフローラルな香り、と玉露の香りが混ざったような複雑な香りです。 きっと厳かな香りは、玉露が醸し出しているのだろうと推測できます。 甘い香りですね。 ジャパニーズジンを実感したような感じです。

一番上の写真は、テイスティンググラスに注ぎました。この後、氷をひとかけら入れまして、氷が溶けて行く様子を見ながら楽しみました。 のど越しが、また素晴らしいです。

他社さんから出ているジンも楽しみたいと思います。

[PR]

# by kintokijp | 2017-08-27 22:14 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 30日

産地銘醸ワイン『 福島県大沼郡新鶴地区収穫 地ワイン 』

d0041872_19134475.jpg
、みなさんは、どのような感じのワインをお飲みになりますか?

私は、冷えたすっきりとした味わいの 白 が飲みたくなります。

で、先日、五本矢( ムートン )が、常時販売されているスーパーで、
見かけましたものが、これだったので、求めました。

醸造メーカーは、メルシャンさん。

何よりも、葡萄産地を特定したラベルに目が行ってしまいました。

冷蔵庫で冷やし、栓を開けました。 グラスに注ぎました。

おっ、グラスは、先日、竜ケ崎のカガミクリスタルに行った時に求めた、
白用のグラスに注ぎました。

で、写真のような塩梅。
色は、綺麗なレモン色。
香りは、やや弱いですが、キリッとした爽やかな感じです。
味は、ドライで、酸味もほどほどでしょうか。

飲みやすかったですが、印象的には、薄いのかなと感じました。


[PR]

# by kintokijp | 2017-07-30 11:39 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 30日

高濃度の 「 さつま無双 」 がうまい!!

梅雨真っ只中、蒸しますね・・・。

ここ最近、 「ロイヤルさつま無双」 と言う焼酎をロックでいただいております。

d0041872_18323850.jpg

お湯割りでいただいた際の写真 ↑ ↑

d0041872_18342146.jpg

芋焼酎であります。

この香り、癖になりますねえ・・・・。

「高濃度」、と謳っていますので、アルコール度数は、44%です。 小生は、普段が、ウイスキーをいただいていますので、この度数は、気になりません。

初めて、この焼酎をいただいたのですが、自分的には、うまい、と思っています。 独特の香りが何とも言えません。

さて、6月は、今日でお仕舞いです。

ご覧になり難い点は、どうかご容赦下さい。 未だ、慣れません・・・・。



[PR]

# by kintokijp | 2017-06-30 18:38 | 他 アルコール飲料 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

Laohroaig LORE


2017年6月も、もうじき終了。 なかなかアップできません。
と言うのも、エキサイトブログの作成デザインが、大きく変わってしまい、小生には、すごく扱いづらくなってしまったのです。作者は、便利になったとお考えだと思うのですが、小生には、判らんことだらけ・・・・。と言うわけで、なかなかアップできずにいるのが、現状です。

と、ぼやいていても仕方が無いので、できる範囲でアップさせてもらいますね。
どうか、我慢して、ご覧下さい。そのうち、慣れるかな??

昨年、出ました「 ラフロイグ ロア 」です。 もう、ご存知の方は多いことでしょうね。

ピーティーですね。

炭を燃した時の香りです。煙い香りです。 かすかに、かすかにですが、フルーティーな香りを僅かにですが、感じます。 これが特徴でしょうか。でも、味は、甘いです。 「 ラフロイグ 」 そのもの、と言う感じです。
d0041872_18363058.jpg
あああ


[PR]

# by kintokijp | 2017-06-27 18:48 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 03日

2017 ゴールデンウィークは・・・・読書???

d0041872_14210172.jpg
世の中ゴールデンウィークです。 遊びに出たいのですが・・・・・。 ここは、静かに『 読書 』と言う手もありますねえ・・・・・・・。

しかも、ウイスキー関係の・・・。 積読となっているものをこの与えられた時間に読む、と言うのもいいですね・・・。

で、とりあえず・・・・。

ウイスキーをチビリンコ、チビリンコといただきながらこれらを読む、と言うのは良い考えかな・・・・???




[PR]

# by kintokijp | 2017-05-03 14:25 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日

SMWS 29.192

ご無沙汰しました。 まことに済みませんです。

更新できなかった。いやぁ~、金能力の欠如の結果ですね。

ウイスキーは、飲むことは、飲んでおったのですが・・・・。

ソサイエティーものです。
d0041872_1426737.jpg

29.192をご紹介します。
d0041872_14263927.jpg

会員の方でしたら、29番は、どこだかご存じのことです。

アイラは、『 ラフロイグ 』です。

熟成年数、21年。 長期熟成ですね。

蒸留は、1995年4月。

ボトリング数は、156本です。 世界中で、156本だけです。

リリースは、2017年1月。

アルコール度数は、58.1%。

ソサイエティーでのこのウイスキーの表現タイトルは、『 不愛想だが威厳のある紳士 』だそうです。

トップノートは、たき火の煙、ですが、甘い香りも感じます。

味は、通常製品のラフロイグと同様、甘味を感じます。

これを書くに当たり、今香りを嗅ぎますと、煙っぽさは、さほどせず、むしろ甘やかな煙と言うような不思議な感じがしますが、美味しい甘やかさ、とでも表現できるような感じです。

良い具合に育ちました。開栓から2か月半経過しているでしょうか。

素晴らしいウイスキーですね。
[PR]

# by kintokijp | 2017-04-30 14:26 | ウイスキー | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 26日

赤羽の「巨大豆大福」

2月25日(土)です。
友人の女性からすごく大きい(でかい、でかい)大福をいただきました。

まるで、おむすびのような大きさです。
d0041872_22231922.jpg


うまく表現できないのは、済みませんです。隣の消しゴムをご参考にして下さい。

で、お味は、大変あっさりしていました。餅です。餡は、小豆の味がしっかりと出ていまして、甘さでごまかしてはおりませんでした。

これ一つで、腹が膨れました。

旨かったよ!

ごちそうさまでした。
[PR]

# by kintokijp | 2017-02-26 22:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 29日

お正月は、『大吟醸 ゴールド賀茂鶴』でした

平成29年、おめでとうございます。 

元旦、暮れに戴いた 『 大吟醸ゴールド賀茂鶴 角瓶 』 を開けました。 久しぶりに戴くゴールド賀茂鶴です。

この酒は、既にご存知だとは思いますが、三年前オバマ前アメリカ大統領が来日された際に出されたそうです。

ちなみに、賀茂鶴酒造さんのホームページからは、こんな具合でした。

小生のも、全く同じ角瓶でした。(おおっ~!!)

アルコール度数 16%。

日本酒度 +1.5。

酸度 1.2.

上品な旨み、甘からず、かと言って辛ら過ぎず、バランスが非常にとれていますね。

昔、昔、この銘酒は、手に入りにくかったものでした。が、今では、容易に入手できるのは、大変嬉しいですね。 

京都へ行った際の岐路、お弁当と共に、この銘酒ぼ1合瓶(丸型)を求めるのが常となっております。

あっ、この角瓶には、桜型の金箔が二枚入っていました。

d0041872_21442238.jpg
めでたい、めでたい! 正にお正月の清酒です。
グラスの底に 桜型の金箔が・・・・・。 とても綺麗でした!
d0041872_21444572.jpg


みなさん、どうか、今年も、ご贔屓によろしくお願いします。

[PR]

# by kintokijp | 2017-01-29 21:44 | 清酒 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 26日

カガミ製のワイングラス と CHÂTEAU LA ROSE BEAUSEJOUR

先日のロックグラスを求めた日に、ワイングラスも求めました。 ボルドータイプです。

素敵なグラスでした。 で、衝動買いです!

グラスの脚部が八角形です。

まずは、全体像です。
d0041872_20302129.jpg


次に、グラス上部からの眺めです。
d0041872_20314389.jpg


もう少し拡大してみます。
d0041872_20323736.jpg


脚部です。
d0041872_20331514.jpg


斜め下からの眺めです。
d0041872_20334590.jpg


美しい形のグラスです。

日曜日に、手で取りやすいところにあったものが、この赤ワインでした。
「 シャトー ・ ラ ・ ローズ ・ ボセジュール 」 と読むのでしょか?
d0041872_20394872.jpg

フランスからおいでになった方からいただいたものかな? それとも、愚息が持って帰ったものかな?
いいかげんですねえ~・・・。
d0041872_2040320.jpg


産地は、ボルドーは、ジロンド河畔、コート・ドウ・ボルドー。
セパージュは、残念ながら判りましぇーん。

アルコール度数は、13.5%。

開栓してから、2時間ほど経ったところで、香味を確認。

色は、素敵なガーネット色です。色に濁りがありません。

香りは、カシス様の素敵な香りで、重たい感じではありません。
しして、みずみずしい果物を感じます。

口に含むと、爽やかな酸味と、程よい渋みを感じました。
甘みも感じます。

ミディアムボディでしょうか。 ミディアムボディです。
d0041872_2059141.jpg

後味は、すっきり、でした。

ともかくも、うまいです。 ぐいぐい、行けそうです。

この日は、ありあわせのチーズ、 18ヶ月のミモレット、デンマークブルー。 デンマークブルーは、ピリピリ感がありません。 味が、穏やかなブルーチーズです。 そして、トン汁。 トン汁と合うわ! 恐らく、ミディアムボディだからでしょうか?

明日になったら、愚息がみんな飲んでしまうかも・・・・。

ああ! うまかった!

ワイングラスを買ってくれた妻に感謝です。
どうもありがとう。

そして、美味しいワインを下さった方に感謝です。
どうもありがとう。

[PR]

# by kintokijp | 2016-12-26 21:00 | ワイン類 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 18日

カガミさんの切子のグラス

昨日、カガミクリスタルさんの切子のロックグラスを求めてしまいました。

今まで、色つきのグラスには、関心が無かったのですが、これを見た途端、美しいので、思わず欲しくなり、購入してしまいました。

d0041872_9302070.jpg


d0041872_9304770.jpg


d0041872_931686.jpg


d0041872_9312261.jpg


で、早速、グラスにウイスキーを注ぎました。

もう、寒いので、このところ、ウイスキーのお湯割をいただいてます。

d0041872_9323640.jpg


d0041872_9325323.jpg


お湯で割ると、香りが広がります。

寒い冬、みなさんも、「 お湯割り 」、 如何でしょうか?

d0041872_934070.jpg


カットの部分が唇に触れるのですが、既に、小生は、キクチタケオ氏のデザインのロックグラスが、やはり、グラス上部までカットされていますので、経験済みで、これは、これで楽しんでいます。

どうです? ウイスキーを注いだグラスですが、ウイスキーの色との相性、そう悪くないと感じたのですが・・・・。

小生にとって、また素敵なグラスが、仲間入りしました。

この日のウイスキーは、ニッカさんの先日にアップしました 「 ブラック ブレンダーズ スピリット 」 です。
甘やかな香りが、お湯で割ったことにより部屋中に広がりました。

開栓して、一月以上経過しました。 香味が開きました。

さて、また、一生懸命働きましょう!

このグラスを購入するきっかけを作って下さった長谷川氏に感謝をいたします。
どうもありがとうございました。

[PR]

# by kintokijp | 2016-12-18 09:45 | その他 | Trackback | Comments(0)